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    <title>永遠神剣シリーズ@wiki</title>
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    <description>永遠神剣シリーズ@wiki</description>

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    <title>考察</title>
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    <description>
      名目上は考察ですが、妄想でも脳内設定でも構いません。
まだ明らかにされていない事柄を、好きなように解釈する場です。
----
#contents()
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*第一位神剣とエターナルとスピリットの関係
・簡単な例としてエヴァ風に説明すると、第一位神剣＝アダムとリリス、エターナル＝使途か使途に近い人間＝エヴァ、スピリット＝使途の力の一端を与えられた人間の形をした人間より上位の存在。
となる、スピリットに自我があってミニオンやエターナルアバターに自我が無いのはスピリットが第二位で十分なパワーのある「再生」によって生み出されたからと、「再生」がミニオンをただの手駒とは見ていなかったというのが大きな要因だと思われる。
ちなみに倉橋の人間は一位の神剣であるナルカナに力を与えられているので力の大小の違いはあれど全員エターナルだと思われる。
----
*なぜユートとアセリアが結婚したのが異例だったのか？
・↑の例に当てはめるとエターナルは使途、つまり生物として完成された存在なので自身以外の他者は存在する理由は無いと無意識的に認識していると思われる。
　なので自身の世界に自分以外の他者が存在することを受け入れられるユートとアセリアはエターナルとしては異端的であると言える。
----
*なぜエターナルになると忘れられてしまうのか？
・この辺の解釈はTacticsの「ＯＮＥ～輝く季節へ～」のシナリオを参考に考察すると
・主人公、折原浩平は作中で「永遠の世界」を受け入れた(または受け入れさせられた)結果、元々の世界における自身の存在が「永遠の世界の自分」に奪い取られて今居る世界から忘れさられて、世界からも消えてしまった。
　つまりエターナルは「永遠が無い世界＝元々の世界」で「永遠＝第三位以上の永遠神剣」を受け入れて「自身の存在を永遠神剣に捧げてしまった」ので元々の世界から消えてしまう。
　ということになる。
・ただし「ＯＮＥ～輝く季節へ～」では主人公は「永遠の世界」に行ってしまった後も世界の全てから忘れられたわけではなく、最愛の人(ルートごとのヒロイン)にだけは強い絆(あと一旦忘れてしまった後に思い出せる要素)で忘れられずに済み、後に「永遠の世界」と決別することによって元々の世界に帰還することができた。
・これを参考にアセリアや聖なるかなのシナリオを解釈すると
　ユートの場合は「永遠の世界を共に過ごしてくれる人(アセリア)が居て、それに満足してしまった場合の折原浩平(帰って来れない)」で
　ノゾムの場合は「永遠の世界に旅立ってしまったが強い絆(旅団)と一旦忘れられた後に思い出せる要素(ナナシ)を用意できていた場合の折原浩平(帰ってこれる)」
　となる、エターナルになることの重みが薄れたなどと言われる聖なるかなのシナリオだが、&amp;bold(){実はユートが仕込み不足だっただけで、ノゾムは一枚上手だっただけ}ということになる、求めの欠片のペンダントがもしも正史として佳織以外の手に渡っていたら結果も変わっただろうに…
・ところでＯＮＥの作中ではもう一つの結末として「恋人ではなく親友の思いに支えられて永遠の世界と決別する」といった内容もあるわけだが、それをやると色々な意味で危ない、というかなるかなの絶絡みの内容がそれに近い気がするが、ユートの場合は今日子が居たため光陰とはそういう仲にはなれなかったんだろうが…
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*ユートはなぜ設定的に弱いのか
・エターナルになったばかりにもかかわらずテムリオンやシュンを撃破してみせた彼が設定的に弱いのはおかしいんじゃないか？と思われる人は多いと思われるが
　実はこれはユートがエターナルとしては不完全で未熟だということを表していると思われる。
・他のエターナルが派閥の違いはあれど完全な個人存在であるのに対し、パートナーへの依存が抜けきらない不完全なエターナルであるユートがこれからどんな成長を遂げるのかは次回作に期待したいところである…出ればの話だが。
----
*永遠神剣の位の意味とは何なのか
・永遠神剣には一位～三位のエターナル枠と四位～九位の神名所持者、スピリット枠があるがこれらの位の違いはずばり「自身の存在を神剣に捧げる度合い」を表していると思われる。
・つまり四位から下の神剣能力者は元々の世界の人々の認識から消えるほど自身の存在を神剣に譲渡していないので忘れられずに済むわけである。
・逆に三位から上の神剣と契約すると元々の自身の存在の度合いが世界の認識の度合いを切ってしまうほど神剣に存在を奪われてしまうので、元々の世界の認識からは消えてしまうというわけである。
----

*神名と転生についての考察
公式設定によると、
『魂の名、聖なる神名。
　幾度転生しても、オリハルコンネームだけは変わることはない。
　逆にオリハルコンネームを奪われると、二度と転生できず消滅することになる。
　神である存在は、必ずオリハルコンネームを有している。
　オリハルコンネームに目醒めるほど、転生体は人から神に近づいていく。
　人間性を失いつつ神の存在へと近づく、それがオリハルコンネームの覚醒である』
とある。
しかし、劇中ではオリハルコンネームがいくら覚醒しても性格などは変わらず、果ては浄戒にて前世を消滅させられても何の変化もなく、その後も神剣を普通に扱っている。
『単に作っただけの設定で話に反映してません』で済ませるのもなんなので検証してみる。
オリハルコンネームは、単一で全てを現しているものではない表現がある。
そこで、オリハルコンネームを『神の力』と『神の人格（記憶）』の二つに分けてみる。
希美を例にとると、『神の力』は永遠神剣・清浄の契約神名や、相剋の神名。一つの力に対して一つの神名が対応している。
『神の人格（記憶）』はファイムとしての人格、記憶。
『神の人格』と『神の力』がそれぞれ独立していれば、ログ領域にて望がセフィリカを浄戒で切り捨てても沙月が永遠神剣・光輝を扱える理由になる。
『オリハルコンネームの覚醒による人間性の消失』は、『神の人格』の侵食によるもの。
希美は、ファイムの人格を無理矢理覚醒させられ、かつファイムは自分が表に出ることを渇望しているわけではないので希美と共存できているが、これが亡霊南天神のような存在だったのならば、人間である転生体の人格は二度と表に出ることはなくなる。
亡霊南天神たちはジルオルの浄戒を受けて、『神の力』の神名を全て失い、『神の人格』のみの存在。
転生体で覚醒し、神の記憶を取り戻しても何の力も持たないため、自分の『神の人格』の神名を『神名の移植』することで他者に乗り移ってきた。
通常空間で神名の移植を行うためには、神名をマナに移してそれを他者に吸収させる、という形をとる。
ダラバが自分から出て行った南天神を切り払えたのは、この神名を移したマナを霧散させた、と考える。浄戒で神名を奪ったわけではないため、ロコはまた無力な存在として転生してくると思われる。
----
*何故ユーフォリアはロウ側に付くのか？
後に心を閉ざしたミューギィという少女に出会うこと。
ユーフォリアの神名に秩序の調律者・混沌の調律者というものがあること。
思想の一致からユーフォリアがロウ側に付くことは現状考えられないため、
ミューギィを助けるため、同時にカオスとロウの仲裁をするために、ロウ側に付くことになったのではないでしょうか。
----
*ナルエターナル化した後でもマナを使って神性強化できる理由
ナルはマナを一方的に取り込むため、取り込んだマナをナルに変換して使用している。
----
*サレスは貧乳フェチなの？
希美ルートをクリアーしてみると、自ずと分ります。
----
*聖なるかなにて各勢力の戦う目的
・知っておくべきこと
分岐世界が増えすぎてマナ行き渡らない世界やマナを使い切った世界が崩壊
その崩壊した世界を時間樹が養分としてマナとする、そしてまた別の枝へ。
ナルカナ「南北天戦争とかがあったけど、この時間樹の仕組み自体は
破壊されること無く今まで平穏を維持して来たわ。（中略）そうよ、あのエトルとエデガのせいでね。
あいつらが沙月を利用して封じられていたナル化マナに強制的にアクセスしてた…。
おかげで、この時間樹自体がかなり危ない状態になってるのよ。
事実理想幹は、ナル化マナが浮遊してて大変なことになってたでしょ」
時間樹の崩壊は理想幹神がナル化マナを引っ張り出したのが原因。

・旅団→分枝世界を潰されたくない。敵対組織が光をもたらす者な為
　寿命の尽きた世界を延命させる為に尽きていない
　世界を潰すと言う行為を阻止していると言う方が正しいかもしれない。
・光をもたらす者→エヴォリアは南天神に脅迫され、自分達に関係する世界の延命を計　るために、他の世界を潰すしかない。妹が人質。
・絶→自分の世界を滅茶苦茶にした理想幹神に復讐したい。他のことはどうでも良い。
　望に敗れた後は借りを返す名目で行動を共にする
　偽りだと言っていた望たちと4人で過ごした日々にも感ずる物が有った為に
・南天神→大昔に煮え湯を飲まされた北天神に復讐し、神の座に返り咲きたい。
・エトカリファ→時間樹を叢雲の檻として機能させ続けさせたい。
　物語後半になると様々な影響から檻が壊れかけ一旦リセットする為に動き出す。
・イャガ→お腹が減ったので、マナでもナル化マナでもなんでもいいから食べたい
　全てを一つにする事で赦しを与えると信じ行動している
　空腹は自分の中に取り込み全てを一つにして赦しを与えると言う欲求の発現
・ナルカナ→他勢力に干渉されたくない。いつかは時間樹から脱出し、ローガスをボコ　ボコにしたい。実は主が欲しい。
・理想幹神→時間樹を延命させ、永遠に時間樹の神でありたい？
多分、「神を完全に殺せるジルオル確実に殺す手段ほしー」だと思う
ファイムだけじゃ不安だな→そうだナル化マナも使ってしまえ→
制御出来れば他にも色々便利だし→さて、研究研究→やべ間に合わん→
ファイムだけでも回収して調整するか→失敗した→やべ殺される→
相方を実験に使って逃げるか→ふう、逃げ切ったぜ→お腹の中にだけどな、完
なんか間抜けな2人だな
（ジルオルの浄戒の力はエトルとエデガが与えた物なんで、それはないと思う。
　資料集によると、単にエト・カ・リファの支配から抜け出るために、
　エト・カ・リファをナル化マナに置き換えて支配権を奪いたかっただけらしい。
　ナル化マナに置き換えると時間樹は消滅することに気付かなかった時点で、この二人は間抜け確定だけど。）
----
*なぜ望は自身をナル・ハイエターナルであると自称したのか
・多分自分がイャガより上位の存在であることを示す為ではないかと……。
----
*なぜ時間樹外の存在であるユーフォリアに神名があるのか
・沙月シナリオの最終段階で、イャガが分裂状態で時間樹世界に入り込んだ理由が語られている。
　それによれば、時間樹世界に入った段階で強制的に神名が植えつけられるらしい。
　（ある程度の強さを持っている場合のみ？　世界保護のためのリミッター？）。
・イャガはこれを回避するため、自分を無数の分身に分割してさまざまな世界にばらばらに侵入した。
　（一人一人の力は時間樹世界に大した影響を与えないので、システムを素通りした）
・ユーフォリアはこのような方法をとらなかったので、神名が植えつけられて力に制限がかかった。
　（それでも記憶を失う前は通常の神剣使いを凌駕する能力を持っていたことと、「自分の力はこんなものじゃなかった」
　　という発言が矛盾しないものとすると、神名の効果がそれほどでも無いか、元の力がとんでもないかのどちらかだと
　　思われるが……）
----
*写しの世界にて聖なるかなの希美ルートにおいてゲストキャラとして非参戦だが登場する小鳥と佳織について
・ユーフォリアが成長していることを考えると数百年は経過していると思われるが
小鳥たちの見た目年齢は永遠のアセリア時から変わっていない。これについては以下の仮設が成り立つ…かもしれない
+望たちが行った写しの世界は佳織が元の世界に戻ってから数年しか経っていない。→世界を移動する際に時間も移動してしまう可能性が無いわけではない
+実は同名の子孫。→『求め』の欠片は代々引き継がれているとしたら話は成り立つ。小鳥の子孫と佳織の子孫が親友になるとは限らないし、永遠神剣を見て佳織が驚かない理由が成り立たないため信憑性は薄い。
+時深の能力により知らない内に過去に跳んだ→可能性が無いわけではないが、あの時点で時深があの世界に居て能力を使ったかどうかが立証出来ないため信憑性は薄い
----
*佳織と悠人の最後の言葉
佳織の途切れ途切れの台詞を補完してみる。ただしこうであったらいいなという願望が多分に含まれています。ユが悠人、カが佳織です。赤字が補完部分です。一部補完部分に漢字が無いのは仕様です
ユ「佳織……俺、頑張ってみるよ。俺に出来ることを！」
カ「おに&amp;font(red){ちゃん}……わたし……&amp;font(red){高}嶺佳織で良かっ&amp;font(red){たよ}……」
　「&amp;font(red){絶対に}忘れな&amp;font(red){いそ}うすれば、いつま&amp;font(red){でもおにい}ちゃんのいも&amp;font(red){うと}でいら&amp;font(red){れるから}……！」
　「&amp;font(red){ずっ}とず&amp;font(red){っと}、&amp;font(red){いっ}しょ&amp;font(red){だ}よ！
〜中略〜
ユ「サンキュ！　佳織」
カ「&amp;font(red){いつまでも一緒だ}よ&amp;font(red){、おにいちゃ}ん」
　「&amp;font(red){いつまでも元気でね}」←この部分に関しては完全に聞こえないので各自脳内補完を推奨
ユ「ああっ、じゃあな佳織！！」
----
*シュンの行方
アセリア本編→タキオスやテムオリンはユウトの口から生きていると言われているが、シュンについては何も言っておらず、かつ作中に再生に飲み込まれて消滅したとあり、もし生きているなら因縁があるシュンの事をユウトが何も言わないわけがないと思われるので消滅したと見られる。テムオリンやタキオスの神剣の本体は別な場所にあるため例え消滅しても本体のある場所にて復活することがわかっているがシュンに関しては神剣そのものであり、ユウトたちによって神剣本体を砕かれているため消滅を免れることはないと思われる
舞台劇→その後も生存
----
#aname(com){}
* Comment

- 結局、北天と南天って何だったんだろ  -- 労働者  (2007-11-12 20:00:51)
- ユーフォリアの神名ってあるけど、神名って時間樹エト・カ・リファのシステムじゃないのかな  -- 通りすがり  (2008-01-23 17:19:52)
- アセリアにて「エターナルの力はその世界のマナ総量に左右される」とか言われてたような気がするけど  -- 名無しさん  (2008-02-14 04:57:22)
- 単純にハイの方がかっこいいからじゃないか？ナルカナ様もいることだし  -- 名無しさん  (2008-02-26 23:06:10)
- 元の力がとんでもない説に一票。仮にもあの二人の娘で天性のエターナルだし  -- 名無しさん  (2008-04-18 19:44:36)
- 北天は神の力とは何かを考えていた研究者  -- 名無しさん  (2008-06-08 15:54:32)
- 南天は神の力＝撰ばれし者の証と考えていた選民主義者  -- 名無しさん  (2008-06-08 15:57:06)
- ハイがつくのは沙月ルートとの差別化で(プレイヤーへ向けた言葉)は  -- 名無しさん  (2008-06-08 16:01:56)
- ナル・ハイエターナルと名乗ったのは、イャガのようにナルに侵されて変質したのではなく、自らの意思でナル神剣のエターナルになるっていう意思表示とか？  -- 名無しさん  (2008-09-06 13:45:49)
- ユーフォリアは両親が両親だし…それに元からエターナルだから元々の力はナルカナに匹敵すると思う。旅団が全員でユーフォリアと戦ってもおそらく勝ち目はないだろう。  -- 名無しさん  (2012-04-17 18:26:28)
- さて、家庭用(PSP)に移植されたわけだがイャガが楽しみだ  -- 名無しさん  (2012-04-17 21:20:35)
- シュンって再生に飲み込まれて消滅したと作中にちゃんと説明があるのだが…ほんとに生きてるのか？  -- 名無しさん  (2012-04-20 20:18:49)
- シュンの生存は公式試料で載っていた気がします  -- 名無しさん  (2012-05-06 15:29:18)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-05-06T15:29:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/28.html">
    <title>や行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/28.html</link>
    <description>
      #contents()
*【や】
**ヤツィータ【聖】
三章途中より参入。基本的な設定は公式ＨＰ参照。
人をからかうのが好きな「旅団」のナンバー２。
様々な医療技術があるので保健室の先生役をやることに。
利用した人にポイントをあげたり（このポイントにより膝枕などをしてくれるらしい）、お酒を持ち込んでいたり楽しくやっているようだ。
実は記憶喪失。望が浄戒でセフィリカを切り離したと言った時も立ち絵で目を顰めていた、一体何を思ったのか……。
サレス並に色々と知ってたりと素性が謎すぎ。シナリオ的にはなかなかの空気キャラ。

転生前の名は北天神･誘惑の神ヤジェンダ･ダルゾ。
前世で死の間際に神名に異常をきたした為に、転生して前世の記憶が戻ってきた時に前世人格と混じり、新しい人格となってしまった。
これがヤツィータの記憶喪失の原因である。
(正確には記憶喪失ではなくそれまでの記憶の一部を失ってしまった。)

いいおっぱいの持ち主。酒が進むと脱ぎたくなる。ただしその前に吐く。
本番まではなかったがおまけＨがある。タリアのときと違って夢オチではなかったのでひょっとすると…
などなど、お色気満載であるが女の裸が大好きな守護神獣バラスターダに対しては鉄壁のガードを張っているらしい。

聖なるかな、ファンディスク共にエロイベントになると必ずこの人の存在があり、被害者はいつも望である。
 
 キャスト：金田まひる
 属性:赤
 永遠神剣：第六位『癒合（ゆごう）』
 守護神獣：レッドドラゴン「炎翼バラスターダ(えんよくばらすたーだ)」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
**ヤーファス【劇】
夢の傍観者ヤーファス 
主な能力は人の願いの現実化。
所持者のエターナルは変わり者で、人の願いを叶えて、それを見て楽しんでいる。
サーギオスで瞬との決戦前にゴリア世界に現れ、騒動を起こした。
しかし、真摯なアセリアや前向きなユートを目にして、どこかに去っていった。

 キャスト：正村寿英（舞台劇）
 永遠神剣：第二位『願い(ねがい)』
 出典作品：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕
----
*【ゆ】
**ユウト【ア】
[[高嶺悠人&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_f15a8fa5]]がエターナルとなった姿。
永遠神剣第二位『聖賢』の使い手で、通り名は聖賢者ユウト。

ファンタズマゴリアをマナ化するために出現したテムオリンらに対抗する為に、[[佳織&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_3be9ee3c]]との永遠の別離を経て、[[カオス・エターナル&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/23.html#id_b0c8e828]]の一翼となる。
上位神剣『聖賢』とともに、永遠神剣同士の無限の戦いに身を投じ、愛する人と共に永遠の旅路を歩みだす。
[[アセリア&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_687a7c5d]]の夫であり、[[ユーフォリア&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/28.html#id_7e03ce87]]の父である。愛称は[[ソゥユート&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/15.html#id_f46c9578]] 。性賢者などとも呼ばれる。

永遠のアセリアの時点では、一位神剣が存在していなかったので実質最高位神剣の使い手だったが、本人は現状あまり強くない上、
（ただし時深によるとかなりの力を持ったエターナルになる可能性がある。なりたてでテムオリンらを倒したことを見ても潜在能力は高いのだろう）
現在では設定の変更で一位神剣が4本存在する為、相対的に弱体化してしまった。
更にアセリアは天位、ユーフィは鞘、と特別な位の神剣使いなので、パパの肩身は狭い…かもしれない。
オルファ√EDでは周りの仲間に比べ未熟なことに悩んでいた。どうやら強くなるにはまだまだ時間がかかりそうである。
もっともSLGパートでは既にヤバイぐらい強いが。

PS2版以降では隠しエンディングにて時深にちょっとした願いを言って、その願いを時深がちょっと失敗しながらもかなえてしまう。
その結果はエターナル化するヒロイン全員がエターナル化して、一緒にいるというハーレム(？)エンドである。
失敗した結果のためすぐに元の世界に戻ってしまうようだったが、本人は束の間の再会を楽しんでいた。

ドラマCD 永遠のアセリアETERNAL SKYで8年(PS2版からは6年)ぶりに再登場。
エターナルとなっても変わらない%%性賢者ぶり%%人間味と、立派な親バカとなった姿を見せている。
あの時深が直々にスカウトしたエターナルとしてアセリアともどもロウ・エターナルにマークされているらしい。

→[[高嶺悠人&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_f15a8fa5]]
→[[オーラフォトンノヴァ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/14.html#id_c5c2395c]]

 キャスト：紫月澄人(PC,ドラマCD)/櫻井孝宏(OVA)
 属性：無
 永遠神剣：第二位『聖賢(せいけん)』
 出典作品：永遠のアセリア、ドラマCD 永遠のアセリア ETERNAL SKY
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**ユキナ
縁思（えにし）のユキナ
一見すると姉御肌に見える女性ですが、実は結構ちゃらんぽらんな性格です。

縁を大切にしているため、触れ合う全ての物に愛着を持ってしまう癖があります。
それは敵にも当てはまり、実力はあるもののなかなか戦おうとしません。
敵前逃亡などしょっちゅうで、別の場所で敵と再会したときなどは｢いやー、どもどもぉ｣と頭を掻き掻き苦笑いしています。

ユキナは、どんな相手とも会話できるという能力があります。
言語を持たない種族とも無理矢理意思の疎通が出来るため、相手によっては鬱陶しがられてションボリ落ち込んだりします。

あまり人を傷つけたくないユキナの永遠神剣は、ぴこぴこハンマー型の第二位神剣『縁思』です。
普段は相手を軽く叩いてピコピコ言わせるだけですが、ユキナが本当に怒ったときは全てを打ち砕く鉄槌と化します。

鉄槌はかつて1度だけ、『空寂』という神剣を砕く為に振り下ろされました。

 キャスト：
 永遠神剣：第二位『縁思(えにし)』
 出典作品：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット
----
**ユーフォリア【ア】【聖】
悠久のユーフォリア。
ユウトとアセリアの愛娘。愛称はユーフィー。
生まれた時から第三位『悠久』所持していた天然の[[エターナル&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/14.html#id_332ec36b]]。
本来エターナルは肉体的な成長を行う場合は自身の概念的情報を書き換える必要があるが、
天然のエターナルであるユーフィーは当たり前のようにそれを行えるらしい。

「聖なるかな」では「永遠のアセリア」のエンディングから多少成長した姿で登場する。
「魔法の世界」で絶が理想幹に向けて放った意念の光が反射された際、反射された光を防いだショックで記憶喪失になってしまう。
その後は「旅団」に保護され、望たちと行動を共にするようになる。
天真爛漫かつ真面目で礼儀正しい性格のため、物部学園において「妹にしたいランキング」のトップを獲得する。
寝ながら甘えるという器用なことができる。
可愛いものが好きで、レーメのことがお気に入り。
ただし、残念ながらヒロインキャラとしての登場でない為、男性キャラとの絡みもなく、サービスカットもメイド服止まりである。
彼女曰く望はユウトに似ているとのこと。なので物部学園内では一番望に懐いている。ちなみに望に頭を撫でられたときは安心しきって眠ってしまった。
また、旅団のほぼ全ての人物に対して好意的に接するが、絶に対してだけは初めての会話で適当にあしらわれたため、「嫌い」と称している。
ナルカナルートではノゾム達と別れる事を最後まで惜しんでいたが、再会することを約束し別れた。
実は時間樹に来たのはローガスの命令で、ナルカナと契約するであろう望を時深とは違う形で導きナルカナを開放する為だった。つまりは結果的にはその命令は果たされたことになる

後に[[カオス・エターナル&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/23.html#id_b0c8e828]]から[[ロウ・エターナル&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/16.html#id_b139fca1]]に下ると言われており、
聖なるかなではナルカナルートのエピローグでロウ・エターナルに下ったユーフィーを確認出来る。
ロウ・エターナルに下った理由は定かでは無いがどうやら[[ミューギィ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html#id_61f74562]]が関係しているようだ？

公式のなるかな人気投票では非攻略キャラでありながらヒロインキャラたちを抑え堂々の1位に輝き、3作目でのメインヒロイン化が期待される。（実質永遠神剣シリーズの客寄せパンダ）
が、一方でソゥユートとシンクロしたプレイヤー達からは、娘のヒロイン化を拒む声も聞こえている。
なんともまあ大変なキャラであるといえる。

ドラマCD 永遠のアセリアETERNAL SKYでも中心キャラクター。
ユウト・アセリアとの穏やかな一時、ローガスとの出会いとエト・カ・リファへの旅立ちの経緯が描かれた。

また、ユウトにより意図的に性的なものを遠ざけられており、寝室で裸の両親と出くわしても
アセリアの「暑いから脱いでた」という言い訳をあっさり信じて自分も脱いでしまう天然ぶりを発揮した。

両親から、エタニティーリムーバーとコネクティドウィルをそれぞれプチニティリムーバー、プチコネクティドウィルという形で親ほどの威力はまだないが引き継いでいる。攻撃動作も親のを簡単にしたものとなっているが再現されている
ちなみにエタニティーリムーバーとコネクティドウィルは両親がエターナル化した時限定で使える最強のスキルである。この最強というのはそのキャラの最強という意味
組み合わせてパーフェクトハーモニックという技に昇華させたりもしている。動作的にはプチニティリムーバーの要領で斬り付けながら飛び上がりプチコネクティドウィルの要領で落下時にさらに斬り付けるといった感じになっている。特殊効果として相手の行動回数と戦闘マナも削る。
威力が無い大まかな理由：
-記憶を失っているため本来の力が出せない←半分以上の理由はこれ
-プチニティリムーバーに関しては永劫の力を使えないから。そのため説明も「世界の外に敵を追放しそう」としかない。エタニティーリムーバーは「世界の外に敵を追放する」とはっきり明記してある
-プチコネティドウィルに関しては&amp;bold(){エターナル基準}でまだ子供なので力不足であり、父親ほどの思いっきりいくことができないため。

下記にある青の存在、光の求めとは永遠のアセリアにおいてのエターナル化する前の両親の神剣の名前と属性である。(ちなみにエトランジェは無属性扱い。アセリアにはイオ・ホワイトスピリット以外に白属性が存在しない。)
つまりはユーフォリアには前作プレイ者にしかわからないネタが多数組み込まれているということである

その人気の高さからかPSP版では条件付きだがエクストラシナリオが与えられた。
その内容は本編中に死亡したとあるキャラからレーメを取り返すというもので、剣の世界のマップをスーパーハード(ハードの可能性あり)でARで一人で攻略するというもので敵は普通にこちらのディフェンススキル以上の攻撃力を有しているため油断していたらあっという間に負けてしまう。クリア特典は無いので最初の地点で限界までレベルを上げてしまうことをオススメする。敵部隊撃破時あるいか特定の地点に到達した時にスキルを覚えられる。すべて覚えると最後の敵が少し楽になるがPr属性持ちなので白と青の両方の属性の攻撃スキルを入れないとほぼ100%詰んでしまう

 キャスト：安玖深音
 属性：青(+白)
 永遠神剣：第三位『悠久(ゆうきゅう)』
 守護神獣：双子龍「青の存在、光の求め(あおのそんざい、ひかりのもとめ)」
 出典作品：永遠のアセリア / 聖なるかな / ドラマCD 永遠のアセリア ETERNAL SKY
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*【よ】
**ヨーティア・リカリオン 【ア】【ス】
--თეთრი ზვიგენი ვიკიპედიიდან, თავისუფალი ქართულენოვანი ენციკლოპედიიდან
სტატიის შეუმოწმებელი ვერსია
გადასვლა: ნავიგაცია, ძიება 
 ამ სტატიაში არ არის მითითებული სანდო და გადამოწმებადი წყარო.
გთხოვთ გამართოთ იგი შესაბამისი წყაროების მითითებით. მასალა გადამოწმებადი წყაროების გარეშე ითვლება საეჭვოდ და შეიძლება წაიშალოს.
იმ შემთხვევაში, თუ არ იცით, როგორ ჩასვათ წყარო, იხ. დახმარების გვერდი.
სასურველია ამის შესახებ აცნობოთ იმ მომხმარებლებსაც, რომელთაც მნიშვნელოვანი წვლილი მიუძღვით სტატიის შექმნაში. გამოიყენეთ: {{subst:წყაროს მითითება|თეთრი ზვიგენი}} 
 
თეთრი ზვიგენითეთრი ზვიგენი (ლათ. Carcharodon carcharias), ასევე ცნობილი როგორც თეთრი პოინტერი, დიდი თეთრი ზვიგენი, ან თეთრი სიკვდილი, განსაკუთრებით დიდი ზომის ზვიგენია, რომელიც ოკეანის სანაპირო რეგიონებში ბინადრობს. მისი სიგრძე 6 მეტრს აღწევს, ხოლო წონა 2.000 კგ–ს და, შესაბამისად, აქამდე ცნობილი ყველაზე დიდი მტაცებელი თევზია. ის უძლეველია და მისთვის ერთადერთ საშიშროებას ადამიანი წარმოადგენს, თუ არ ჩავთვლით ორკას (დელფინთა გვარის). ამ უკანასკნელის დიეტა თეთრი ზვიგენის მსგავსია, თუმცა მათ შორის ურთიერთობა იშვიათია და ამგვარად ისინი პირდაპირი კონკურენტები არ არიან.

--    </description>
    <dc:date>2012-05-05T16:07:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/15.html">
    <title>サ行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/15.html</link>
    <description>
      #contents()
*【サ】
**サーギオス帝国【地名】
ファンタズマゴリア南東部に存在する、大陸最大最強の国家。
皇帝は普段人前に姿を現さず、その存在は謎に包まれている。
秋月瞬が転送されてきた国。ウルカとソーマ・ル・ソーマが所属している。
聖ヨト王国分裂後、好戦的だった第一王子が南方の諸国を支配して建国した。

聖ヨト暦325年の皇帝の突然死にともない皇太子が新たな皇帝に即位したとされるが、
実は皇帝は存在せず、帝国は永遠神剣「誓い」によって動かされている。
瞬がエターナル化し統治者を失ったため、ラキオス王国に併合された。

----
**サルドバルト王国【地名】
ファンタズマゴリアの北部に存在する「北方五国」の一国。 ラキオスの西方に位置する。
ラキオス王国、イースペリア王国とは「龍の魂同盟」による同盟関係にある。
国王はラキオスと同じく聖ヨトの末裔で、聖ヨト王国分裂時からラキオスとは友好国だった。

ラキオス王国とダーツィ大公国が交戦中、突如同盟を破棄してイースペリア王国に侵攻。
ダーツィ大公国との闘いを終わらせたラキオス王国の援軍と、
ラキオス王の陰謀により引き起こされたマナ消失の発生により一時撤退を余儀なくされる。
その後同盟を裏切った報復としてラキオス王国から宣戦布告されたことにより交戦状態に突入。
ラキオス王国に敗北し滅亡することとなる。

ラキオス王の予想を覆す強力なスピリット部隊を擁していたことなどから、
裏でサーギオス帝国の暗躍があったものと思われる。

----
**サルドバルト兵【名詞】
帝国から支援スピリットを数多く保有する。
そのために能力は高い。
ハイロゥは黒く染まり、攻撃力にのみ特化している。
----
*【シ】 
**志倉付属【名詞】
全寮制で関西にある学校（学園）。音楽の徹底的な英才教育を行うことで有名。

関連作品【永遠のアセリア】 
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**周期【名詞】
エターナルたちが用いる時間単位。
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**守護神獣(しゅごしんじゅう)【名詞】
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**浄戒（じょうかい）【名詞】
ジルオルのもつ最大の力。相手の[[神名&gt;カ行]]を削り取ってしまう。
他のエターナルや世界に対しては強大なエネルギーというそれだけの力なのだが、
神名が絶対的な法則となる時間樹ではルール破壊の絶大な力を誇る。
…という能力なのだが、セフィリカの魂も切り離したりなど、シナリオの都合で何でも切れてしまうようだ。
原理は不明だが浄戒の力だけが未来の世界に流れ着き、世界を支えるセントラルコアに組み込まれてしまう。
この能力を取り戻すと同時に、望は『ネームブレイカー』のスキルを使えるようになる。

神名殺しの神名ではあるが、唯一『相克』にだけは致命的に弱い。

ナルカナに与えられた力だと思われがちだが、
実は『理想幹計画』の一部として、エトルとエデガにより与えられた神名である。
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**小説　聖なるかな【ノベル】
なごみ文庫で発刊されている聖なるかなの小説
原作とは違うオリジナルの設定が含まれており、ゲームでは全くといっていいほど出番のなかったクリスト達とキャラとの絡みや、
カティマの父親の登場などがあり、序盤にのぞみんパンチが出てこなかった。また望達のクラスは相当変わり者が多いようである。
著者は小形聖史　挿画は白凪マサ
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**新幹計画【名詞】
エト・カ・リファによる支配から脱却しようと、サルバル、エトル、エデガらにより考案された計画。
しかしこの計画はヒメオラの離反により頓挫したため、エトルとエデガはこれに代わる『理想幹計画』を考案した。

北天神である真理の神サルバル・パトル、誘惑の神ヤジェンダ・ダルゾはログ領域の調査を通じて、
ジルオルの存在や神々を生み出した上位存在がいることを推測していた。
さらに北天神である欲望の神エトル・ガバナ、伝承の神エデガ・エンプル、南天神である五穀の神ヒメオラ・オーリが調査に加わり、
研究は飛躍的に進んだ結果、時間樹の構成が明らかにされる。
エト・カ・リファの存在、叢雲の牢獄という時間樹の役割、
そしてそのために自身たちが命名のシステムによって管理されているということを知ったのだ。

これはエトルやエデガには決して認められないものであり、
彼らはこの世界を抜け出し、与えられた役割から脱却しようと主張する。
二人は明かされた事実を他の神々にも伝え決起を呼びかけるが、
現状に満足している南天神にも自分の研究にしか興味がない北天神にも相手にされなかった。
二人は絶望すると共に憤り、エト・カ・リファの支配を打ち砕かんと行動するようになる。

サルバル達はさらに調査を進め、『叢雲』がこの時間樹に封印される際に分割されたという事実を突き止める。
さらにサルバルは、次元を漂う『叢雲の意思』ナルカナ、『叢雲の力』の一部であるレーメを発見する。

『叢雲』の存在が実際に確認されたことで、世界を変えられるという希望が、サルバル、エトル、エデガの心に芽生えたのだ。
残る欠片である『叢雲の器』を使って原初を挿げ替えれば、世界を上位存在から開放できる、というのが三人の考えであった。

『叢雲の意思』を原初に融合させてエト・カ・リファの意思を上書きし、原初のマナを世界にとって異物と認識させる。
さらにそのマナを『叢雲の力』で世界外に弾き出し、変わりに『叢雲の器』を原初に据える。
そしてジルオルに力を変換することで再び宇宙を開闢させ、方向性を定めて自分達の世界を作り出す。
これが世界を支配から解き放つ計画であり、発案者であるエデガによって『新幹計画』と名付けられた。

しかし、ヒメオラはこの計画に異を唱えていた。
彼女は今の世界で生きる命を尊い物だと訴え、それらの未来を奪う新幹計画に猛反対したのだ。
やがて確執は決定的なものとなり、ヒメオラは研究チームから離脱してしまう。
ヒメオラを信頼していたサルバルは大いに困惑した。
さらに新たな世界を作る上で必要不可欠な時間樹を成長させる技術も、
ヒメオラが離反したことで利用できなくなってしまう。
サルバルは計画を続けることが困難であると考え、、新幹計画の一時凍結を宣言した。

新幹計画の凍結に業を煮やしたエトルとエデガは、
他の神々を一掃し、二人だけで計画を成就すべきだ、という考えに至った。
自分達の意に同調する神のみが理想郷にいればいいと考え、
他の神を排除する目的を含めた新たな計画を『理想幹計画』と名づけた。
----
*【ス】
**スピたん Spirits Expedition -in the Phantasmagoria-【作品】　
2006年03月03日に発売された、『永遠のアセリア』の後日談を描いた番外編。

戦争が終結し、復興中のガロ・リキュアが舞台となる。
ストーリーは、再編成されたスピリット隊と、その隊長となったロティ・エイブリスが龍の爪痕の向こう側を探索するというもの。
龍の爪痕の向こう側を探索する経緯は、ガロ・リキュアでは、『水の不足』、『食糧の不足』、『技術力の低下』という状況に陥っていた。
その為、まだ未踏の地である龍の爪痕の彼方を探査することで、問題解決の糸口があるのではないかと、期待が寄せられる。
スピリット隊の他にも、ヨーティアやロティの師匠であるミュラーもこの探査に参加する。
空を飛ぶ船で龍の爪痕を越え、そこに存在する浮遊島に辿り着く一向。
そこで、『方舟の巫女』と呼ばれる少女・ツェナと永遠神剣・『紡ぎ』に出会うロティ。
だが、ロティたちを敵視する『開拓者』と名乗る者たちにより、彼らの探査は難航することになる。

はたして、ロティたちは探査から無事帰還し、ガロ・リキュアが抱える問題を解決できるのか。

一風変わった戦闘システムと、時間のかかる戦闘により耐性の無いヌルゲーマーはことごとく爆死した。
とにかく楽にクリアしたいならイグニッションなど戦闘開始直後に発動するスキルを持つキャラを徹底的に鍛え、
考える手間を無くしてしまうことである。敵を一撃で葬りされるようになればボーナスの関係上加速度的にさらに強化できる。
そこまでは大変だが、頑張るしかない。

また、PS2版永遠のアセリアをプレイした人達には、主人公が[[悠人&gt;た行]]ではない事もあり「寝取られ」感があるらしく、
死屍累々といった状況となる。
基本的にシリアスであった「永遠のアセリア」とは対極の明るい世界観。
色々と言われている作品ではあるが、上記の注意点さえクリアーできれば面白い作品と言える。

実は、極楽モードを使用すると一変してヌルゲーになる……。

ルートは、ヘリオン、ネリー＆シアー、ニムントール、ノーマルの4つからなっている。
方舟が立ち寄る浮遊島の色で、ルートが確定するという面白いシステムになっている。
攻略したいスピリットの色が、名前についている島を渡り歩けばシナリオを進めることができる。
2週目以降は、ノーマル以外でクリアするとミュラー・ルートが追加される。
ミュラーＥＤを経ると、ツェナ・ルートが追加される。
2週目から、Hard。3週目から、SuperHardを選択できるようになる。
ただ、スピリットたちのルートは、開拓者たちの紹介という側面が強く、本当のシナリオはミュラー・ルート以降になる。
兎に角、周回することが前提。
強化、スキル習得のためには、延々と周回を続ける必要があるのは、永遠神剣シリーズの宿命と言える……のかもしれない。

スピたん、と銘打っている割には、正ヒロインがツェナだったり、ミュラー先生がサブヒロインだったりする。
色々とある作品ではあるが、よく出来ている面白い作品と言える。
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**スピリット【名詞】
永遠神剣第二位『再生』から生まれる者達の総称。
一部では「剣の妖精」とも呼ばれる。
遥か昔に「[[エーテル&gt;ア行]]技術」と共に、[[ファンタズマゴリア&gt;ハ行]]の世界に何処からか持ち込まれたと言われている。
固体によって得意な力の象徴とも言える色を外見に持ち、青、赤、緑、白、黒の5色がそれに当る。
青スピリットは水の妖精。赤スピリットは火と熱、緑スピリットは樹木と大地、黒スピリットは夜と月を司る妖精。。

生まれ出た時から、強力な力を持つ神剣を携えている事により、人間達には戦争の兵隊・道具として長い間扱われてきた。
社会的立場は弱く、人間に逆らえない、異端視されるなどその境遇は決して良い物とは言えない。

戦乱後、[[エーテル&gt;ア行]]技術の封印と共に[[レスティーナ&gt;ら行]]による執政で苗字を与えられ、社会的地位を確立したが、
まだ戦前の爪痕は完全に消えてはいないようである。

またスピリットは永遠神剣を持つと、ハイロゥと呼ばれる光輪が頭上に出現します。
→[[ハイロゥ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/29.html#id_1c75b0da]]

----
**スピリットの館【名詞】
配備されたスピリットたちの住居兼詰所のこと。
作中ではラキオスの2つが登場するが他の国では不明。
第一詰所には[[アセリア&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_5a72d48a]][[エスペリア&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_39fd301a]][[オルファ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_6efeba9d]]が住み、後に[[悠人&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_f15a8fa5]][[ウルカ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_0f725752]][[佳織&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_ba332526]]が加わる。
サブスピリットたちの住む第二詰所とはエスペリアが家の世話のために一晩空ける必要があることから
気軽に行き来できる距離にはないと推測される。

----
*【セ】
**静寂の海【地名】
ファンタズマゴリアの西側の海。

静寂の海の守り神として三首蛇が居て、聖ヨト王国時代の反乱軍が紋章として使用、またサーギオス帝国の紋章になっている。

向こう側に世界は続いておらず空間が捻じ曲がっているので、西に向かって航海しても逆向きに戻ってきてしまう。
----
**聖ヨト語【名詞】
永遠のアセリアのみ登場する特殊な言語。

この手のゲームにはよく無視される言葉の障害がきちんとあり、聖ヨト語にもきちんとした体形があり、勉強さえすればプレイヤーにも理解する事が出来る。

悠人は習得に1ヶ月くらいの期間を要したが佳織は2週間ぐらいで問題無いレベルになった。

1周目は2章の途中までは悠人と佳織以外は聖ヨト語でしゃべるためすべてメモし、2周目はすべて日本語になるのでメモしたものと見比べて勉強する事が出来る。3周目以降は選択できる

例としてはヨテトは『わたし(一人称全般)』、ラは『は』、ウースィは『あなた(二人称全般)』、ナンキムは『がんばる(頑張る)』、スエテは『きらい(嫌い)』、ノイセは『〜まで』、ナーテは『よる(夜)』、フォウは『きょう(今日)』、ウレシーシュ(ウレーシュが本来？)は『ありがとう』、ホナクルは『べんきょう(勉強)』、キハロナは『はじめる(始める)』、ラストは『〜？(疑問詞)』、ソゥは『〜様』といった具合。一部に全般と書いたのは個人の言葉の癖により訳が変わるため。ヨテトは「私(わたし)」「私(わたくし)」「俺(おれ)」「僕(ぼく)」「○○(自分の名前)」「我(われ)」などの意味を、ウースィは「あなた」「おまえ」などの意味を持たせる事ができる。
物や人の名前はそのまま発音されるもよう

出典【永遠のアセリア】
----

**生誕の起火【名詞】
----
**精霊光【名詞】
→[[オーラフォトン&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/14.html#id_2bcf1205]]
----
**精霊の世界【地名】
ルプトナの出身世界。
精霊の領域である地上を覆う密林と、巨大な樹の上で生活している人間たちがいる世界。
多くの分枝世界が密集している群世界であり、それぞれの世界は往来が可能となっているため、
この世界の人間たちは異世界の人間に対して比較的慣れている。

また、太い精霊回廊を持っている世界であるため、精霊が大きな力を持っている。
そのため人間が精霊の領域を必要以上に侵そうとすると排除にやってくる。

なお、精霊回廊は「光をもたらすもの」によって占拠されており、
ミニオンたちを生み出すための工場のような場所になってしまっている。
----
*【ソ】
**相剋（そうこく）【名詞】
全ての[[神名&gt;カ行]]の天敵となる[[ジルオル&gt;さ行]]の『浄戒』を、本人ごと殺すための神名。
ジルオルに手を焼く管理神がこの神名を作り[[ファイム&gt;は行]]に植え付けられた。
浄戒に対しては無敵の力、及び、神名の持ち主の意思を支配する強制力がある
物語冒頭のプロローグにあるとうりデフォルトでジルオルを殺すという意思ではない
[[希美&gt;な行]]の中に眠る相克の力が覚醒した後ののぞみん無口モードは
ナルカナの手により希美の中に眠るファイムの意思をとりだし希美と相克の意思ごと封印したもの
例；ファイム（　希　美　+　相　克　）
後にサレスの手により相克を２分割されて、希美とファイムで半分ずつ管理することになる。
（この辺りの疑問点は[[転生&gt;タ行]]の項目参照）

上記のとおり浄戒に対しては絶対上位であり、浄戒を持つのが例えエターナルであってもそれは変わらずルートによっては浄戒を得たイャガを時間樹より追放した(それまで余裕をぶっこいていたイャガは浄戒を移され、相剋の事を知ったときに驚愕していた)
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**ソーン・リーム中立自治区【地名】
ファンタズマゴリアに存在する地名。
マロリガンの北方に位置するソーン・リーム台地にある。
永遠神剣『再生』（正確にはリュトリアム２）が安置されており、
そこから全てのスピリットたちが生まれ、各地に転送されている。
「永遠のアセリア」における最終決戦の場所。

ロウ・エターナルの手によるものと思われる遺跡が各所に存在する。

----    </description>
    <dc:date>2012-04-30T00:24:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/14.html">
    <title>ア行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/14.html</link>
    <description>
      #contents()
*【ア】
**浅見ヶ丘学園【地名】
「写しの世界／ハイ・ペリア」にある学園。
高嶺悠人、岬今日子、碧光陰、秋月瞬らが通っていた。

中等部が存在し、そちらには高嶺佳織、夏小鳥が通っている。

----
**争いの世界【地名】
ソルラスカの出身世界。

詳細は不明だが、ソルラスカのプロフィールや証言によると、
争いの絶えない戦国時代のような世界らしい。

なるかなファンディスクにで舞台の一つとなった。
その様子は大草原にゲルのようなテントと、見るからにモンゴル風である。

----
**アネたん【作品】
2006年12月22日に発売された『スピたん SPECIAL BOX』のコンテンツの一つである年長組補完AVG
[[スピたん&gt;サ行]]のノーマルルートクリア（年長組とイベント発生済）の後日談的補完ストーリー

年長組の[[セリア&gt;さ行]]、[[ナナルゥ&gt;な行]]、[[ヒミカ&gt;は行]]、[[ハリオン&gt;は行]]そして[[ファーレーン&gt;は行]]が攻略できなかったことに対しての要望を答えたものである
そのためか年長組しか出てこない作品であり、それは年少組が立ち絵や同じ担当声優がいるにもかかわらず音声が一つもないぐらいである。
（一応、ニムントールのみイベントCGで登場するが登場しないも同然ではある。また元々サブキャラだったために同じ声優が担当してるキャラがいる。※[[ネリー&gt;な行]]と[[ヨーティア&gt;や行]]、[[シアー&gt;さ行]]と[[イオ&gt;あ行]]と[[紡ぎ&gt;詳細]]、そして[[ハリオン&gt;は行]]と[[ナナルゥ&gt;な行]]）

----
*【イ】
**イースペリア王国【地名】
ファンタズマゴリアの北部に存在する「北方五国」の一国。 
ラキオス王国、サルドバルト王国とは「龍の魂同盟」による同盟関係にある。
女王が統治している。

ラキオス王国とダーツィ大公国との戦争中、突如「龍の魂同盟」を裏切ったサルドバルト王国から侵攻を受ける。
ダーツィ大公国を滅ぼしたラキオス王国のスピリット部隊の支援を受けるも、
その際ラキオス王の陰謀によりエーテル変換施設の永遠神剣が暴走させられ、大規模なマナ消失を引き起こす。
マナ消失による被害が甚大であるため、女王はラキオス王国の保護下に入ることを選択。
事実上イースペリア王国は滅亡した。

----
**出雲【固有名詞】
ナルカナによって生み出された戦闘集団。ナルカナを守りかつナルカナから力を与えられて戦っていた。戦巫女と眷属で構成されており、低位神剣や特殊能力を持っている。時深の出身地。
ナルカナによって「楯の力」を与えられたものは「倉橋」の性を名乗っている。

----
**偉大なる十三本の神剣【固有名詞】
第二位、第三位の中で、特に強い力を持つ神剣の総称。
今のところ、明記されているのは、
第二位『聖賢』『再生』
第三位『永遠』『聖緑』『深遠』
の5本。

出演作品【永遠のアセリア】
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**イモータルウィル【名詞】
叢雲のノゾム「全て無くなっても、俺達は諦めない！だからっ！！」 
叢雲のノゾム＆ナルカナ「「不滅の意思よ！力となれ―――っっ！！！」」

叢雲のノゾム「ナルカナぁ！全ての力を貸してくれ！」 
叢雲のノゾム「「イモータルウィル！！」」

永遠のアセリアでは、エターナルは狭義の意味での神となれる代わりに、自分を取り巻く世界から“居なかったことにされる”という代償があった。
例え、想いだけは消えないとしても聖賢者ユート＝高嶺悠人と結びつくことは決してなかった。
聖なるかなでは叢雲のノゾム＝世刻望と記憶が結びついてしまい、「全て無くなっても」という台詞というかエターナルになる代償が余りにも軽くなってしまってる。（もし沙月ルートを選ぶならば）・・・がこれは『渡り』（滞在世界から出ていく事）をしていないからだと思われる。
----
**インスパイア【名詞】
白ユニット専門のサポートスキルで、戦闘の最初に自軍の攻撃力を上昇させる効果がある。
「永遠のアセリア」では[[高嶺悠人&gt;た行]]が使用。
彼の場合、「インスパイィィィィッアッ！！！」という妙なアクセントで絶叫するので、初めて聞いて驚いたプレイヤーは数多いだろう。熱き漢の発音である。
「聖なるかな」では[[世刻望&gt;さ行]]や[[ユーフォリア&gt;や行]]も使用。彼の娘も使用しているとは、こんなところで妙な血のつながりを感じさせる。
ホーリーに到ってはアクセントまで父親似である。
----
*【ウ】
**写しの世界【地名】
高嶺悠人、岬今日子、碧光陰、秋月瞬、倉橋時深などの出身世界。
所謂現代日本に酷似した世界。「永遠のアセリア」における「ハイ・ペリア」。
「元々の世界」と非常に似てはいるが、似て非なる世界。
例えば家は同じだが住んでいる人間が異なっている、といった相違点がある。

第一位永遠神剣「叢雲」が存在しており、それを守護する「出雲」という組織がある。

この呼び名はあくまで望たちの視点で見た場合の呼び名であることに注意。
（ファンタズマゴリアから見れば「ハイ・ペリア」と呼ばれる）

あえてややこしく言うと、
-望達からすれば『悠人(と佳織)のいた世界』が『写しの世界』で『自分達が元いた世界』は『元々の世界』である
-悠人と佳織からすれば『望たちのいた世界』が『写しの世界』で『自分達が元いた世界』は『元々の世界』である
-アセリアやユーフォリアからすればどちらの世界も『別々な世界』で『自分達が元いた世界』は『元々の世界』である

----
**裏のぞみん【愛称】
[[ファイム&gt;は行]]と人格が入れ替わった[[希美&gt;な行]]のこと。
詳しい事情が説明しにくい物部学園のメンバーには希美は病気になったと伝えられたためこの様に呼ばれるようになった。

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*【エ】
**エーテル【名詞】
空間に存在するマナから無尽蔵に作られる動力源。
だが[[ラクロック&gt;ら行]]により、エーテルが無限でないことが明らかにされた。

関連作品【永遠のアセリア】
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**エーテルジャンプ装置【名詞】
中央制御部（サーバー）と、端末部（クライアント）に分けられる。
中央制御部からはどの端末にも飛ぶことが出来るが、逆に端末部からは中央制御部にしか飛ぶことは出来ない。
エーテルジャンプは、イオの持つ永遠神剣『理想』の神剣同士の結びつきを手助けする力によって実現可能となる。
マナとエーテルを変換してるだけなのでエーテルの消費もほとんどない。

マロリガンも実用化しているが、ヨーティアの装置と違って大量にエーテルを浪費する欠点がある。

関連作品【永遠のアセリア】
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**エーテルジャンプ理論【名詞】
エトランジェやスピリットといったマナで肉体を構成しているものを、個たらしめるものにするのは心である。
マナは世界中に存在し、肉体を構成するものは場所を選ばない。
心は概念的なものであり空間に束縛されることはない。
故に、マナで肉体を構成しているものは、ある地点から別の地点へ瞬時に心だけを飛ばし、その場所で肉体を復元させることで瞬間移動が出来る。
それを可能にしたのがエーテルジャンプ装置である。

関連作品【永遠のアセリア】
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**永遠神剣【名詞】
所有者を選びマナの習得を強要し、マナを吸収し力を蓄える事で主に超絶的な力を与える武器。
永遠神剣と言っても剣型のみだけではなく刀型・槍型・双剣型等の様々な形状の物も存在する。
神剣の位は十位～一位まであり、位の数が少ないほど強く、段位が上がるほど位ごとの力の差も開いていく。
なおプレイヤーキャラで一番下の段位はヘリオンの第九位『失望』で、一番上はノゾムの第一位『叢雲』である
神剣の使い手と一般兵士の力の差は歴然で、そもそも戦いにすらならないらしい。
永遠神剣は本能的に一本の神剣に戻る事を望んでおり、神剣同士で破壊しあい相手を吸収しマナを蓄え、最終的に全世界のマナを吸収し一本の神剣になろうとしているらしい。
段位が上がれば上がるほど意志がはっきりしており、本能に逆らうものもいる
また。力を使わなければ一般人と変わらないようだ。

出演作品【永遠のアセリア】【すぴたん】【聖なるかな】
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**エターナル【名詞】
第三位以上の上位永遠神剣に認められ者達の総称。生命体としての寿命が無くなり、殺されない限り死ぬことは無い。一度世界から出てしまうと、その世界で接してきた人々の記憶から消えてしまう。普段は、時間樹外を活動範囲にしている。
力を分割し神剣本体を別の世界に置いておくことで、殺されたときに神剣さえ握っていれば、神剣のところで復活することができる。
よって、事実上エターナルが死ぬことは殆ど無い。
死んだと勘違いしている人が多そうだが[[シュン&gt;さ行]]や[[タキオス&gt;た行]]、[[コアラ&gt;た行]]は死んでいない。

出演作品【永遠のアセリア】【聖なるかな】
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**エタニティーリムーバー【名詞】
『永遠のアセリア』のみが使える究極剣技。
『永遠』とアセリアのシンクロは、エターナルの中でも最高クラスに位置している
第三位の剣ながら、第二位に匹敵する力を発揮するのはそのため。
『永遠』の持つ能力『世界の外への門を開く力』を利用し、世界外へと敵を追放する。
永遠神剣・天位『永劫』の力の一部を『永遠』を媒体にして発動させて行う究極攻撃。
属性ダメージも付加されるため、その効果は絶大。

説明にもあるように非常に強力なのだが、欠点はエターナル化したアセリアでしか使えないという点とマインドが減少することだろう(マインドに関してはぶっちゃけどうでもいいのだが減りすぎると威力が減少してしまう)

娘にも引き継がれており、聖なるかなにてプチニティーリムーバーという名前で登場する。

出演作品【永遠のアセリア】
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**エトランジェ【名詞】
異世界から[[ファンタズマゴリア&gt;ハ行]]の世界へと召喚された者の総称。
古くから伝わる『[[求め&gt;ま行]]』『誓い』『因果』『空虚』の4本の神剣に選ばれし者、と伝えられている。
神剣の位の為か、エトランジェが特別なのかは定かではないが、
一般の[[スピリット&gt;サ行]]とは違い、「オーラフォトン」もしくは「精霊光」と呼ばれる力を振るうことが出来る特別な存在。
スピリット同様に傷ついたら滴った血液がマナの霧と変わる、死亡したらマナの霧に還元されるなどの特徴を持つ。
その力も[[スピリット&gt;サ行]]達を凌駕し、世界を統べるとも伝承に記されているようだ。
実は4神剣の主以外にも多くのエトランジェがファンタズマゴリアに漂着しており、
正体を隠して普通の人間の中に混じって生きていた例もある。
「スピたん」の主人公ロティ・エイブリスはエトランジェとファンタズマゴリアの人間とのハーフであり、エトランジェと同じ特徴を持つ。

*【オ】
**オーラフォトン【名詞】
別名「精霊光」。
原初[[マナ&gt;マ行]]を操作した時に発生する粒子のような物だと言われている。
[[マナ&gt;マ行]]から[[エーテル&gt;ア行]]へと変換し、活用する[[エーテル&gt;ア行]]技術のように、
[[マナ&gt;マ行]]をオーラフォトンへと自身の体内で変換して使用する。
----
**オーラフォトンノヴァ【名詞】
[[悠人&gt;た行]]がLv71で習得する強力なサポートスキル。
敵全体に大ダメージを与えるとともに全能力と行動回数を低下させる。
ルートスキルを除けば味方ユニットの使える作中最強のサポートスキルと言っても過言ではない。
ただ、発動時のマインド低下に加えガンガン敵を倒してしまうため調子に乗って悠人を突っ込ませすぎると
あっという間にマインドが下がってしまう点は注意（このスキルに限ったことではないが）

なおスレ内において「ユーフィーは俺の嫁」またはこれに類する発言をした者がこのスキルで死亡する事件が多発しており、
おｂｓｎのタイムアクセラレイトに次ぐスレ住民の代表的な死亡要因となっている。

出演作品【永遠のアセリア】
----

**オリハルコンネーム【聖】
時間樹限定のルール。
[[神名&gt;カ行]]の項目参照
----    </description>
    <dc:date>2012-04-30T00:16:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html">
    <title>あ行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html</link>
    <description>
      #contents()
*【あ】
**暁絶(あかつきぜつ)【聖】
「枯れた世界」出身の神剣使い。
[[望&gt;さ行]]の通う物部学園の同級生であり望の親友だが、実際は望の力を利用する為に近づく。
[[管理神&gt;か行]]のもたらした運命によって、故郷を滅ぼされた復讐の為に自らの全てを捧げていたが、
彼の目的を知った後にも親友だと断言した望の心、滅びの神名を望が断ち切った事による義理もあり協力する事になる。

利用する為に近づき、一緒に居た時間だと言っても充実していた事は絶も感じていたので、
テレ隠しで義理で協力すると言ってる節も有る。
体調を心配するユーフォリアに対し、痩せ我慢から「うるさい黙れ」とあしらおうとしたため、
基本的には誰にでも友好的なユーフォリアにただ一人「あんた嫌い」とはっきりと言わしめた男。

[[レーメ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html#id_886dda95]]によると一部の女性たちの間で[[望&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/17.html#id_74f88452]]とどちらがアタッカーに回るか議論されていたらしい。
美里には彼女が出来ないのではないかと本気で心配されていたがスペシャルファンディスクでめでたく[[ナナシ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/32.html#id_88268449]]と結ばれる。
また、結構酒に強いことも判明。

ナナシの尽力によって望達の記憶を取り戻し、故郷の世界を救う作業が一段落した後はナナシと別行動をとり、他の旅団のメンバーの分の叢雲のかけらを集めた。

精霊天翔ＣＦでは時期は明確ではないが記憶を失ったクリフォードと共闘するシーンがあった。

復讐の神ルツルジ・ソゾアの転生体。

 キャスト：中田純
 属性：黒
 永遠神剣：第五位『暁天(ぎょうてん)』
 守護神獣：堕天使「ナナシ」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
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**阿川美里（あがわ みさと）【聖】
望や希美のクラスメイト。
写真部に所属しており、物部学園が異世界を渡り歩いている時にも
異世界の風景を積極的に写真に収めている。
あるナンパ男が同時期に彼女と希美に付きまとっていて、彼女はうまくあしらえなかったが、
希美は即座にふっ飛ばしてしまいそれに感動したのが希美の親友になったきっかけ。それまでは希美のようタイプは嫌いだった。

CGギャラリーはすべて彼女が撮影したことになっており、普通の人間なので明らかにそこにいないもしくはそこに行けないのに撮影した事になっている
そのためカメラが実は永遠神剣であるという2次創作な非公式設定がプレイヤーの間で出来た

 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
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**秋月瞬(あきづきしゅん)【ア】【劇】
幼少の頃に[[高嶺佳織&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_3be9ee3c]]と出会い「自分を理解してくれるのは佳織だけだ」と電波な事考え出した人。
主人公の[[高嶺悠人&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/28.html#id_eeb75f64]]とのやり取りはどっちもどっちとしか言えない。
悠人がファンタズマゴリアに転移した際に永遠神剣第五位『誓い』の使い手として選ばれる。
その後悠人と同時に転移してきた佳織を誘拐したりしつつ神剣に意思を飲み込まれていき、
帝国での決戦時に『誓い』が『世界』へと変貌した際には彼の意思は完全に飲み込まれていた。

舞台劇ではツッコミ担当。
ノリツッコミもこなし、本編では想像も付かない愛嬌あるキャラクターになっている。
またスキップをしながら登場するなど茶目な一面も見せ、光陰に芸風が変わったと突っ込まれた。

→[[シュン&gt;さ行]]

 キャスト：釼持成行(PC) / 成田剣(OVA) / 波多野和俊(舞台劇)
 属性：無
 永遠神剣：第五位『誓い(ちかい)』
 出典作品：永遠のアセリア / 舞台劇 永遠のアセリア
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**アセリア=ブルースピリット【ア】
[[ラキオス&gt;ラ行]]所属の[[スピリット&gt;サ行]]。
大陸でも屈指の剣の使い手で、相手の剣を恐れない捨て身ともいえる斬撃は
[[サーギオス&gt;サ行]]の[[ウルカ&gt;あ行]]や妖精騎士に次いで恐れられており「ラキオスの青い牙」と呼ばれる。
[[ユート&gt;や行]]に出会う前は戦いと「存在」以外のことには無関心で、戦うことに何の疑問も持っていなかったが
[[ユート&gt;や行]]と触れ合い、共に戦っていく内に、少しずつだが戦うことの意味を考えるようになり、人間らしい感情も持つようになった。
物覚えはあまり良くないが、素直で出来るまで何度でも頑張る性格。
本を読むのが好き。また絵画や彫刻に天才的な才能を持つ。
佳織が持っている『求め』の欠片を収めたペンダントの台座部分は彼女が製作したもの。

クールなように見えるのだが、実は直感で動くタイプで物事をあまり深く考えていない。
悠人曰く、「アセリアって何か考えてるのかな？」
また。エターナル化した影響でみんなの記憶から消えた時も「なんかおかしい」と笑いながら言っていた。

[[悠人&gt;や行]]と共に[[エターナル&gt;ア行]]となり永遠の戦いに身を投じた。
後にエターナルとしては異例の出産を行う。

ドラマCD永遠のアセリアETERNAL SKYで再登場。料理が得意になり、ユーフォリアの意志を酌んで背中を押すなど立派な母親になっている。
二人との家族仲は極めて良好だが母娘共々天然らしく、ユウトは気苦労が耐えなさそうである。

聖なるかなの直前であるドラマCDの時期には治癒に時間がかかるほどの傷を負っており、
ロウ・エターナルのマークを避ける目的も含め、二人の代わりにユーフォリアがエ・ト・カリファに派遣されることになる。

→[[ユーフォリア&gt;や行]]

 キャスト：清水香(PC) / 浅野るり(PS2/OVA) / 小倉結衣(ドラマCD(清水香引退により変更)) / すがのえみこ(舞台劇)
 属性：青
 永遠神剣：第七位『存在(そんざい)』→第三位『永遠(えいえん)』(天位『永劫(えいごう)』)
 出典作品：永遠のアセリア、ドラマCD 永遠のアセリア ETERNAL SKY
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**アルフォード【ス】
永遠神剣『紡ぎ』を持つ天空の開拓者。
白髪に眼鏡をかけた太った男。独特の言い回しを用いるため意志の疎通が激しく困難。
空中を浮遊する能力を持っている。

ノーマルエンドルートのボス。
甘いものが好物らしく、初登場時にハリオンの持ってきたお菓子を盗み食いして、そのままどこかへ飛び去ってしまう。
ノーマルルート以外だと殆ど再会する機会が無いため、謎のおっさんのまま終わってしまう。

 キャスト：
 属性：
 永遠神剣：階位不明『紡ぎ(つむぎ)』(分身)
 出典作品：スピたん

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*【い】
**イオ・ホワイトスピリット【ア】
古代戦争時代から生きている希少種ホワイトスピリット。
本当はスピリットの中でも特に強い力をもっているのだが
神剣がリミッターをかけている為、その力を振るう事は出来ない。
記憶を失い放浪している所を妖精趣味の商人に捕まり犯され、
その後も妖精趣味の男に何度も慰み者にされた。
その後ヨーティアに救い出され、彼女の助手となる。
だらしが無いヨーティアに小言を言うことが多いが、本当はヨーティアを尊敬している。
力こそ振るえないが剣の腕前自体は高く、訓練士としても優秀。
また料理の腕前もエスペリア級という中々ハイスペックな人物である。
なおかつて帝国で実験に使われたイオとは別人。

小さな火を起こしたり氷を作り出したりといった生活に密着した特殊な神剣魔法の使い手。
ＰＳ２版ではそれに頼って常に周囲の気温を快適に保っているため、
サウナ風呂ですぐにのぼせて倒れてしまうなど、意外な脆さを露呈している。
しかし、その際披露したサービスカットによりヒロイン化を望む声が一部から出ている。

レスティーナルートでは戦闘を行うユニットとして参戦してくれるが、
ハイロゥを展開することができないためディフェンススキルが存在しなかったり、
全体攻撃のアタックスキルがあったり、サポートスキルの発動タイミングが極端だったりと、
かなりピーキーな性能の持ち主。

 キャスト：文月かな
 属性：白
 永遠神剣：第四位『理想(りそう)』
 出典作品：永遠のアセリア
----
**イオ・ホワイトスピリット【ア】
永遠神剣『禍根』と、マナ結晶体から再生したホワイト・スピリット。
生前の記憶も、意思も失い、ただ破壊の衝動を持って再生した。
かつてヨーティアとクェドギンが愛したイオという名のスピリットのなれの果て。
ヨーティアの助手をしているイオとは別である。

 キャスト：文月かな
 属性：白
 永遠神剣：第四位『禍根(かこん)』
 出典作品：永遠のアセリア
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**斑鳩沙月(いかるがさつき)【聖】
[[望&gt;さ行]]の通う物部学園の生徒会長。
基本的な設定は公式ＨＰ参照。
パッケージのメインを飾っている。
カットインも2種類ある。
自身のルート以外にもナルカナルートで[[望&gt;さ行]]と一緒に居られるという他ヒロインからすればなんともうらやましい立場。
ただ、ナルカナルートではラストでいきなり何の説明もなくナルカナに吸収され神剣叢雲の一部になってしまい
事前に沙月ルートを通っていない人は完全に置いてけぼりである。吸収後は台詞のみで立ち絵もなく、レーメにすら劣る不遇な扱い。

料理の腕は悪くないのだが、変な自己流アレンジを加えようとするため失敗することが多い。
また絵の才能が皆無で子供のラクガキレベルだったりする。
お姫様抱っこにあこがれており、作中では捕まっている立場にもかかわらず妄想モードに突入し、ルプトナをドン引きさせた。
またＣＧモードではルプトナが望にお姫さま抱っこされているシーンで乱心している。
運動神経抜群とあるが、実はカナヅチ。腰ほどの深さでおぼれることができる。
などと周りの人間に強く頼られる側の人間にしては致命的な弱点が多い。

出生は、叢雲のナル化マナにアクセスできる「叢雲の器」の神名をエトル達に利用されることを恐れたサルバルが移植した結果、耐え切れずに
心が壊れてしまったセフィリカの代替として用意された、より叢雲の器として最適化された被造転生体。神造人間。
その後エトル達が転生する前に、セフィリカをその体に転生させた。
管理神を離反したサレスが理想幹より連れ出して育て、今に至る。
サレスの事を兄のように慕っている。
[[叢雲の器&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/33.html#id_629ac0a5]]であり自身のルートでは[[ナル・エターナル&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/27.html#id_1d204948]]叢雲のサツキとなるがプロフィール上の説明等は変わっていない。
通称、先輩。
なお旅団の中ではサレスの次に転生しているので、ヤツィータ以上の古株。

スペシャルファンディスクでは宣伝はほとんど『聖なるかな』の沙月エンドと同じなのだが、
望とは結ばれてはいないうえに、聖レーメに主役を奪われるなど、公式人気投票結果は4位だけ(3位はカティマ)...
表ヒロインのトップから転落したような不幸な扱いとなっている。

何気にほんの少しだけ精霊天翔にも登場しており、精霊天翔の物語は沙月の回想であると解釈することもできる。

 キャスト：白井綾乃
 属性：青
 永遠神剣：第六位『光輝(こうき)』
 守護神獣：ケンタウロス「ケイロン」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
**イスベル【聖】
南北天戦争でジルオルに滅ぼされた南天神。
ジルオルにネームブレイカーされた為、転生せずに怨念となって生き残りジルオルら北天神への復讐の機会と時間樹の覇権を[[なぐこはいねが～&gt;た～は行]]と共に狙っていた。
光をもたらすもののリーダーであるエヴォリアを裏で操っていた存在でもある。
わざわざ瀕死のエヴォリアの体を乗っ取って、管理神の敗北を受けてここぞとばかりに、パクった土偶でナル化マナを回収し、[[叢雲&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/39.html#id_08173e0c]]を管理する出雲を襲撃するが、
望に体を明け渡されたジルオルにあっさりとあしらわれ、体を取り戻した望に一刀の元で切り捨てられる。

エヴォリアの一枚絵とジルオルの復活に貢献した噛ませ犬。

声を聞く限りでは女性だが肉体がないので詳細は不明。

 キャスト：
 出典作品：聖なるかな
----
**妹ナルカナ（イルカナ）【聖】
ナルカナルートのエピローグ（Ｈシーン）で登場。
いつまでたっても望に手を出してもらえないナルカナが、
ユーフォリアのようなちっちゃい娘の方が望に人気があるのではと思い、
そのイメージ（妄想）だけが一人歩きしてナルカナから分裂した存在。
元々同じ存在であるため、ナルカナとは感覚を共有している。

望と結ばれたいというナルカナの願いを叶えるために存在しているため、
本人曰く「一度限りの泡沫の夢」とのことで、
ナルカナの素直な気持ちを引き出した後はマナの光となって消えてしまう。

ナルカナと違って丁寧な口調で、ナルカナを「お姉ちゃん」、望を「望さま」と呼ぶ。

スペシャルファンディスクではナルカナから分離した存在であり、ナル化マナに苦しんでいる聖レーメをナルカナの指示でサポートしていた。
性格、言動は聖なるかなに登場した時と同じ。姉よりしっかりしてるように見える。
望を巡る争いでは生暖かい目で見守らせてもらうと言ってはいるが、
assort3で望にイルカナ（ナルカナの妹だから）と命名された時の喜びようや言動から望に好意をもっているようにも見える。
何のためにナルカナから分離したのかは明確には述べておらず、次回作でその理由が明らかになるかも？
 
 キャスト：一色ヒカル
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
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**イャガ/ナル・イャガ【聖】
最後の聖母イャガ。[[永遠神剣&gt;ア行]]第二位『赦し』の使い手。
望たち一行が世界を渡り歩く中、あちこちの世界で見かける赤い髪の女性は
彼女が時間樹に進入するために作った分身である。

ルートによっては戦わず最後まで謎の人で終わる腹ぺこ魔人。
ちゃんと服を着ている(それでも露出高め)のだが、
後半「裸族だ！裸族が来たぞぉぉ！」と言われても仕方のない服装をしてしまう。
聖なるかなのラスボス。ナル化しなくてもエト･カ･リファより強いらしい。
ナル･エターナルになった際、飲み込んで自分の物にしたと言ってるが、実は完全に暴走していた。
希美ルートだと普通のイャガと戦うのだがエターナルなので本来ならユーフォリアとナルカナ以外だと束になっても勝てないはずなのだが考えれて攻撃すればAR望だけでも勝ててしまうのでエターナルが下位神剣に負けてたということである。1号はメダリオだがあちらは望の黎明よりも下位の神剣の持ち主に負けるので、望＞イャガ(ナル化前)＞スピリット＞メダリオという通常ならありえない関係になっている。
通常は刹那＝永劫＝調律|壁|ノゾム＞イャガ(ナル化後)|越えられない壁|イャガ(ナル化前)＞第三位神剣の持ち主＞永遠のアセリアと聖なるかなの神剣保持者となる。ただしこれはあくまで神剣の位だけを見た場合。
もし家庭用移植されることになったとしても、いろんな意味でラスボスになるであろう。
ただの腹ペコ呼ばわりされる事が多いが、実は次のような設定がある。

現世に降り立った最後の聖母、それが赦しのイャガです。
短刀型の永遠神剣：第二位『赦し』を持ちます。
生きとし生ける全ての者は、絶えず何らかの罪を犯しています。
そして、その罪を忘れることができるからこそ、みな笑顔で生きてゆけるのです。
では、忘れることができなかったら?
自らの罪と、引き起こされた悲劇。それらを全て突きつけられたら?
他者がいるから罪を犯す。
他者と自分が1つになれば罪を犯すことはない。
それが、イャガが思い描く救いであり『赦し』なのです。
自らの罪に気付けない者や、罪を背負いきれず苦しみ続ける者たちを赦し、
永久の安息をもたらす……そのために生命の源であるマナを1つに集めようとしています。
死に行く者に最後の愛をもたらすため、イャガは相手を抱き寄せ『赦し』で体を切り開くと、
自らの腕を直接差し込み生命の証を鷲掴みにして命を止めます。
脈打つ生命の最後のわななき……そのひとつひとつを、イャガは決して忘れません。

各ルートでのイャガ
希美→望により浄戒を移され手加減なしの完全な相克により追放された(ナルカナとユーフォリアなら消滅までもっていけそうだがいくら相克込みでも六位程度じゃあ追放が限度だと思われる)
沙月・ナルカナ→ナルに飲み込まれ、沙月ルートではノゾムとサツキとユーフォリア、ナルカナルートでは完全な契約を済ませたノゾムにより消滅した(ナル化しているので本体が別なところにあろうが多分消滅は免れないと思われる)

 キャスト：松田美菜
 属性：白(+黒青)
 永遠神剣：第二位『赦し(ゆるし)』
 守護神獣：パララルネクス / ナル化存在
 出典作品：聖なるかな / 舞台劇 永遠のアセリア パンフレット
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*【う】
**ヴェーゼンドルフ【ス】
ミュラー・セフィスの父親であり、全ての開拓者たちの生みの親でもある【生命の開拓者】。 

 キャスト：
 出典作品：スピたん
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**ヴェンデッタ
[[カオス&gt;カ行]]陣営に所属する[[エターナル&gt;ア行]]、堕落のヴェンデッタ。
[[永遠神剣&gt;ア行]]第二位 『堕落』の使い手。
外見は物静かな感じの初老の男性。
[[ローガス&gt;ら行]]、[[ルシィマ&gt;ら行]]に続いてカオスの実力者ですが、物腰は[[ロウ・エターナル&gt;ラ行]]に対しても柔らかで、
出来ることなら戦闘を回避させたいと思っています。
それは戦いを否定しているからでも、戦うことが嫌いだからでもなく、ただ単に自分が戦うと周囲に甚大な被害を与える
のが嫌なだけで、何もない空間であれば問題なく戦います。

カオス陣営での相談役兼教官でもあり、入ってきたばかりの[[パウリコスカ&gt;は行]]、[[トキミ&gt;か行]]に戦い方を教えた人物でもあります。
ローガスやルシィマのよき相談役であり、カオス陣営にとって欠かすことの出来ない人物です。

戦闘態勢をとっただけで広範囲に『堕落』の力をまき散らし、全ての生物の気力を下げてしまいます。
動く気力、考える気力…果ては生きる気力まで奪い去るこの能力のおかげで、一つの国を滅ぼしてしまったこともありました。
この能力はコントロールすることが出来ず、敵味方関係なく効果を発揮してしまいます。
生きる気力すら奪われた相手を倒すことは好みではないのですが、
これはもうそういうものであると割り切って躊躇なく『堕落』を振るうことが出来ます。

ただ、他の生物までも巻き込むことを するのは本意ではないので、戦いを行うことはとても少ないです。
とても面倒見が良く、時の迷宮の管理もしていたりします。

 永遠神剣：第二位『堕落(だらく)』
 出典作品：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット
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**ウル【聖】
イスベルと共に活動する南天神その1。
怨念だけの存在で肉体も神剣も見せ場も無い。

ナーヤルートでは「枯れた世界」で倒れたショウの遺体を再び回収し、その肉体を乗っ取って活動している。
マナゴーレムを率いて「魔法の世界」の「支えの塔」を占拠していた。
声を聞く限りでは女性なのだが、南天神の中では唯一取り憑いた相手と自身の性別とが一致していない。
他の南天神によると若いらしいが、転生せずに怨念のみで生き残った神の若さの基準については不明である。

 キャスト：
 出典作品：聖なるかな
----
**ウルカ=ブラックスピリット【ア】【劇】
サーギオス帝国の遊撃隊の隊長。
「漆黒の翼」と恐れられる大陸最強クラスのスピリット。
実直な人柄だが生真面目過ぎるために一般常識には欠ける面もある。
悠人曰く、「武士っぽい」。

正体はカオス側のエターナルがリュトリアム(オルファリルの事)を護衛するために生み出した『リュトリアム・ガーディアン』。
元々スピリットよりもエターナルに近い存在。
しかし、ラキオスへの転送の際にテムオリン達の妨害に遭い、サーギオス帝国へと送られ、
神剣『冥加』も呪縛により『拘束』に変化させられ、本来の存在意義を奪われてしまう。

後に『拘束』の強制力に苦しみ、神剣の力をほとんど使えなくなってしまう。
サーギオスから追放され、砂漠で行き倒れていたところを敵であったユウト達に助けられ、
冥加を覚醒させて仲間に加わる。

ヒロインルートを通った場合、エターナル化する。
その際の通り名は「深遠の翼ウルカ」

 キャスト：橘裕美(PC) / 小池亜希子(PS2/OVA) / 伊藤絵里子(舞台劇)
 属性：黒
 永遠神剣：第六位『拘束(こうそく)』→第六位『冥加(みょうが)』→第三位『深遠(しんえん)』
 出典作品：永遠のアセリア
----
*【え】
**エヴォリア【聖】
[[光をもたらすもの&gt;ハ行]]のリーダー。
分枝世界が増えすぎた為、マナが枯渇して枯死しようとしている時間樹を救う為に、
弱小世界を破壊してそれを防ごうとしている。
実際にはエヴォリア自身、そういった意識は薄く、妹がいる世界を南天神らに人質にされている為指示に従っているようだ。

有能な配下を得るために次元世界を暗躍している。

[[ヤツィータ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/28.html#id_f8272120]]同様セクシー系で立派なものを持っているにも関わらず全く活用されていない。
ファンディスクでも既に故人であるためか全く出番が与えられず、2度目のセクシー系見せ場を与えられたヤツィータとの差は開く一方である。
それどころか[[環&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/13.html#id_9913e0a4]]や[[フィロメーラ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/18.html#id_fcba4cd7]]にまで先を越されている。
唯一聖なるかなでフィロメーラをも乱れさせるテクニックを披露しているが本人は全く脱いでいない。

南天神の転生体。

 キャスト：鳩野比奈
 属性：白
 永遠神剣：第六位『雷火(らいか)』 
 守護神獣：ゴーレム「ギムス」
 出典作品：聖なるかな
----
**エスペリア=グリーンスピリット【ア】【劇】
[[ラキオス&gt;ら行]]スピリット隊スピリット長を務めるグリーンスピリット。
スピリットの中では年長者らしく、各スピリットの世話、悠人が召還されてからは彼の世話も任されている。
彼女の持つ『献身』の名に相応しく、普段の生活では炊事、洗濯、掃除全般、戦闘では防御・治療を得意とする。
スピリットが置かれている立場という物を常に意識しており、
その立場を超える言動、行動を起こす事は一切ない。そこにはある種の諦めといった感情も伺える。

悠人との戦いの中で彼に対する信頼を築いていき、
悠人に対してだけはスピリットと人間の隔たりを超えた顔を見せるようになる。
戦乱後に苗字を貰い、「[[ラスフォルト&gt;ラ行]]」と名乗り[[レスティーナ&gt;ら行]]と共に[[ガロ・リキュア&gt;カ行]]を支えていく。

ヒロインルートを通った場合、エターナル化する。
その際の通り名は「聖緑のエスペリア」

聖なるかなでユーフォリアが言っていた「両親にとってんはとても身近にいて大切なメイドさん」とは彼女の事

→[[マグネシウムリボン&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/33.html#id_6bac05d6]]
 キャスト：カンザキカナリ(PC/PS2/OVA) / 上岡志輔子(舞台劇)
 属性：緑
 永遠神剣：第七位『献身(けんしん)』→第三位『聖緑(せいりょく)』
 出典作品：永遠のアセリア
----
**エデガ・エンプル【聖】
理想幹にて時間樹の管理を任されている神。
目的の為には多少の犠牲は気にしなし自分の意見は決して曲げない我侭さん。
神獣であるパーサーは攻撃対象が居なくなると自分の腕同士でも戦うほどの衝動持ち。
エデガも結構苦労してるようである。
最後はエトルにナル化させられ捨て駒にされる。

南北天戦争時にジルオルを騙す為だけに、エトルと共謀して自分を殺させるという行動を起こしている。今のエデガは転生後。

 キャスト：中田純
 属性：黒(+赤青緑白)
 永遠神剣：第四位『伝承(でんしょう)』
 守護神獣：「全能のパーサー」
 出典作品：聖なるかな
-----
**エド【精】

煌玉の世界、最後の街エルダノームにある酒場『頭痛と二日酔い亭』のコック兼店主。
屈強な体付きで、かつては長老と共に、星の卵で出来た武器を持って悪魔共と戦って街を守っていたらしい。
今はもうその武器は壊れてしまった。
怪我をしても店の味を守るために調理場に立つ。
ウェイトレスをしているリリィの後見人でもあるらしく、何かとリリィの事を気に掛けて大事にしている。

 キャスト：滑川菊太郎
 出典作品：聖なるかな外伝・精霊天翔～壊れゆく世界の少女たち～

-----
**エト・カ・リファ【聖】
星天のエト・カ・リファ。時間樹エト・カ・リファの最高神にして創造神。
[[ジルオル&gt;さ行]]を時間樹開闢の起爆剤とし、自分の神剣――即ち[[マナ&gt;マ行]]そのものを時間樹と成した。
叢雲を封じるための、牢獄としての時間樹の維持を何よりも優先している。

第二位『星天』は永遠神剣の中でも上位に位置する神剣。今は時間樹そのものと化している。

叢雲が封印される以前は、ナルカナと親友だった。
力は超強力ながら、大人しくて引っ込み思案な性格のエト・カ・リファを、面白がってナルカナがよく弄った。
強い力を持つ上、いつも楽しそうで堂々としているナルカナがエト・カ・リファには眩しく見えた。
片思いだったが結局それをナルカナに打ち明けることはなかった。
自分が時間樹になるという提案を行ったのも、ある種ナルカナを『聖威』の元に置いておきたくなかったからである。
エト・カ・リファは時間樹のシステムを完成させたのち、親友の傍に居られるという幸福感に満たされつつ、永き眠りに就く。
それなんてヤンデレ？

[[エトカリファの憂鬱&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/14.html#id_164b03a3]]

 キャスト：野中紅緒
 属性：黒(+赤青緑白)
 永遠神剣：第二位『星天(せいてん)』
 出典作品：聖なるかな
-----
**エトル・ガバナ【聖】
理想幹にて時間樹の管理を任されている[[管理神&gt;か行]]。
非常に慎重な性格。
危機回避を第一に考え、少しでも自分の不利益になりそうな要素があれば、可能な限り排除しようとする。
ログ領域の解析により、まるで未来を予見しているかのように、ほぼ完璧に望たちの行動を先読みするが、
情報の少ない者に対する対処能力は低いようで、
望の発案で時間樹外の存在であるユーフィーが率いる旅団にはあっさり翻弄され、
ナルカナが旅団側に付いた事を知ってはうろたえ、
最期はその正体を知る間も与えられず裸族においしく食されてしまう。

神獣である『滅びの指』は加虐趣味を持っており、獲物を甚振ろうとする為、
計画遂行を第一とするエトルとは対立する事が多い。
「聖なるかな」で起こった一連の事件は、エトルとエデガの傲慢さと欲による、役目を超えた暴走が根底に有る為に、事件の元凶とも考えられるが、
これらはすべてエト･カ･リファという創造神への恨みから来ている。

ちなみに「理想幹神」という呼び名はエトルの自称であり、そのような役職名はエト・カ・リファからは貰ってないようだ。

南北天戦争時にジルオルを騙す為だけに、エデガと共謀して自分を殺させるという行動を起こしている。今のエトルは転生後。

 キャスト：窪田吾朗
 属性：白
 永遠神剣：第四位『栄耀(えいよう)』
 守護神獣：「滅びの指(ほろびのゆび)」
 出典作品：聖なるかな

-----
**エンレイン【ス】
永遠神剣『紡ぎ』を持つ火山の開拓者。
元は別世界の人間(つまりエトランジェ)で、召喚された際に大怪我を負い、身体の一部を機械化している。
四象剣という流派の宗家らしく、地、水、火、風の属性を操る(これには神剣の力は関係ない)。
他にも複数の武術を体得しており、神剣を使わなくてもかなりの強さを誇る。
性格は高潔で義理堅く、まさに武人の鑑といえる。
必殺の一撃を受けきったロティ・エイブリスをライバルと認め、決着にこだわる。
ツェナルートではお人好しともいえるほどいい人になる。

 キャスト：
 属性：
 永遠神剣：階位不明『紡ぎ(つむぎ)』(分身)
 出典作品：スピたん
----
*【お】
**オルファリル=レッドスピリット【ア】【劇】
永遠のアセリアのヒロイン候補の1人。見た目は10～12歳程度の少女。
天真爛漫で明るく素直な性格であり、本質的には非常に優しいのだが
敵は殺して当たり前という教育を受け続けているため、敵対者を殺す事に罪悪感や苦悩は全く無い。
風呂場でユウトのタマを握りつぶして失神させた事があった。

永遠神剣第二位『再生』の使い手であったリュートリアというエターナルがスピリットとして生まれ変わった姿。
テムオリン達ロウ・エターナルにより育てられ、リュトリアムと名付けられる。
リュトリアムはそのままロウ・エターナルになる予定であったが、
時深達カオス側の細工によりオルファリルはロウ側から奪われカオス側のスピリットとなる。
ユウトの持つ聖賢とは前世からの因縁があるらしい。
ファンタズマゴリア世界の全てのスピリットのオリジナルと言うべき存在。

ヒロインルートを通った場合、再度エターナルとして覚醒する。
その際の通り名は「再生の炎オルファリル」

なお、ソーン・リームに設置されている再生の剣とリュトリアム２は本体のコピーであり、
オルファの持つ再生とオルファ自身がオリジナルである。

 キャスト：大野まりな(PC/PS2/OVA) / 杉崎綾子(舞台劇)
 属性：赤
 永遠神剣：第八位『理念(りねん)』→第二位『再生(さいせい)』
 出典作品：永遠のアセリア
----    </description>
    <dc:date>2012-04-29T05:37:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/32.html">
    <title>な行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/32.html</link>
    <description>
      #contents()
*【な】
**永峰希美（ながみねのぞみ）【聖】
幼馴染キャラであり、愛しきぺたんこ。通称「のぞみん」。
[[「相剋」&gt;サ行]]の神名を持つ[[ファイム&gt;は行]]の転生体。
[[望&gt;さ行]]が[[ジルオル&gt;さ行]]として覚醒して行くにつれて、自身の[[「相剋」&gt;サ行]]としての役目も覚醒しはじめ、
[[望&gt;さ行]]への恋愛感情と[[「浄戒」&gt;サ行]]への破壊衝動との間で人知れず苦しむ事となる。
希美の中には、希美の意思、[[ファイム&gt;は行]]の意思、[[「相剋」&gt;サ行]]の意思が混在している。

[[サレス&gt;さ行]]の機転により、[[ファイム&gt;は行]]と自身の人格で半分ずつ[[「相剋」&gt;サ行]]を担う事により衝動を抑える事に成功したが、
強い衝撃を受けると人格が反転し、[[ファイム&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/18.html#id_981bd0d9]]化するという難点も同時に抱える。
元に戻すには再度衝撃を与えれば良いのだが…[[ナルカナ&gt;な行]]はこの現象を遊びとして使っているようだ。

幼馴染という本来ならば極めて有利かつ優遇されるポジションにありながら、
ヒロインとしての扱いは[[沙月&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_409769b4]]や[[ナルカナ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/32.html#id_5d1413d6]]に(ある意味[[レーメ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html#id_886dda95]]にも)劣り、
EDでは唯一オチをつけられ、人気投票では票の一部を[[ものべー&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html#id_0d38d6ec]]食われてしまい、
さらに前作とは打って変わって貧乳キャラがメインヒロインとしては少数派に回ってしまった。
また、予定では望にあげるはずだったファーストキスを沙月に奪われ、セカンドをもルプトナに奪われてしまった薄幸のヒロイン。美里曰く「のぞみん、奪われ続ける女…」（第６章で望のファーストキスは彼女が奪ったと思うが…）

物部学園での快適な生活を維持するため、希美は[[ものべー&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html#id_0d38d6ec]]にエネルギーを供給しているらしいが、
希美がそのエネルギーをどこから得ているのかは全くの謎である。

ファンディスクでは絶とナナシによって望達の記憶を取り戻し、ナナシと共に仲間達と再会して望達の事と力のかけらの事を教え、
望達を追いかける意思を確認してまわった。
全員の記憶が戻った後は旅団のメンバーと共にものべーで望達の後を追いかけ、再会を果たした。

ルートスキルは、攻撃スキルはマテリアル・フォースの%攻撃であり、膨大なHPを持っている抗体兵器に対し有利に戦える。防御スキルは緑属性らしく1なのにマテリアル9999と完全物理防御となっているがフォースは0のため序盤はともかく終盤になると大抵の敵はマテリアル・フォース両方の攻撃スキルを使ってくるため実はあまり役に立たなかったりする。サポートスキルはHPが90%回復するのに加えて防御と抵抗を上げるがアンチバニッシュ属性ではないためバニッシュ出来てしまうという欠点がある

公式人気投票結果5位(4位は斑鳩沙月)

 キャスト：青山ゆかり
 属性：緑
 永遠神剣：第六位『清浄(せいじょう)』
 守護神獣：次元くじら「ものべー」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
**夏小鳥（なつことり）【ア】【聖】
高嶺佳織の親友。佳織と同じく吹奏楽部でフルートを演奏している。
活発な性格とマシンガントークが特徴。
悠人のことを好きで積極的にアピールしているのだが、悠人自身の鈍感さに加えて、
マシンガントークを半分くらい聞き流されているせいで全く気付いてもらえていない。
アセリアルートで一時的に悠人がハイペリアに舞い戻ってきた際には心強い協力者となってくれるが、
悠人をおびき出すためのエサとしてテムオリンとタキオスに囚われ、
オーラフォトン触手で凌辱されてしまう。
なお、Ｈシーンが削除されているPS2版では悠人の前で心の闇を無理矢理引きずり出されるという形に変更されている。
『聖なるかな』では、望が時深に会うキッカケを佳織と共に作った。

 キャスト：文月かな
 出典作品：永遠のアセリア 聖なるかな
----
**ナナシ【聖】
永遠神剣第五位『暁天』の神獣、堕天使型。
身長18cmほどでいつも絶の肩に座っている。
レーメは同じチビだと思っているようだが、
空間を操作して小さくなってるだけで実際は人間と同じサイズである。
なぜか立ち絵では黒なのにプロフィールの絵では白になっている。
[[叢雲&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/39.html#id_08173e0c]]の一部であるらしいが、詳細は不明。

ナルカナ曰く「主にべったりな神獣」

公式の人気投票では主人公よりは上位であったがレーメや犬耳巫女、おbsnよりは下位になってしまった。

マスターである絶には好意を寄せていたが、神獣としての分を超えてはいけないと頑なに考えていた。
また、遠慮なくマスターと接するレーメの性格を羨ましく思っていた。

ファンディスクでは絶と結ばれた。

 キャスト：野神奈々
 属性：黒
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
**ナナルゥ=レッドスピリット【ア】【ス】
[[ラキオス&gt;ラ行]]所属のレッドスピリット。
その精神を神剣に飲まれつつあるため、感情の起伏が少ない。
スピたんでは自意識をとりもどしつつあるようで、趣味を持とうと心がけている。
とりあえず会話を円滑にできるよう「冗談」というものを研究しているが、あまり成果は芳しくない。
唯一、[[光陰&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html#id_83465dbd]]から教わった小話を事実に即してアレンジしたものが(淡々と語らなければ)面白かったが、
その事実が機密事項にあたる為、残念ながらお蔵入りとなっている。
草笛の名手。
実は他人のモノマネが異様に上手なのだが、本人にその自覚は全くない。

サブスピリットの中では[[ハリオン&gt;は行]]についでナンバー2の巨乳。
[[スピたん&gt;サ行]]の第四節で赤の島にて発生するイベントは一度は見ておくべきである。

 キャスト：如月葵
 属性：赤
 永遠神剣：第七位『消沈(しょうちん)』
 出典作品：永遠のアセリア スピたん
----
**ナーヤ＝トトカ・ナナフィ【聖】
「魔法の世界」の中心にして唯一の都市ザルツヴァイの大統領（ニーヤァより地位が下の場面があったり安定しない）。
猫耳の人間であるトトカ一族。
転生体としての記憶を多く取り戻しており、そのため初対面である望（ジルオル）にも友好的に接してくれる。
「旅団」の中では一番の年下だが、これでも高レベルの技術者。
泳げないという弱点があるため、望とカティマに物部学園のプールで特訓を受けることになる。
小さな身体に見合わず、ソルラスカを遥かに超える大食い。
時々クロウランスをメンテナンスする際に改良した装備を取り付けたりしてパワーアップさせている。
本人曰く「わらわの愛ある限り改良する」のだとか。

スク水ネコミミ大統領。
ヒメオラの転生体であるがシナリオ上あまり関係ない。
専用ルートで覚える技が凶悪。
通称は、大統領、コタツ、など。

転生前の名は南天神･五穀の神ヒメオラ･オーリ。

ファンディスクでは望達の記憶を取り戻し、自分が不在でも国が立ち行くように政策をたてて旅団のメンバーと共に望達と合流した。
作中での『そなたのために、たとえ世界を失うことがあっても、世界のためにそなたを失いたくない』とはバイロンの格言。
カティマといい図書室で本でも読んで気に入ったのだろうか･･･
 
 キャスト：本山美奈
 属性：赤
 永遠神剣：第六位『無垢(むく)』
 守護神獣：魔法機械「クロウランス」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
**ナルカナ【聖】
時間樹エト・カ・リファにおいて、全ての命の頂点に君臨する超絶美少女。
どんな花や宝石もくすんでしまうような美貌と春の雪解水や秋の青空よりも澄んだ美しく高潔な心を持っている。
この世に生きている限りは誰しもがナルカナに敬意を払い不遜な輩は大罪人として処罰されるべきである。
しかし当然ナルカナは大地母神のように大らかで暖かな包容力を備えているので、そのような大罪人に対しても真摯な心で愛を説く。
やがて相手は自らの愚かしさを認めると同時に無知無学の闇を払うナルカナの導きに歓喜して咽び泣き、彼女に対する崇拝と敬愛に目覚めるのだ。（ナルカナ語録より）

永遠神剣：第一位『叢雲』の化身。
叢雲は[[ナル化マナ&gt;ナ行]]と言う[[マナ&gt;マ行]]世界と相反する物質を内包する事により危険視され、
遥か昔に[[聖威&gt;詳細]]やその協力者、[[ローガス&gt;ら行]]らによって時間樹に封印された。
彼女にとって時間樹とは、自身を封じ込める為に作られた巨大な牢獄とも言える。
性格は尊大、傍若無人、唯我独尊と迷惑を形にしたような存在だが、
その力は全ての神剣の頂点に立つ（と自称している）。
作中ではその力を封じられ、制御管理する為に「叢雲の力」「叢雲の意思」「叢雲の器」と力を3つに分割されている。
『叢雲』の化身であるナルカナは、分割され封印された後「叢雲の意思」として再び目覚め活動している。
それを振るう「力」と力の源である「器」を欠いているにも拘らず、創造神を薙ぎ払う辺り規格外の強さが垣間見える。
時間樹を出たら[[ローガス&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html#id_86ff8cf5]]をぼこぼこにするといっている。
叢雲の力を完全に扱えるのは自分だけとか言ってツンっぷりを発揮しているが本当は主がほしい。
ナルカナ様は漫画が好きアタックスキルのほとんどは漫画が元ネタ、スキル使用時のセリフからもそれが窺える。
ヒートフロア使用時「震えるわハート！　燃え尽きるほどヒート！」 ジョジョネタ
インフェルノ使用時「侵略すること火の如く、美しきことナルカナ様の如し」　武田信玄もしくはテニプリ。
ルプトナの元になってるだけあって、見た目だけはエロい。
聖なるかなの裏ヒロイン
設定資料集では紹介が3番目になっていて(レーメの次、沙月の前)完全にメインヒロイン化している。

ナルカナ編最後に力が一つに結合され、本来の『叢雲』の姿を取り戻し望と契約をする事となる。
なお望に握られてからは恋に生きるようになる。

ファンディスクでもその性格は相変わらで、望曰く『素直になれないわがまま姫』
性格やイメージを例えていうならリ■・イン■ース

料理の腕は破壊的らしく旅では主に雑用係。
ヘリデアルツと交戦するが、日向の能力によって逃げられる。
最後にはみんなから存在を忘れられ、オチ扱いになった。

公式人気投票結果2位（1位は悠久のユーフォリア）

 キャスト：一色ヒカル
 属性：赤+(青緑白黒)
 守護神獣：フェニックス「転生と誕生の翼」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
*【に】
**ニムントール・グリーンスピリット【ア】【劇】【ス】
永遠神剣：第八位『曙光』の使い手
面倒くさいが口癖。ファーレーンが妹のように甘やかしている。

「スピたん」にてヒロインとなった。
相変わらずファーレーンにべったり甘えてます。
好きになった相手にはべったり甘えるようである。

 キャスト：茶谷やすら(PC/PS2) / 山崎陽子(舞台劇)
 属性：緑
 永遠神剣：第八位『曙光(しょこう)』
 出典作品：永遠のアセリア　スピたん
----
**ニーヤァ＝トトカ・ヴェラー【聖】
「魔法の世界」の中心にして唯一の都市ザルツヴァイの代表者。
大統領(？)であるナーヤより偉いらしい。
ナーヤの兄であり、同じくトトカ一族。
選民思想的側面があり、トトカ一族以外の者を見下している。

ネコミミエロ親父。
彼のやろうとしていたらしい光について、本編で語られることはついに無かった。
服が透ける眼鏡の研究をしている、晋介と思考Lvが同じ。

 キャスト：栗津貴詞
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
*【ぬ】
*【ね】
**ネリー・ブルースピリット【ア】【ス】
永遠神剣：第八位『静寂』の使い手。
シアーという妹がいる。
実際にはスピリットに血縁という物はないのだが、同じ日に転送され姿が似ていたため姉妹となる。
きわめて活発な性格のため彼女が姉となったようだ。
戦乱時、[[悠人&gt;た行]]が「[[アセリア&gt;あ行]]はクールだ」と話したのを機に、
同じブルー・スピリットとして対抗意識、羨望どちらかは定かではないが「くーる」な女を目指す事に…。

自称「くーる」

「スピたん」にてヒロインとなったがシアーとセットである。
相変わらず「くーる」を目標にしているようであるが･･･。

 キャスト：本条真琴
 属性：青
 永遠神剣：第八位『静寂(せいじゃく)』
 出典作品：永遠のアセリア　スピたん
----
*【の】
**ノゾム【聖】
叢雲のノゾム⇔[[世刻望&gt;さ行]]
[[沙月&gt;さ行]]ルートでナル・エターナル、[[ナルカナ&gt;な行]]ルートで自称ナル・ハイエターナルとなり専用スキルも覚える。
専用スキルは前作と違い、引き継げばエターナルにならなくても使用可能。
他の4人のルートではエターナル化も技取得もできないので注意。
ファンディスクでは真叢雲を使わないため第一位のエターナルとしては不完全な状態。
 キャスト：島崎比呂
 属性：白
 永遠神剣：第一位『叢雲(むらくも)』、第五位『黎明(れいめい)』
 守護神獣：「聖レーメ」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----    </description>
    <dc:date>2012-04-24T08:51:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/17.html">
    <title>さ行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/17.html</link>
    <description>
      #contents()
*【さ】
**サーギオスのホワイトスピリット【劇】
 永遠神剣：第七位『所縁(ゆかり)』
 出典作品：舞台劇 永遠のアセリア
----
**サードガラハム【ア】
別名：リクディウスの魔龍　ラキオス王国の紋章ともなっている（永遠のアセリアタイトル背後の紋章がそれである。）
ラキオスの守り龍として代々祭られてきた。 
しかし、来たる戦乱に向けてマナの確保の為に、
ルーグウ・ダィ・ラキオス王の命により、[[悠人&gt;や行]]たちの手によって倒された。
ラキオス王は災いを振りまく邪龍のごとく悠人に話し、討伐の任を与えたが
死してマナへと還る直前に、これからの戦いについての心構えを悠人に説くなど、守り龍としての顔を覗かせた。

ファンタズマゴリアに於ける龍の存在とは、世界と世界を繋ぐ「門」を守る者。
戦乱が起こる遥か前に行われた、アト山脈での魔龍シージス討伐を機に、[[ロウ・エターナル&gt;ラ行]]の介入を許す事になったと考えられる。
 
 出典作品：永遠のアセリア
---- 
**サルバル･パトル【聖】
[[サレス&gt;さ行]]の管理神時代の名前。
時間樹誕生の際、外部神剣世界から世界管理の為にローガスによってジルオル･セフィリカと共に連れてこられた存在。その際記憶を封じられた。
エト･カ･リファによって命じられた時間樹の真の管理神でエトル達は当初その協力者でしかなかった。
南北天戦争時代にセフィリカに『叢雲の器』を移植させ精神を崩壊させた張本人。
その後セフィリカと共に転生する為にルツルジの手にかかる事になった。

 出典作品：聖なるかな
----
**サレス＝クウォークス【聖】
望たちをまとめる「旅団」のリーダー。
表向きは「光をもたらすもの」の全滅を目的として、危険な時間分枝を救おうと優先的に行動する。
全てを見通すような瞳、本心を見せることはなく、指示以外はほとんど喋らない。
目的を達するため仲間を利用する事も厭わない。

と、公式では語られているが、実際は最初から最後まで仲間思いのいい人。
旅団の真の活動目的は理想幹神たちに対抗するというもの。
永遠神剣第五位『慧眼』の使い手。
彼がいつ裏切るのかと期待してゲームを進めたプレイヤーも多かったようだが、結局最後まで裏切らなかった。
元理想幹神で、その前は時間樹外の存在だったが、時間樹の管理者として連れて来られ記憶を消された。
時間樹誕生初期メンバー5人のうちの一人なのだが、なぜかエトルには若造扱いされる
もっとも、サレス自身が時間樹誕生初期メンバーであった記憶を失っていた上に、
見た目には、エトル(爺)＞エデガ(おっさん)＞サレス(青年)であるので当然とも言える。
また、希美エンドでの行いにより、貧乳フェチの疑惑がかけられている。
貧乳フェチと呼ばれていれば彼の事である可能性が高い。
ヤツィータ曰く生活能力はゼロ。あと少女漫画を読むのが趣味らしい。

慧眼（えげん）とは仏教用語で、一切の事物を空であると見通す智慧の目の事。

ファンディスクの時点では出雲との協調関係を深めようとしており、
望達に関する記憶が戻った後は旅団のメンバーと共に望達と合流した。
時間樹の外の世界や自分の故郷の世界にも関心をもっている。
 
 キャスト：皇帝
 属性：緑
 永遠神剣：第五位『慧眼(えげん)』けいがん　ではなく　えげん
 守護神獣：トレント「賢明なる巨人(けんめいなるきょじん)」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
---- 
*【し】
**シアー・ブルースピリット【ア】【ス】
永遠神剣：第八位『孤独』の使い手
[[ネリー&gt;な行]]という双子の姉がいる。
スピリットには血縁というものはないが、同じ日に転送され姿が似ていたため姉妹となる。
おとなしくて気弱な性格のため妹役に。
姉より立派な胸の持ち主。

「スピたん」にてヒロインとなったが[[ネリー&gt;な行]]とセットである。
おとなしい性格ではあるが、意外とちゃっかりしている一面もあり。
極度の人見知りだったようですが、少しづつ直ってるようです。

 キャスト：文月かな
 属性：青
 永遠神剣：第八位『孤独(こどく)』
 出典作品：永遠のアセリア　スピたん
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**死睨(しげい)
悟りの死睨

ロウ・エターナル
光を失った漆黒の瞳で万物を俯瞰(ふかん)する怪僧。
死睨はその身で永遠神剣：第二位『悟り』を体現することができました。
それが光背として現れています。生きたまま悟りの境地に達しましたが、
脳に流れ込んだ膨大な情報により、多少人格が侵食されています。

その目には一切が素粒子の集合体として映っており、死睨にとっては生きた人間も有機物が反応し合っているだけです。
だから、イャガの『全ての命を赦す』という信念にも、実は首を傾げています。
自我も命も、死睨に言わせればマナという物質の大きなうねりが引き起こした『現象』であり、
それが映し出す様々な反応を錯覚したのが『心』です。
死睨の漆黒の瞳は、睨んだ物を有機物・無機物問わず関連を断ち切り、個々の素粒子に分解してしまいます。

 キャスト：未登場(舞台劇)
 永遠神剣：第二位『悟り(さとり)』
 出典作品：：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット
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**シュン【ア】【劇】
統べし聖剣シュン

ロウ・エターナル
サーギオスにおける決戦の際に悠人の持つ『求め』を砕き、
『求め』と『誓い』が融合した永遠神剣第二位『世界』を得た事によりエターナルと化した[[秋月瞬&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_bd626790]]の事。
剣の意思に飲み込まれ、ロウ・エターナルとなった事で人としての意思と共に、病的なまでの佳織への執着も消失した。
また、剣の意思に飲み込まれた為か、姿も通常の人間から離れてきている。
第一位永遠神剣の為に、全ての世界をマナへと浄化することだけを考えている。
潜在能力はテムオリン以上。

永遠のアセリアのラスボスであり、初戦ではオーラフォトンブレイクの凶悪さと、主題歌BGMによりプレイヤーに大きなインパクトを与えた。
現在では、設定の変更により、彼の目的である「全ては第一位永遠神剣のために」が、よく分からない事になってしまっている。
因みに演劇の資料によると永遠のアセリアの後も生存しているらしい。

舞台劇では自我を保っており、時深に既に秋月ではないと言われたことに驚いたり、佳織への執着心も残っている。

→[[秋月瞬&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/31.html#id_bd626790]]
→[[オーラフォトンブレイク&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/41.html#id_29f65e21]]

 キャスト：釼持成行(PC) / 成田剣(OVA)
 属性：
 永遠神剣：第二位『世界(せかい)』
 出典作品：永遠のアセリア
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**ショウ＝エピルマ【聖】
「未来の世界」でスバルと共に出会う、スラムの自警団のリーダー格。
スバルとは生まれは異なるが親友同士の関係であり、スバルの理想を甘いと思いつつも律儀に付き合っている。

実はセントラルとの契約により、セントラルが世界を救う方法を演算している間、
ループする世界を維持するために異分子となる存在を排除する役目を担っている。
そのため他の住人たちがセントラルに操られる存在である中、
彼だけは正気を保っており、世界の仕組みを理解している。
望たちの来訪による影響で世界が維持しきれなくなると共に徐々にその心は狂気へと走っていき、
最後には親友のスバルの手によって止めを刺される。

遺体はエヴォリアたちに回収された上に操られ、「枯れた世界」で再び敵として立ち塞がる。
更にナーヤルートだと南天神ウルに肉体を乗っ取られてまた戦うことになる。

BL要員。ウザイほど何度も出てくる。
バトル回数は計6回、ベルバルさんの4回を上回る(;´Д`)
実は自分の守護神獣に嫌われてるらしい。
サレス以上に性格が公式から変わってしまっている。あの見た目で友情最優先。
未来の世界で戦国風な点も謎である。

 キャスト：taka
 属性：黒
 永遠神剣：第六位『疑氷(ぎひょう)』
 守護神獣：コウモリ「血の乾き(ちのかわき)」
 出典作品：聖なるかな
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**ジルオル･セドカ【聖】
時間樹作成の際、その力を利用する為に外部神剣世界から連れてこられた大変強大な力を持つ存在。
そして力を砕かれ時間樹内にばら撒かれた
時間樹に存在する神の力は一部例外を除き全てジルオルの力が砕かれたものであり
さらに力を砕かれた後も時間樹の最深部に拘束され、力を奪われ記憶を失い続けていた。

後に[[ナルカナ&gt;な行]]と出会い、力と「叢雲」の一部であり「叢雲の力」が眠っている「黎明」を与えられ最深部より脱出したのだが、
その前にエトルによって「浄戒」の神名を刻まれ、世界浄化の際の駒として使われる事となる。
当初はナルカナと世界を旅していたが他の神を殺し力の欠片を取り戻した。

南北天戦争には北天側で参加したが北天神でも南天神でもない。

浄化の際、全てを破壊し、世界のマナを回収する役割から「破壊神」として恐れられている。
  
転生後は[[世刻望&gt;さ行]]の体に宿り、自身の目的達成の為に体を奪おうと試みるが…
「破壊神」と呼ばれるに相応しく、終始熾烈な性格ではあるが、
絶を助けようとしたときには「お前まで親友を失うことは無い」的な事を言い力を使うことを提案したり、
最後まで望の仲間達にはその刃を直接向けなかったりと、意外な一面も見受けられる。
また、[[ナルカナ&gt;な行]]編にてその力を[[望&gt;さ行]]に託す際、「鍛えてやった」などと言うが、
不器用な彼なりの冗談なのか本心なのかは定かではないにせよ、その素顔の片鱗を垣間見る事が出来る。
ジルオルに任された事で、望はナルカナを好きになったようなので、事実上、望とナルカナの仲人さんである。
 
望は一度仲間を助けるために体を明け渡したがその時は抗体兵器の群れをいとも簡単に壊滅させた

時間樹、北天神、南天神の材料になってしまったが残りカスでも十二分に強かった。

元々のジルオルは本能しか持たない凶暴な超高密度エネルギー体で、
マナの溢れた場所に移動してはその中で自らの力を爆発させてビックバンを引き起こすという行動をし続けるだけの存在だったが、
より強大な力を持つローガスに回収され、時間樹エト･カ･リファの材料にさせられた。
ジルオルという名はそのエネルギーの残滓に対してエト･カ･リファが付けた物。
なおジルオルのような存在は他にも存在するが、大抵はビックバンを起こし消滅するらしく、ジルオルほど長生きした存在は初めてらしい。
どういう理由でいつから理性を持つようになったのかは不明。

スペシャルファンディスクでも姿を見せるが、その時はもう乗っ取る気は更々なく生誕の起火の守護者的なものをやっていて、望がそれを手に入れるときには「もう忘れるなよ」と忠告紛いな台詞を残した

 出典作品：聖なるかな
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**白い翼の少女【ア】
[[アセリア＝ブルースピリット&gt;あ行]]の項へ。

 出典作品：永遠のアセリア
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*【す】
**鈴鳴【精】

精霊天翔の主人公、クリフォードが煌玉の世界の地図を手にユーラの店を訪れた際にいた少女。
人手が足りないというユーラの移動商店にて助手をしている。
まだ若いながら深い知識とマナ技術の扱いに長け、ユーラの船の修理からエルダノームの竜燐工房の代理技師として働く。
剣の巫女の神聖強化に始まり、特殊な道具、更には街の水道炎道まで直す働き者としてエルダノームでも評判がいい。
長老も、その知識の深さに感心している場面がある。

 キャスト：榎津まお
 出典作品：聖なるかな外伝・精霊天翔～壊れゆく世界と少女たち～

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**スバル＝セラフカ【聖】
時間樹分枝世界「未来の世界」で出会うアンドロイド。
未来の世界なのに何故か戦国風の格好をしている。
連綿と「同じ時間」を繰り返す「未来の世界」を良しとする親友ショウと対立、自らの矢でショウを貫き決別する事になる。
図らずも望の親友である絶との対峙を前に、身をもって親友と対決し一つの答えを出した。
その後は旅団の空気を担う。
ナーヤからは間接的に骨の無いヤツとして扱われているがアンドロイドであるため生身では負担の大きすぎる動作や力の使い方が可能･･･、という設定に一応なっている。
沙月曰く「誰だっけ？」

転生前の名は北天神･協調の神レオーラ･ダイム。

後に、公式の人気投票にて、戦闘メンバーでありながら唯一のランキング圏外という偉業を成し遂げた。

ファンディスクでは旅団の一員としてサレスやヤツィータと共に行動しており、
争いの世界で双頭の獣との戦闘ではヤツィータとの連携シーンも見られた。
望達の記憶を取り戻したあとは、旅団のメンバーと共に望達の元へ。
 キャスト：滑川菊太郎
 属性：白
 永遠神剣：第六位『蒼穹(そうきゅう)』
 守護神獣：グリフォン「スパース」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
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**スールード【精】

煌玉の世界に呪いをかけた大いなる力を持つ者。
人をとても愛していて、最も美しい姿が無理だとわかってなお足掻く姿だという価値観を持つ。
自身の永遠神剣『空隙』を模した大剣を煌玉の世界の大地にぶっさし、幻の大剣として呪いの源とした。
長い間生きているらしく、分体まで作り出せるくらいには強大な存在らしい。
リーオライナのセリフから考えるに、最低でも１０００年は生きている。もしかしたらおｂｓｎにも張り合えるかもしれない。
ポゥのトゥルーエンドにて、煌玉の世界のお凡そ１０倍の力でクリフ達の前に現れたが、それでもまだ分体らしい。

分体を別世界に送っていたり、世界規模でマナを集めようとしたり、寿命が極端に長かったりと、
どうみてもエターナルっぽいのだが、持っているのは第四位というよく分からないお方でもある。
エターナルとは別の理由で永遠存在（「神」と劇中では呼ばれることが多い）なのか、
はたまた第三位以上の剣も持っているのか、劇中では何も明らかにされない。


 キャスト：榎津まお
 永遠神剣：第四位『空隙（くうげき）』
 出典作品：聖なるかな外伝・精霊天翔～壊れゆく世界と少女たち～
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*【せ】
**聖威
永遠神剣の頂点に立つ３本の神剣のうちの１本、地位『刹那』の眷族にして代行者でもある第一位神剣。
マナ世界の安定の為にナル化マナとナルの力を振りまく『叢雲』を危険な存在だと考えており、『叢雲』を封印するために敵であるローガスと手を組んだ。
ナルカナとは封印前に戦ってそれなりに苦しめるものの、敗れている。
ローガスと同様にナルカナからは恨まれており、ナルカナのぼっこぼこリストに名を連ねている（筆頭はもちろんローガス）。
ナルカナを封印した時は、ナルカナと同じくその姿は化身だったが現在は不明。
ヘリデアルツに『刹那』の力を与えたのも彼だと思われる。

小説版の聖なるかなではローガスやエト・カ・リファとの会話シーンがでてきた。

 永遠神剣：
 出典作品：
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**絶対なる戒【聖】
時間樹エト・カ・リファ開闢時より世界の均衡を保ち続けているエターナル。
永遠神剣：第三位『戒め』は本人の両眼と一体化しその視線はあらゆる理法を統べ、
完全に自らの支配下に置いてしまう。
外見は右手に一体化した氷の大剣、左手に切り落とされた自らの首を持つ。
ステータス画面では人間の女性の姿に見えるが、戦闘画面に入ると巨人サイズであることが判明する。

聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～ではとあるクエストのボスとして登場する。 

 属性：青
 永遠神剣：第三位『戒め(いましめ)』
 出典作品：聖なるかな
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**世刻望（せときのぞむ）【聖】
聖なるかなの主人公、女性の好意に対しては主人公に相応しい鈍さを持ち合わせる。
愛情より友情な子。泣き顔ＣＧが有ったり半裸になったりと色々可愛い子です。
普段は比較的真面目な青年だが、Ｈシーンになった途端アグレッシヴビーストモードである。
ネーミングセンスは安直だが、名付けられた方は喜んでいる。（レーメ、イルカナ）
レーメに鬼畜と言われた事がある。

見せ場やここぞという時にはしっかり活躍する王道系主人公。
ヒロインからの好感度は出会った瞬間からMAXで始まるが、
これは破壊神ジルオルの転生体である事が一因と数人のヒロインには言えるかもしれない。
また、よく他人の為に命を投げ出し、自分のことを軽視することがあるあたりがヒロイン達から放っておけないと思われている。

主人公だけあって全キャラ中でもトップクラスの実力を誇る……と言いたい所だが、
強いのはテキストの中とＮの中盤までぐらいで、ゲームが進行するほど強さよりも足の遅さが目立ってくる。
そして肝心の強さも、全編通してチートじみた性能のナルカナと、％攻撃を極めた最速兄貴ソルラスカの前にはあまりに儚く、
ルートスキルを考慮した場合、メインキャラ内では平均以下である可能性が高い。
悠人とは境遇、性格、能力、扱いなどさまざまな点において対照的な主人公であると言えなくも無い。
ただユーフォリア曰く悠人と似ているらしい。

シナリオによっては一位神剣『叢雲』と契約し
ナル・エターナルまたは、自称ナル・ハイエターナル存在の叢雲のノゾムとなる。
時間樹での戦いの後、ナルカナ、沙月、聖レーメと共に神剣宇宙に旅立ち、
同じ一位神剣である『聖威』達との戦いに身を投じることになる。

ファンディスクでは沙月、ナルカナ、聖レーメと共に旅を続けており（しばらくはユーフォリアも一緒だった）、
誰とも結ばれていないという設定になっている。
そのうえで、前作の沙月ENDと同じようにヒロイン達が追いかけてきたり、しかしシーンは異なっています...
妹ナルカナ（イルカナ）の登場や聖レーメとの接近などモテモテ＆ハーレム状態が復活。
ロウ、カオスの抗争も激化しているが、望争奪戦も激化しそうなカンジ。

ヘリデアルツとの因縁や、生誕の起火をもっているため、
ロウ・エターナルからマークされている事などから次回作での登場や、再び主役になる可能性はありか？
→叢雲の[[ノゾム&gt;な行]]

 キャスト：島崎比呂
 属性：白
 永遠神剣：第五位『黎明(れいめい)』or 第一位『叢雲』
 守護神獣：天使「レーメ」 or　天使「聖レーメ」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
**セフィリカ・イルン【聖】
斑鳩沙月の前世。
なるかなの舞台となる時間樹を創造した初期メンバー５人の１人。
「誕生を司る太陽神」という称号を持つが、実際の役目はジルオルのバックアップ存在で、世界をリセットする際の保険だった。
原初に安置されたジルオルの話し相手になっていたり時間樹に力を吸われ続けるジルオルに力を分け与え続けた。
が、力を与え続け衰弱しているところをジルオル捜索に出ていたエトル達によって保護される。
その後エトルたちの計画を妨害しようとしたサルバルによって『叢雲の器』を移植されるが、失敗し精神は崩壊し死ぬまで苦痛に苛まれる事になる。
その後サルバルの意志で彼共々ルツルジによって消滅させられる。
後に器として最適な人造人間である沙月に転生させられる。

希美救出時にログ領域の中に残された沙月がナル化マナに侵食された後セフィリカ覚醒。
再度ログ領域に訪れた際、望と戦うが瞬殺され浄戒により消去された。
何故か望の名前は知ってるのに、望がジルオルの転生体であることは知らなかった模様。
ジルオルに尽くしたのにジルオルの転生体に殺されるという不遇な待遇のキャラのうちの一人といえよう。
ヒメオラと同じくシナリオ上はあまり関係がない 。

ジルオル･サルバルと共にローガスによって時間樹創造の為に、『聖威』の元に連れてこられた存在。

 出典作品：聖なるかな
----
**セリア・ブルースピリット【ア】【ス】
永遠神剣：第七位『熱病』の使い手。
基本的に人間を信用しておらず、悠人に対しても冷たい態度を取る。
しかし悠人のその後の態度や成長を見ていくことで、徐々に評価が改められることとなる。
ＰＳ２版の追加イベントでは、今日子と光陰を失った場合に悠人を立ち直らせる重要な役目を果たす。
訓練所時代の同期がアセリアであった為、自分のコミュニケーション能力の乏しさに引け目を感じている。
ちなみに前期スピリットの名前はリアと言うらしい。
何故かＰＳ２版のエンディングでサブスピリットのなかで唯一登場しなかった。
そのため、一部では同じく登場しなかったイオ共々「ヒロイン化か！？」とやきもきさせた。

「スピたん」では孤児院を開き、多くの孤児たちに慕われる存在となっている。
「スピたん」にて髪型が大きく変更した唯一の人物。
その髪型の変更は賛否両論となった。

 キャスト：秋月まい(PC)／谷井あすか(PS2)
 属性：青
 永遠神剣：第七位『熱病(ねつびょう)』
 出典作品：永遠のアセリア　スピたん
----
**セントラル【聖】
「未来の世界」を統括する思考機械。
シティからシチズン以外の者を排除するためにガーディアン（龍）を放ち、防衛している。

と、いうのは表向きの話。
その正体はスバルの母親で、「未来の世界」が滅びに瀕したときにセントラルと意識を同調し、
スバルとその周囲の世界を守ることに全てを費やした。
ショウと契約を交わすと同時に「浄戒」の力を使ってループする世界のシステムを作り上げ、
ショウが異分子を排除することで世界を維持する役目を負う代わりに、
ひたすら演算を繰り返すことで世界の破滅を回避するための方法を模索する役目を負っている。


 出典作品：聖なるかな
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*【そ】
**ソーマ・ル・ソーマ【ア】
サーギオス帝国のスピリット特別部隊の隊長。直属のスピリットは「ソーマズフェアリー」と呼ばれ凄まじい能力を誇る。
実は「妖精趣味」の持ち主であり、スピリットたちを性的に調教し意のままに操っている。
元はラキオス王国のスピリット隊の隊長であったが、調教の場面を戦術指南役だったラスクに見られた際、
ラスクを殺害。そのまま調教が未完了だったエスペリア以外のスピリットを連れてラキオス王国を出奔する。
ウルカルートではウルカが帝国から放逐された後、その元部下も毒牙にかけている。

なお、調教の場面はPS2版では所謂自己啓発セミナーや新興宗教におけるマインドコントロール風の場面に変わっている。

 出典作品：永遠のアセリア
----
**ソルラスカ【聖】
「争いの世界」出身の「旅団」の一員。
性格は熱血・直情・単純と三拍子揃った男。
「剣の世界」でタリアと一緒に沙月の助っ人として派遣される。
物部学園ではサバイバル技術を生徒達に教える過程で信助から兄貴認定を受けたりする。

その単純さは育ち方からをすれば単純な馬鹿が出来上がるとルプトナに言ってるが、
本人も天下統一しようと修行に励んでいたのでどっちもどっちである。

タリアの事が気になって仕方がない。
KIAIで神名の強制力を無視しちゃったりする
旅団のバカ組の一人。ナルカナ、ルプトナからはトップバカ呼ばわりされた。
ナルカナとの会話で一応ルプトナよりは頭がいい事が判明。
希美曰く「親ソルラスカ子ソルラスカ孫ソルラスカ」、
希美にとっては早口言葉で、信介にとっては「何だかありがたい呪文」らしい。
転生前の名は北天神･闘争の神サジタール･ゼヒル。

行動速度、建築速度共に最速を誇り、強力な％攻撃を習得できる。
Ｎでは大工だがＳＨでは本領発揮してソルラスカ無双。

ファンディスクでは彼の故郷・争いの世界や妹のハキュレタが登場。
また、タリアと結ばれてたが力関係は相変わらずで尻にしかれそうな模様。
望達の記憶を取り戻した後は旅団のメンバーと共に望達と再会した。
 
 キャスト：木島宇太
 属性：黒
 永遠神剣：第六位『荒神(あらがみ)』
 守護神獣：ウルフ「黒い牙(くろいきば)」
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----     </description>
    <dc:date>2012-04-24T08:38:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html">
    <title>ら行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html</link>
    <description>
      #contents()
*【ら】
**ラクロック【ア】
サーギオス帝国大学の教授で、エーテル技術の父と呼ばれる歴史的な大学者。
実験により世界のマナが定量であることを発見した。 
→[[ラクロック限界&gt;ラ行]]

 出典作品：永遠のアセリア
----
**ラスク・ロード【ア】
ラキオス王国スピリット部隊にかつて存在していた「戦術指南役」を務めていた青年。
幼い頃のエスペリアに様々な教育を施し、多大な影響を与えた人物。
ソーマがスピリットたちを調教している場面を目撃してしまい、
激昂してソーマに斬りかかるもあえなく失敗、殺害されてしまう。
その死体は神剣魔法で焼却され、持っていた剣もソーマに奪われてしまった。

 出典作品：永遠のアセリア
----
*【り】
**リーオライナ【精】
古より伝わる悪魔の王。
実際は彼女なりにクリストたちを守ろうした結果である。
和解後はクリストの部屋を借りてる模様。(彼女が生きてることを知ってるのは一部の人のみらしい)
聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～ではクエストにも参加する。(黒属性)
その後は煌玉の世界の滅亡と同時に死亡したとみられる

 キャスト：
 永遠神剣：第五位『怨魂(えんこん)』 
 出典作品：聖なるかな外伝・精霊天翔～壊れゆく世界の少女たち～、聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～

----
**リジェネ【ア】
[[オルファリル&gt;あ行]]が時の迷宮において悠人に名乗った偽名。

 出典作品：永遠のアセリア
----
**リュカ【ア】
[[オルファリル&gt;あ行]]がラースの街で歌を教えてあげていた娘。

 出典作品：永遠のアセリア
---- 
**リュートリア 
再生のリュートリア
テムオリンの元ライバルで、[[オルファリル&gt;あ行]]（リュトリアム）のオリジナル。
オルファの時々見る夢によると「おっぱいおっきくてすごい」らしい。
聖賢が再生の炎ルイフィアと言っているが、ルイフィアはエターナル化する前からの元々の名前。

 出典作品：永遠のアセリア
----
**リリアンナ【精】

煌玉の世界、最後の街『エルダノーム』にある『一夜の平穏亭』を切り盛りする少女。
エドの切り盛りする酒場の美人ウェイトレスでもある。
愛称はリリィ。過去の襲撃で両親をなくしていて、エドが後見人になっている。
判明してるクリスト族の中でおっぱいが一番大きい。
聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～ではクエストにも参加する。(白属性)
その際の武器はフライパンという某有名RPGの某妹を連想させるものである。
その後は煌玉の世界の滅亡と同時に死亡したとみられる
//何気に普通の人間のはずなのにエターナル(メダリオとントゥシトラ)を撃破することが可能

 キャスト：佐倉江美
 出典作品：聖なるかな外伝・精霊天翔～壊れゆく世界の少女たち～、聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～

----
*【る】
**ルーグゥ・ダイ・ラキオス【ア】
ラキオス王国の国王であり、レスティーナの父。
ファンタズマゴリアに転送された佳織を人質にすることで、同じく転送されてきた兄の悠人をエトランジェとして戦わせる。
野心家であり、エトランジェという強力な駒を手に入れたことで気が大きくなったのか、
マナを確保するためにラキオスの守り龍として代々祭られてきたサードガラハムの討伐を命じたり、
イースペリアのエーテル変換施設を暴走させマナ消失を引き起こすなど、
手段を選ばず領土を拡大しようとしていくが、最終的にはサーギオスのスピリットたちに暗殺されてしまう。

制約により決して自分に逆らえないはずの悠人に凄まれて怯んだり、
サルドバルトが自分の予想を覆す多数のスピリット部隊を擁していたのを知ってうろたえるなど、
大きな野心に似合わず小心な面も伺える。

基本的には黙って座っていて、当たり障りのないことだけを口にしていれば、間違いなく立派な王様に見えたであろう。

なお、名前はゲーム中では登場せず、設定資料集で初めてフルネームが判明する。

娘であるレスティーナとの仲は最悪であり、父親が死んだのにも関わらず特に悲しむ様子は見られなかった(見せていなかった可能性もあり)
また民からも嫌われており、レスティーナが即位したときには普通は陰謀説が囁かれるものだがそういうのが一切無かった事からもうかがい知ることができるだろう

 出典作品：永遠のアセリア
----
**ルシィマ
外見は竜の頭に人間の身体を持つ竜人。
元はとある巨大な世界で、何も考えることをせず、本能のみで暴れ回っていた。
星々を破壊して回り、エターナルにも匹敵するほどの強大で凶悪の存在だった彼が初めて明確な意思を持ったのは、
一人の人間が知恵を絞り満身創痍になりながらも、何度も自分を攻撃してきている事に気づいた時でした。

ちっぽけな生き物でありながらどうしてそんなに自分に抗うのか？
それがわからず彼は何度もその人間を撃退しましたが、人間は戦うたびに強大な力を持ち出してきて、
ルシィマを手こずらせるようになってきました。
最初から強者だった彼は知恵や知識を駆使すれば、ちっぽけな生き物であっても、
恐ろしい力を発揮することが出来るということになかなか気づけなかったのです。

そしてその人間が最後に持ち出してきたのが、星を貫くといわれる超巨大な槍でした。
その人間は自分の命を犠牲にして、ルシィマを槍に串刺しにすることに成功しました。

ルシィマは空間に縫いつけながらも、長く続いた戦いに満足し、そのまま消滅しようとしていましたが、
もっと色々な事を知りたかったという欲求に反応した『探求』によってエターナル化させられてしまいます。

エターナルとなったあとは戦うことは殆どせず、ただひたすら知識を集め回りました。
[[ローガス&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html#id_86ff8cf5]]の強さを研究しようと何度も戦いを挑んだことがあり、
今まで[[ローガス&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html#id_86ff8cf5]]が戦った中でも苦手な相手の一人だと言わしめました。
その戦いを通じ、[[ローガス&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/20.html#id_86ff8cf5]]と一緒にカオスの陣営を作ることになります。

カオス陣営設立後はブレーンとして活躍しています。
自分の身体の一部を使ってあちらこちらの世界にいろいろな形の竜を置き、多数の世界を観察しています。
また、人間が考え出すゲームが好きで、時間さえあれば没頭しています。

知識を溜め込むことが好きですが、体験主義者です。
あらゆる世界の武器術、体術を学び、あらゆる世界の戦術を知っていますが、いまいち役に立ったことがありません。

 永遠神剣：第二位『探求（たんきゅう）』
 出典作品：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット
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**ルツルジ･ソゾア【聖】
暁絶の前世。「滅び」の神名を持つ。
ジルオルとはお互いにライバルのような関係であったらしい。
だが「滅び」の神名のせいでそれが自らの身体を蝕み、最後には自害してしまう。
実は南北天戦争でセフィリカとサルバルを殺害したのは彼。

エトルに『暁天』を与えられる前は、自らの滅びに恐怖する事しか出来ないの弱い神だった。

ジルオル同様、南天神でも北天神でもない存在。

 出典作品：聖なるかな
----
**ルビア
クェドギン大統領の秘書をしている女性。
PS2版「永遠のアセリア」でクェドギンが大規模マナ消失を引き起こすためにエーテル変換施設へと向かう際、
彼からマロリガン共和国の印璽を託された。

名前は「スピたん」ツェナルートで言及される。

 出典作品：永遠のアセリア、スピたん
----
**ルプトナ【聖】
望達が「精霊の世界」と呼ぶ場所で出会う天真爛漫な少女。
長い間精霊と共に暮らし育った為人間世界の常識に疎い。
力の無い手で戦闘を行う、と言う意識がなく、蹴りでの戦闘を得意とし、神剣もそのスタイルに合わせた靴型となっている。

ナルカナがジルオルを探す為に作った存在であり、年を取ることなく数多の世界を渡っている。
世界を渡る度に、神獣海神共々記憶、能力、技能を全て失ってしまう。
ジルオルが見つけた時にすぐ思い出せるよう外見はナルカナと酷似させた。
そもそも、ナルカナはルプトナを作ったことすら忘れている。
と言ったような設定があるようだが、作中でこれらの事が語られる事は無い。
旅団一のお馬鹿・ナルカナ曰く野生児

ＦＤでは人と精霊との関係がうまくいくよう活動していた。また望達の記憶は失っていたが、好きな人がいるという感覚は残っていようだ。
他の旅団のメンバーとともに記憶を取り戻した後は望達と合流した。

非常に良いおっぱい。立ち絵で既にエロい。
格闘ゲームK〇Fに登場した某ラスボスの蹴り技によく似た技を使うが、やはりコピー元の影響だろうか？

 キャスト：大野まりな
 属性：青
 永遠神剣：第六位『揺籃(ようらん)』
 守護神獣：リヴァイアサン「海神(わだつみ)」 
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
---- 
*【れ】
**レイヴァーン【ス】
永遠神剣『紡ぎ』を持つ大地の開拓者。
ゴーグルを着用した巨漢。

ヘリオンルートのボス。
スピードと手数で戦うヘリオンの剣 が全く通用しない堅固な防御力を持ち、
ヘリオンに対する「壁」となって立ちはだかる。

 キャスト：
 属性：
 永遠神剣：階位不明『紡ぎ(つむぎ)』(分身)
 出典作品：スピたん

----
**レスティーナ【ア】【ス】
[[ファンタズマゴリア&gt;ハ行]]北方に位置する[[ラキオス&gt;ラ行]]王国の王女。
フルネームはレスティーナ・ダイ・ラキオス。
聡明寛大、且つ公正であり、帝国でも危険視されるほどの政治的才能を有する。
[[ラキオス&gt;ラ行]]王が健在の頃は、立場上父王に従う素振りを見せてはいたが、
内心では父王の強硬な執政に対して疑問を抱いていたようだ。もともと国民からは父王以上に支持されていた。
帝国スピリット隊による父王暗殺を機に、[[ラキオス&gt;ラ行]]王国女王即位を宣言し正式に[[ラキオス&gt;ラ行]]王国の代表となる。

[[ラクロック限界&gt;ラ行]]に基づく有限マナの争奪戦争こそ平和の妨げになると提唱し、
世界の統一、並びにエーテル技術の封印を胸に[[悠人&gt;た行]]、[[ヨーティア&gt;や行]]らの協力を得て、
[[マロリガン共和国&gt;マ行]]、[[サーギオス帝国&gt;サ行]]との戦争へと臨んで行き、[[ロウ・エターナル&gt;ラ行]]達との決戦を乗り越える。
統一戦争後、新たな統一世界を[[ガロ・リキュア&gt;カ行]]（聖ヨト語でふりだしに戻るの意)と命名し、初代女王に就任。
就任後はレスティーナ・ダイ・ガロスに改名。

変装をしてお忍びで城下町に出かける事が楽しみらしく、
王族の仮面を脱いだ街では歳相応の少女の顔を見せる。
[[ヨフアル&gt;ヤ行]]が大好物。

貧乳、子供体型揃いの「永遠のアセリア」のメインヒロインにあって、唯一作中で明確にツッコミが入っている。

 キャスト：三木本彩響(PC) / 山本麻里安(OVA)
 出典作品：永遠のアセリア
----
**レチェレ【聖】
望たちが「精霊の世界」で出会った少女。
ウルティルバディアの街で「パスティル亭」という酒場を切り盛りしており、
「精霊の世界」に来たばかりで通貨を持たない望たちに料理を奢ってくれるなど、親切な子。

かつて精霊に全滅させられたとされる開拓団の唯一の生き残りであり、
その際ルプトナに助けられていることから、精霊たちの無実を主張している。

ファンデスクのHシーンで『大人になってもレチェレより胸の小さい人もいるんだ』という望の台詞から、希美より少し胸は大きいと思われる。･･････たぶん
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
---- 

**レムリア【ア】
街で[[悠人&gt;や行]]が迷子になった際、出会ったヨフアルが大好きな少女。
底抜けに明るい性格である。
実はレスティーナ王女本人。
レスティーナが街に出る際の変装である。
愛称はヨフアル。

 キャスト：三木本彩響(PC)/山本麻里安(OVA)
 出典作品：永遠のアセリア
----
**レーメ／聖レーメ【聖】

永遠神剣第五位『黎明』の天使型神獣　推定身長20cmくらい。
翼はないが飛行可能、しかし普段は望の頭に乗ってる事が多い。
好物はリンゴジュース。
望曰く下世話神獣。
一人称を吾とか偉そうにしゃべってたりするが実は大人ぶってるだけ
ユーフォリアの指揮官時など「尻にしかれておけ」等、ちょっと用法が違う事が多々ある。
望からも指摘済みである。

ルートによっては聖レーメへと進化し服装も変わる。というか、服装しか変わらない。

望をナルカナの元に導くのが本来の役目だった。

望が生まれた時から彼のことを見守っており、いつの頃からか望に対して特別な感情を抱くようになっていた。
また、人間サイズになれるナナシのことを羨ましいと思っていた。
ファンディスクでは望とのＨシーンもあったが、望を巡る争いに決着がついた訳ではない。
 
 キャスト：佐倉江美
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
----
*【ろ】
**ロコ【聖】
イスベルと共に活動する南天神その3。
怨念だけの存在で肉体も神剣も見せ場も無い。

カティマルートで、遺体を回収されたダラバを復活させるが、精神を乗っ取り損ねてしまう。
ダラバが再び倒された後、新たな寄生先としてカティマを乗っ取ろうとするも結局はダラバに消滅させられる。

 キャスト：
 出典作品：聖なるかな
----
**ロティ・エイブリス
スピたんの主人公。
マロリガン地方の出身。エトランジェの父とファンタズマゴリア人の母の間に生まれる。
母は名家の娘だったが父と駆け落ちした。(当時の世界でのエトランジェは差別対象)
幼くして父親とは死別し、生い立ちの複雑さ故に激しい迫害を受ける。
そのため幼少期～少年期はハーフエトランジェの力を暴力として使って暴れていた。
しかし剣聖ミュラー・セフィスに出会った際にあっさりと返り討ちにされ、以降はミュラーの弟子となる。
本名は「ロートフェルト・ウェイガン」だが、
かつての自分を捨てるという意味で弟子入りの際にミュラーから「ロティ・エイブリス」の名前をもらっている。
ミュラーの愛に溢れた（？）指導を受け、温厚で理知的な人物に成長。

後にマロリガンのエトランジェだった光陰に推挙されてラキオスに仕官。スピリット探検隊の隊長となる。
龍の爪痕の向こうの大陸で神剣「紡ぎ」と出会い、その契約者となる。
ハーフとはいえエトランジェの力を持ち、ミュラーの教え子でもあるため高い戦闘能力と冷静な判断力を併せ持つ。
謙虚、かつ真面目な性格で責任感が強く、スピリット隊に対しても仲間意識が強い。
スピリット隊の面々からも隊長というよりは新人隊員のように扱われている。

スピたんの一周目ではネリー＆シアー、ヘリオン、ニムントールのいずれか（つまり年少組）のルートしか選べない上、
最終的に年長組を攻略する事が不可能だったため一部ではロリコン扱いされていた。
（後にアネたんで年長組もようやく攻略可能となった。）

母親、母方の祖父はスピたん終了時も健在。
母親は再婚し、子供も産まれている。
祖父も激動の時代の影響か、驚くほど丸くなっていた、とのこと。

永遠神剣シリーズの他の2人の主人公と比べて非常に影が薄く殆ど話題に上らない。
他の2人にはないぐらいの弄られ属性持ちなので、非常に惜しいキャラクターではある。
愛称は炉帝。

 キャスト：
 属性：
 永遠神剣:第五位『紡ぎ(つむぎ)』
 出典作品：スピたん
----
**ロドヴィゴ【聖】
「精霊の世界」の街ウルティルバディアの代表者。
かつて精霊との交渉に向かった兄が何者かに殺されたため、それを精霊に殺されたものと思い込んでおり、
（実際の犯人は「光をもたらすもの」のミニオン）精霊たちを憎んでいる。

物部学園一行を気遣って布団や食料を提供してくれたり、
誤解が解けた際には即座に過ちを認め精霊たちとの協力態勢を取ろうとするなど、
基本的には善人で理性的な人物である。

 出典作品：聖なるかな

----
**ローガス
『全ての運命を知る少年“ローガス”』。カオス・エターナルのリーダー。

 カオス・エターナルたちのリーダー。外見は赤毛の少年です
 エターナル達がロウとして集団で行動している中に突如あらわれて、たった一人で作戦の邪魔をしたことで全ての
 ロウエターナル達に認識されることになりました。
 右手に適当なものを持って闘いますが、実は左利きです。
 ロウ、カオス陣営の誰も、『運命』を抜いた姿を見たことがありません。
 その状態のままボー・ボーの下半身を消し飛ばし、空間に溶けたトークォに致命的な一撃を与え、
 タキオスの剣を片手で受け止めました。
 三人がかりだったにも関らず怯ませる事すら出来なかったことで、トークォは怒り狂い、
 タキオスは敵ながら尊敬しています。
 その他にも殆どのロウエターナルを撃退しており、ローガスの名前は彼らにとっては忌むべきものとなっています。
 温厚で真面目で明るく、いつも笑顔でいるのですが、それは喜怒哀楽の内｢怒｣｢哀｣が欠落しているせいでもあります。
 悲しい顔や怒った顔をする事がないので、それを不気味に思っているものも多数います。
 自分の運命というものを既に知っており、その時を静かに待っています。
 (舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレットより引用)

「永遠のアセリア」の時点では『運命』は永遠神剣第二位だったが、
現在は設定の変更で神剣の位が二位→一位へと繰り上がっている。
Special Edition版の設定資料集に書き起こされたイラストの見た目は某赤毛の冒険者まんまである。

ナル化マナの危険性は『聖威』と同様危険視しており、ナルカナの封印に同意。
ナルカナが『聖威』を撃退した後に彼女と交戦し、長い戦いの末にローガスが勝利を収めた。
当時のナルカナ(叢雲)には使い手がいなかったことも影響しているものの、実際にはこの時ですらローガスは『運命』を抜いていなかったとされている。

その後ナルカナを取り押さえ、封印に必要な『時間樹』創造の為にジルオル、セフィリカ、サルバルを提供した。
ただしナルカナの封印以前から『叢雲』の使い手を見つけだし、その力を制御するという考えを抱いており、ジルオル達を『聖威』に提供したのもその一環らしい。

エターナルに年齢の概念はあまり意味がないが、推定される実年齢は[[時深&gt;か行#id_36ea6138]]以上と思われる。

「聖なるかな」においてはナルを制御できる望が『叢雲』と契約するのを手助けしナルカナを解放するため、時間樹エト・カ・リファにユーフォリアを派遣した。

今まで設定だけ語られていた重要キャラクターだったが、ドラマCD「永遠のアセリア ETERNAL SKY」で公式メディア初登場。
休暇中のユウト一家の前に現れ、「大きな運命が破滅へと傾く」ことの回避のためエト・カ・リファへのユーフォリアの派遣を要請した。
上述の通り怒・哀がない喋り方であり、相手をからかうような言動も多いためなんとも胡散臭い。
冗談とはいえ、たった一言でユウトにコネクティドウィルとエタニティリムーバーの同時攻撃を決断させるほど激怒させた。

ルシィマ・パウリコスカとは食事の趣味が合わないらしい。

 キャスト：らいあん
 永遠神剣：第一位『運命(うんめい)』 
 出典作品：：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット、ドラマCD 永遠のアセリア ETERNAL SKY
----    </description>
    <dc:date>2012-04-22T18:31:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/29.html">
    <title>ハ行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/29.html</link>
    <description>
      #contents()
*【ハ】
**ハイ・エターナル
「永遠のアセリア」にて、死亡者と神剣解放を行ったキャラの合計が1人以下かつ
[[悠人&gt;た行]]の場合はマインドが95〜100の場合に、
アセリア・エスペリア・オルファ・ウルカの場合はマインドが90〜100の場合に成れるクラス。
通常の[[エターナル&gt;ア行]]の場合よりも若干高い能力値で有利にゲームを進められる。
とくにユウトはこの状態で負けたら恥になる(特にノーマル)。
ARでの運用が基本になるがコンシュマー版・聖なるかなについてくるWindows移植版ではアセリア以外はメダリオのサポートスキルにて一撃で沈むのでメダリオに突っ込ませるのは絶対に止めよう。一撃で倒せる自信があるなら話は別だが

----
**ハイ・ペリア【名詞】
(1)
空に輝く月の浮かぶ天井、遥か海と龍の爪痕の彼方の世界。
死後の理想郷であり善行を積むことで、初めてたどり着けると伝えられる場所。
天国の意。
⇔[[バルガ・ロアー&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/29.html#id_e4f88882]]
(2)
悠人たちが住んでいた世界。
聖なるかなにおける写しの世界。

一部スキルではハイペリアの力を使ってると、スキル説明にある。

----
**ハイロゥ【名詞】
スピリットは永遠神剣を持つと、ハイロゥと呼ばれる光輪が頭上に出現します。
このハイロゥは、そのあとカタチを持った光源体となります。
戦闘に熟達したスピリットは、ハイロゥを攻撃や防御にもつかうことができます。
ハイロゥはスピリットによって姿が違います
ハイロゥ自体さまざまな力を持ち、スピリットの体の一部として動きます。
不思議なことに戦いに慣れたスピリットのハイロゥは徐々に黒くなっていきます。
永遠神剣に精神を食われているからと考えられ同時に人間性も失われていきます。
ただ戦闘能力は増加するため
ハイロゥの黒いスピリットは良いスピリットと考えられています。

青スピリットと黒スピリットはウィングハイロゥ、赤スピリットはスフィアハイロゥ、緑スピリットはシールドハイロゥを使う。
訓練をすれば別のハイロゥを習得可能で、自我が少なくなってるスピリットのほうが習得しやすい。

----
**バートバルト湾【地名】
ファンタズマゴリア北部の湾岸。ラキオス王国とサルドバルド王国に面する。

ファンタズマゴリアの海はマナが希薄なため、バートバルト湾も生命は皆無。
一応、テミ（タコに似た生き物で茹でると赤くなる。味はイカに近い）が採れるなど0ではないが、周辺の食料生産性が低い。

----
**バルガ・ロアー【名詞】
永遠神剣とスピリットがやってきたと考えられている世界。
龍の爪痕の底にあり、魔物や不吉な存在が住むとされている場所。 
地獄の意。
⇔[[ハイ・ペリア&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/29.html#id_90f16711]]

黒スピリットのインパクト系は、バルガ・ロアーの力を使ってると説明されている。
----
**バーンライト王国【地名】
ファンタズマゴリアの北部に存在する「北方五国」の一国。
ラキオス王国の南東に位置する。
「龍の魂同盟」とは敵対関係にあり、ラキオス王国とは頻繁に小競り合いを繰り返している。

国の規模は小さいものの、サーギオス帝国と同盟関係にある（事実上の属国）ため
迂闊には手出しできない状態にあったが、エトランジェを擁するようになったラキオス王国によって滅ぼされた。

----
**バーンライト兵【名詞】
龍の魂同盟に敵対している国家のスピリット。
小国でありエーテル保有量が僅かな筈なのに高い能力を持つ。
帝国から派遣されたという噂もある。
----
*【ヒ】
**光をもたらすもの【名詞】
[[エヴォリア&gt;あ行]]、[[ベルバルザード&gt;は行]]らを中心とする集団。
時間樹エト・カ・リファにおいて、増えすぎた分枝世界のせいで枯渇の危険があるマナ資源を、
弱小分枝世界を破壊することで防ごうとしている。
そのため、旅団とは敵対関係にある。

精霊の世界で精霊回廊を占拠しミニオン生産のプラントにしたり、
死んだ神剣使いの肉体を操って尖兵に変えるなどして暗躍している。

----
**100％流転【ネタ】
PS2版で強化された[[ロウ・エターナル&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/16.html#id_b139fca1]]水月の双剣[[メダリオ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html#id_0b44ea27]]さんのサポートスキル。

『相手のサポートを封じる究極の方法・・・ それはすなわち、使用者の排除。 
単純にして凶悪なその思考を元に、メダリオは凶悪無比な流水の暴力を完成させた。 
サポーターは居るだけで高水圧の水刀に貫かれ魂まで切り刻まれてしまう。』 （PS2版スキル説明文より）

対HP効果100%のディバインマジックでサポーターをほぼ確実に仕留めるという非常に凶悪な技であり、
PC版の印象そのままにARユウトやARおｂｓｎを突っ込ませたプレイヤー達を一撃で葬り唖然とさせた。
しかし代わりに青属性になったので、アイスバニッシャー・エーテルシンクなどスピリットたちにボコられるように。
強い技を手に入れたのに、扱い自体はさらに悪くなった。

→[[メダリオ&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html#id_0b44ea27]]
----
*【フ】
**ファイナルベロシティ【名詞】
暁絶、カティマ、ソルラスカといった黒系統のみが覚える非常に強力なサポートスキル。
戦闘の終わりに発動しITを回復させることで再行動が可能になる。特に絶の覚えるII･IIIを発動しまくると
10ターン以上連続で動けたりとまさに凶悪。黒を3体集めたブラックトリオは誰もとめることは出来ないだろう。
まさに『ずっと俺のターン！』
弱点と言えば、ディフェンススキルの効果が低く、すぐに拠点にいても回復しない内に行動出来るためジリ貧でやられてしまうという点か…
※黒のディフェンススキルは特殊であり、効果は低いが相手の戦闘マナを減らしたり、ダメージの一部を返したりする。受けたダメージが0でも相手にダメージを返せる
----
**ファンタズマゴリア【名詞】
悠人たちが飛ばされた世界。命名は[[高嶺佳織&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_3be9ee3c]]。彼女が好きな小説から取った。
スピリットと呼ばれる存在が人間の代理戦争を行っている。
気候は大陸全体で様々で、その地域に存在するマナのバランスにより滅茶苦茶である。

今までは時間樹以外の単一世界だと思われていたが、シナリオライター＆監修の高瀬氏のスタッフ日記により
ファンタズマゴリアも別の時間樹内の1世界ということが明らかになった。
そのため、レスティーナENDでファンタズマゴリアのすぐ外に飛び出したユートの記憶が失われている事に
整合性が取れなくなってしまっているが、よくあることなので気にしてはいけない。
まあおそらくイャガの逆バージョンというのが関の山ではないかと……。

聖なるかなにてユーフォリアの生誕世界が「ファンタズマゴリア」となっている(ホントに生誕世界がファンタズマゴリアなのかは不明)
----
**ブルッドファルム【地名】
「聖なるかな スペシャルファンディスク」で望やナルカナたちが訪れた、エト・カ・リファとは別の時間樹。
ヘリデアルツ＆ガルバルスの双子と遭遇した場所。
----
*【ヘ】
----
*【ホ】
**北天神【名詞】
時間樹エト・カ・リファにおける神々の一派。

本来神々は世界を存続させる役割を負う存在であり、自我がなかった。
しかしある時、『叢雲の意思』が目を覚まし、ナルカナとしての意識を持って次元の狭間を移動し始める。
この想定外の現象により、『星天』の命々システムがわずかに歪んでしまい、名前の管理が狂い、神々は自我を持つようになった。
彼らは自身の主義主張を持つようになり、やがて北天神・南天神と呼ばれる二派に別れてしまうようになる。

北天神は自分達の能力や世界の成り立ちに興味を持ち、
これから世界がどうなるのか、自分達がいったいどのように歩んでいくのかを探求していた。

互いの主張が食い違ったことから、南天神と争いあう。
しかし、北天の神々はそれぞれの研究の為に単独で動くことが多かった故に、
集団で行動し力を効率よく使う南天の神々に押され、次第に数を減らしていく。
そして二派の間には2:8ほどの数の差が生まれることとなった。

後にエトル、エデガの『理想幹計画』のために、南天神ともども全滅する。

なおジルオル、ルツルジは南天神を多く殺したが、北天神ではない。    </description>
    <dc:date>2012-04-22T18:24:46+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html">
    <title>ま行</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/21.html</link>
    <description>
      #contents()
*【ま】
*【み】
**ミカゲ
奇なる蛇神”ミカゲ”

かつて日本に現れたヤマタノオロチの眷属で、
体内に永遠神剣：第三位『奇蛇』を宿している八つ首の大蛇です。
8つの首は「傲慢・嫉妬・暴食・色欲・怠惰・貪欲・憤怒・無心」を司っており、
何か行動するときは当番制の議長首の下、7つの首の多数決で決めています。
エターナルである自分はロウとして振舞うか、それともカオスとして振舞うか、
それも首同士の多数決で決めています。
また8つの首は個々の意思を持っており、会話することも可能です。
しかし、大抵は「傲慢」が会話の窓口になります。
理由は、他の首では会話が成立しない場合が多いからです。
ヤマタノオロチの伝説は伝え聞いているらしく、叢雲(むらくも)の剣には浅からぬ感情を持っています。
なお、首の1つ『無心』は仮の姿だと言われています。
しかし、無心は何も語ることはなく、真相は謎に包まれています…… 。

 キャスト：
 永遠神剣：第三位『奇蛇(きだ)』
 出典作品：：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット
----
**岬今日子（みさき きょうこ）【ア】【劇】
[[悠人&gt;や行]]、[[光陰&gt;ま行]]の幼なじみで[[ファンタズマゴリア&gt;ハ行]]の世界に召還された[[エトランジェ&gt;ア行]]。
幼い頃より[[悠人&gt;た行]]にほのかな恋心を寄せていた少女。
[[ラキオス&gt;ラ行]]王国に召還された悠人とは敵対する立場にある[[マロリガン&gt;マ行]]共和国に光陰と共に召還される。
一見勝気に見えるが、精神的にはそれほど強くなく、
[[マロリガン&gt;マ行]]に強制された戦いの中で、神剣『空虚』に心を侵食され自我を失っている。
1周目では悠人との戦いの中で命を落すが、2周目ではとてもシビアな選択肢で助ける事が出来る(一つでも間違えると即死亡が決定される)

ツッコミが大好きであり、[[光陰&gt;ま行]]と[[悠人&gt;た行]]をハリセンではたくのが趣味。
仲間になった後は雷撃を帯びたハリセンで悠人達にツッコミを入れていた。
ちなみに家が半壊するほどの破壊力があるため洒落になってない。
[[悠人&gt;た行]]も重傷を負った事があった。(神剣の力が無かったら死んでいた、との事。)

レイピア型の神剣、第五位『空虚』の使い手。
『空虚』は雷を操る事を得意とする。

上位永遠神剣『依存』を手に入れてエターナル化した場合は「紫電のキョウコ」と名乗るようになる。
愛称はビッチ。

 キャスト：山本直子(PC) /白倉麻 (PS2)/川上とも子(OVA) / 川内一子(舞台劇)
 属性：無
 永遠神剣：第五位『空虚(くうきょ)』→第三位『依存(いぞん)』
 出典作品：永遠のアセリア

----
**ミーティ・ハリウス【ス】
永遠神剣『紡ぎ』を持つ森林の開拓者。

ニムントールルートのボス。
父親の「友達とは自分のために死んでくれるもの」という言葉を
「自分が死なせた相手こそが友達である」という意味だと誤解しており、
ある時出会ったニムントールと「友達」になろうとしてその命を付け狙ってくる。

 キャスト：
 属性：
 永遠神剣：階位不明『紡ぎ(つむぎ)』(分身)
 出典作品：スピたん

----
**ミドァス【精】

クリスト族の長老。最後に残された街「エルダノーム」のまとめ役。
煌玉の世界の伝記に詳しく、多少なら神聖文字も読める。
大抵は酒場「頭痛と二日酔い亭」にいて、常に何か食べていてとぼけた印象が強いが、エルダノームの心強いリーダー。
かつては星の卵で出来た武器を持ってエドと共に悪魔共と戦っていた。
剣の巫女に戦い方を教えたのも長老らしい。

 キャスト：中田純
 永遠神剣：なし
 出典作品：：聖なるかな外伝・精霊天翔～壊れゆく世界の少女たち～
----

**ミトセマール【ア】
不浄のミトセマール　（不浄の森のミトセマール）※
永遠神剣第三位『不浄』の使い手。
最終面に出てくるが空気過ぎて印象には残らない。
愛称はミトセ姉さん。
女性の姿をしているが、その正体は植物。
なおPC版永遠のアセリアで修正パッチを当てないと、彼女との戦闘中に不具合が発生して強制終了する場合があり、
一部のプレーヤーを恐怖のどん底に陥れた。ある意味、強敵である。

※ゲーム中の表示では不浄のミトセマール、設定では不浄の森のミトセマールとなっている。
※神剣の形状はゲーム内では鞭型、設定資料集では蔦型と表記されている。

 キャスト：
 属性：
 永遠神剣：第三位『不浄(ふじょう)』
 出典作品：永遠のアセリア
----
**碧光陰（みどり こういん）【ア】【劇】【ス】
[[悠人&gt;や行]]、今日子、[[佳織&gt;た行]]の幼馴染みで碧遠寺の住職の息子。
成績優秀で頭脳明晰だが、天賦の物では無く全て努力の賜物で努力する事を大変だと感じた事が無いある種の天才。
武術を嗜んでいる祖父と父親の影響で体を鍛えており棒術、剣術に加え素手での格闘も強い。
また、悠人や今日子達より遥かに強い精神力を持っており、神剣の支配力を完全に撥ね退けていた、
というより最初の段階ですでに因果を飼い慣らしていた。ただし、これについては『因果』が『求め』みたく積極的に支配しようとしていないためでもある(『因果』が諦めた可能性もあるが)
その強い精神力は、目的のため（今日子のため）と割り切って躊躇なくスピリットを斬ることができるが、
それゆえに傷つき、悩み、迷いながら戦う悠人に対し「自分はヒーローにはなれない」とコンプレックスを抱いてもいる。
今日子と同じく1周目では悠人と戦い命を落とすが2周目以降ではとてもシビアな選択肢で助ける事が出来る(一つでも間違えると即死亡が決定される)
彼は戦闘中にどんな行動を取ってもマインドが増えるため90以下になることが無い(する方法がないわけではないがそれは戦闘時以外での事)

今日子が悠人に思いを寄せている事を知ってるが、それでも今日子を思っている。
今日子ルートにおいて今日子がエターナル化し記憶から消えてしまっても、
エターナル化した今日子との「初対面」で一目ぼれしていることから、その思いは本物であることがわかる。
永遠のアセリアのEDでは今日子と彼氏彼女の関係にあり、今日子の尻にしかれていたり
ゲームの進め方によっては現実世界に送還される展開もあるが、公式扱いでは[[ファンタズマゴリア&gt;ハ行]]に残り[[レスティーナ&gt;ら行]]を補佐している。
永遠神剣：第五位 『因果』の使い手。
愛称はベジータ。

[[スピたん&gt;サ行]]では[[ユウト&gt;や行]]に代わりラキオス[[スピリット&gt;サ行]]隊の隊長を務めている。
本命は[[今日子&gt;ま行]]一筋で一途なのだが、ノリは軽く性癖はロリコン。
女の子は小さいほど良いらしい。
[[スピリット&gt;サ行]]隊でも女の子によくちょっかいをかけている。
お気に入りはヘリオン、ニムントール、ネリー、シアー、オルファ。
ちなみにオルファ以外には苦手意識を持たれているため扱いは酷い。
逆に年長組からは頼りになる隊長として信頼されている。
[[ロティ&gt;ら行]]を見出したのも光陰である。

 キャスト：間寺司(PC) / 堀川りょう(PS2/OVA) / 柴山由崇(舞台劇)
 属性：無
 永遠神剣：第五位『因果(いんが)』
 出典作品：永遠のアセリア / スピたん
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**ミューギィ
宿命に全てを奪われた少女ミューギィ

指輪型の永遠神剣・第一位『宿命』の所持者です。

美しい青黒い髪の、まだあどけないと言えるほどの若さの少女。
生き別れ、長いこと会っていませんでしたが、[[トークォ&gt;た行]]とは実の姉弟です。

『宿命』の力は凄まじく、ミューギィが｢思った｣だけでそれを現実にしてしまいます。
「いやだ」と思っただけで存在でも現象でも消滅させることができてしまい、そのおかげで自分の住んでいた世界、
そして宇宙までもを消去してしまったこともありました。
もはや怒ることも絶望することも許されなくなった彼女は、悩み、苦しみます。

同じ頃、その強力な能力に惹かれ[[ボー・ボー&gt;は行]]や[[テムオリン&gt;た行]]、[[イャガ&gt;あ行]]などの他にも沢山のエターナルが集まり、
エターナル達で[[ロウ・エターナル&gt;ラ行]]という集団を結成することになりました。
その中には生き別れとなった[[トークォ&gt;た行]]も入っていました。
二人は再会を喜び、[[トークォ&gt;た行]]はミューギィの片腕となります。
ロウ達は秩序だって行動し、順調にマナや剣を集めていましたが、問題が起こります。
謎の剣士[[ローガス&gt;ら行]]による邪魔です。

順調だったマナ集めが上手くいかなくなり、殺気だったロウエターナル同士が戦いを始めることも珍しくありませんでした。
そして、そんな中事件が起こり、ボー・ボー、テムオリン、イャガ、それに彼らの部下以外の全てのロウエターナルを
ミューギィが完全消滅させてしまいます。

膨大なマナを得、さらに強力化する『宿命』。
しかし、あまりに強力な力を恐れたミューギィは自らの心を壊してしまいます。
何も思わず、何も感じないようになったミューギィの様子から、自分のせいでこうなったということを理解した『宿命』は悲しみに暮れ、
ミューギィがいつか目覚めるその日まで守り続ける事を約束して、自らも眠りに付きます。

『宿命』の防衛本能によって強力に守られており、悪意や敵意をほんの少し持っただけで消し飛ばされてしまうほどの過剰な防衛反応を示します。
その理由から、トークォ以外のエターナルはまずミューギィに近づきません。

テムオリンとその部下であるエターナルが一度、壊れたミューギィを排除できないかと近づきましたが、
攻撃の態勢を取ることもできずに消滅させられそうになりました。

[[ユーフォリア&gt;や行]]のスキル説明(聖なるかな)において一部紹介された。

 永遠神剣：第一位『宿命(しゅくめい)』
 出典作品：舞台劇 永遠のアセリア 第二幕 パンフレット／聖なるかな
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**ミュラー・セフィス【ア】【ス】
神剣を持ったスピリットと互角に戦える程の力を持つと言われる剣聖。
ほとんど歳を取らないと有名。見た目は若い女性。
捉えどころのない飄々とした性格でほとんど慌てる事がない。
[[スピたん&gt;サ行]]の主人公である[[ロティ&gt;ら行]]の師匠兼親代わり。
その正体は完全な真空状態の空間であっても生き残れるように肉体を神剣で強化された【虚空の開拓者】。
血液中に永遠神剣『完全』を持つが戦闘時には杖を使用する。

永遠のアセリアでは訓練士として自軍に加入する。ただし加入条件が非常に厳しく事前にとある建設担当を加入してることが条件であり、その建築担当を加入させるのにもとある人物の加入が必要な上にある程度ターン経過させないといけない。
[[スピたん&gt;サ行]]では戦闘を彼女にお願いしたプレイヤーが数知れず。


 キャスト：小倉結衣
 属性：
 永遠神剣：第四位『完全(かんぜん)』
 出典作品：永遠のアセリア / スピたん
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*【む】
*【め】
**メダリオ【ア】
水月の双剣メダリオ。[[ロウ・エターナル&gt;ラ行]]の一員。[[テムオリン&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/24.html#id_98b3d5f0]]の部下。
ファンタズマゴリアをマナ化するために出現した[[エターナル&gt;ア行]]。
左右一対の片手剣である第三位『流転』を操る。好青年だが労りの感情はない。二本の剣は、ただ敵を切り裂いていく。
テムオリン達とともに、エターナルとなった[[ユウト&gt;や行]]達と戦い敗北した。
元は水棲生物の国の王子様で非人間。ゲーム中でもダメージを与えると一瞬元の姿に戻る。
エターナルではあるのだが、最初に戦うためかスキル説明文では「スピリットでもある程度対抗できる」等と書かれ、
テムオリン一派の中では格下扱いされている可哀想な人。

実際にアタックスキル、ディフェンススキル共に行動回数は素晴らしいが、肝心の対HP効果が低く、サポートスキルが戦闘における彼のすべてと言える。
だが、そのサポートスキルも無印版では単なるアイスバニッシャーの上位互換能力であり、かつてはネタになるほど弱かった。
そのため無印版においては初の対エターナル戦に胸を高鳴らせた者の心を砕き、
PS2・同梱版では無印版のノリで戦いを挑んだ者を強化されたサポートスキル100％流転で瞬殺し唖然とさせた。
こうして二度にわたりプレイヤー達に驚愕を与えるという快挙を成し遂げ、我々の心に忘れがたい衝撃を残す事となった。
タイマンならユウトやトキミを瞬殺するほどの実力を持ちながらも、スピリット相手には負けてしまうという矛盾も彼の持つ魅力のひとつである。
サポートスキルの強化から、永遠のアセリア無印版～PS2版・同梱版は彼の成長の物語とも言える。
そのサポートスキルはなぜか無から青になっており、アンチバニッシュスキルでは無くなっているのでアイスバニッシャーやエーテルシンクで無効化可能だがスキルレベルを頭に入れていないと不発な上にサポーターが倒されるので注意が必要。
またニコニコに上がっている被ダメージは100%流転を利用している

また、ビジュアル的にとても恵まれており、CG・ドット絵ともにゲーム中最高のレベルを誇る。
神剣の召喚から始まり、突進から剣舞へと繋ぐアタックスキル流転も美しい。
最高レベルのビジュアルの美しさと、プレイヤー達の心に訴えかける様々な要素を内包した彼の存在こそまさに神剣宇宙の生んだ至宝といえよう。
ベジータボイスでニヒルな感じのナイスガイ。
愛称はメダリオさん。

聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～ではとあるクエストのボスとして登場する。
その際の姿は人の姿ではなく本来の姿

→[[100％流転&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/29.html#id_6b5bf0a7]]
→[[エラ呼吸マスターメダリオさん&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/41.html#id_497ec389]]
→[[魚哭街 -The Fisher Slayer-&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/41.html#id_54bf28c9]]
→[[魚哭街 -The Spirit of Eternity Sword Zero-&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/41.html#id_736ffde8]]
→[[永遠神剣真・第二章／魚なるかな&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/41.html#id_01d4faca]]
→[[人並王子(四字熟語メーカー)&gt;http://www38.atwiki.jp/eternity_sword/pages/42.html#id_e4db964b]]


 キャスト：間寺司(PC) / 堀川りょう(PS2)
 属性：
 永遠神剣：第三位『流転(るてん)』
 出典作品：永遠のアセリア / 聖なるかな外伝・精霊天翔 ～Crystal Friends～

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*【も】
**ものべー【聖】
永遠神剣第六位『清浄』の神獣。
巨大な次元クジラ型をしておりその背に物部学園を乗せて時間樹世界を移動する。
物部学園で使用される電気・ガス・水道等は全てものべーから吸い上げられており、
自らの周囲に太陽と月を作り出し青空さえ再現する万能of万能の名を欲しいままにする神獣であり、
その強大な力は、数多く指摘されている聖なるかなのシナリオ上の問題が、全て彼(彼女)の力によって解決できると考えられている程。

物部学園に快適な生活を届けているものべー。
だが、ものべーもエネルギーを必要とする。
殆ど希美からのエネルギー供給で間に合ってはいるのだが、学園で大量の電気、ガス、水道を使用された場合、
その補填に学園の沢山の生徒たちから生命エネルギーをほんの少しだけ吸っている。
沢山寝たのに、疲れがとれないなーと思った時には、既にものべーに吸われたあとなのだ。
微量であっても、それが少ない人数だった場合は相対的に多くなる為、危険である。
学園に生徒が沢山いて良かった。

所有者である永峰希美とは分身であるちびものべー(マナーモード付き)を介する事が多い。

公式の人気投票では男性陣を抑え11位に入るも票の一部は主である希美と奪い合う形になってしまったらしい。

ナルカナ曰く「竜田揚げ」

 キャスト：
 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
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**森信助（もり しんすけ）【聖】
望や希美のクラスメイト。
ソルラスカのことを「兄貴」と慕う。
本編では神剣組と一般生徒とのパイプ役としての活躍もあるがCGモードではとことん節操無しに堕ちていく。

 出典作品：聖なるかな／聖なるかなスペシャルファンディスク
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