じき班長T
とは、2010年(平成22年)4月から現在まで
ぶっち班で活動している人物である。
彼はよくものを壊すため、
々長Sとともに
クラッシャーの称号を獲得しているが、彼のほうが破壊活動が旺盛なので、「
クラッシャー」といった場合普通はじき班長Tを指す。
また、よく冗談なのか本気なのか分からない言動をして班員を困惑させる。
ただ、物理には強い興味を持っており、今後の活躍が期待されるが、
クラッシャーの称号や冗談なのか本気なのか分からない言動のせいで今のところ余り活躍していない。
「じき班長」の誕生
次期班長
じき班長Tは2010年の1学期のはじめに公正な阿弥陀籤の抽選によって次期班長に任命された。
ところが、その後じき班長Tは
クラッシャーの称号を得るほどの破壊行為を繰り返したり、非常に不まじめな態度を取ったりしたため、神聖なる
物地班々長に適任かどうかが疑われるようになった。
そのため、じき班長Tを「無期限に『じき班長』に任命する」という対応策が考えられることとなった。
これは、現在の
物地班々長が引退後、新しい班長を任命する際にじき班長Tとは別の者に班長を任命し、じき班長Tは引き続き『次期班長』のままにしておく、というものである。これを何度も繰り返すことで、じき班長Tが班長になることを無期限に延期できる。
いわば、「明日本気出す」といったものである。
しかし、公正な阿弥陀籤の抽選の結果を覆すことに疑問を持つものもおり、じき班長T自身もこれまでの横暴ぶりに少し反省の様子も見せているため、この対応策が実施されるかどうかは不透明となっていた。
しかし、表だった異論もなかったため、阿弥陀籤の結果に従って、2011年06月06日についにじき班長Tは
々長となった。今後の活躍が期待される。
磁気班長
「次期」と「磁気」が同音異義語である事を発見した班員Kの陰謀により、じき班長Tは磁石に関連する仕事を担当することとなった。
ちなみに、
ぶっち班では
磁石が破壊されたり、砂鉄がばらまかれたりといったことがよく起こる
のでかなり範囲は限定されているが仕事は多い。
じき班長
このように、「じき」が「次期」と「磁気」両方の意味を持つため、じき班長Tの「じき」は平仮名で表記される。
じき班長の活躍と失敗
じき班長Tは、2010年度一年生(2011年度二年生)のみで行う研究のため、水槽の作成を行った。作業時の手際の良さと器用さからじき班長Tを褒め称える動きが出たが、その後の注水によって
何箇所も水漏れが見つかった
ため、じき班長Tは名を上げる絶好のチャンスを逃してしまった。