| 々長(先代)N | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 性別: | 男性 |
| 出生地: | 滋賀県高島市 |
| 血液型: | B型 |
| 生年月日: | 1989年(平成元年)11月22日 |
| 公称サイズ | |
| 身長/体重: | 174.0cm/52.4kg |
| BMI: | 17.3(低体重) |
| スリーサイズ: | B80cm/W61cm/H85cm |
| 靴のサイズ: | 27.0cm |
| 活動 | |
| 入班年: | 2005年 |
| 引退年: | 2007年 |
| 主な役職: | 々長(2006年6月~2007年6月) ピタゴラスイッチ愛好家 |
| 主な活動内容: | ぶっち班特製指示棒製作 堅焼プリッツ普及活動 ぶっち班用語促進活動 |
| 派閥: | ぶっち班・反生徒会運動過激派 |
| その他 | |
| 趣味: | 鉄道(特に京阪電気鉄道) パソコン 音楽鑑賞 |
| 加盟団体: | かびるんるんを救う会 |
々長(先代)N(はんちょうせんだいえぬ)は、かつてぶっち班の班員であった人物。2006年(平成18年)6月2日から2007年(平成19年)6月1日までは 々長を務めた。同期6名の中では4番目の入班であり、男子4名の中では最も入班が遅い。
温厚かつ責任感のある人材であり、班員および顧問からの評価が高い。また、他の誰よりも研究活動に熱心であり、 実験から論文作成まで何事にも一生懸命に取り組んだ。それが功を奏し、彼が班長となり主導した2006年度の研究 『回転体の跳ね方の研究』では、第50回日本学生科学賞入選1等という好成績を収めることができた。 また、彼は非常に几帳面な性格の持ち主でもあり、ぶっち班員Tと共に、「ぶっち班クオリティ」を築き上げた。彼のこだわりは、予算折衝計画の緻密さ、研究論文の体裁統一活動、ぶっち班ロッカーの装飾など、様々なところに 現れていた。しかし、過剰なこだわりにより多大な時間を浪費する場合もしばしばあった。
幼い頃から鉄道に興味があり、鉄道ネタを語らせると、彼の右に並ぶものはいない。いわゆる「鉄ちゃん」である。 特に京阪電気鉄道石山坂本線(滋賀県大津市・石山寺駅~坂本駅)についての知識はずば抜けており、歴史から 最近のイベントまで網羅している。合宿等で校外に赴く際に鉄道に乗車すると、 必ず彼の鉄道うんちくを聞くことになる(鉄道に関する話題を延々と語りつづけるため、班員が閉口することもしばしばあった)。また、年度不明の日誌に書かれている鉄道に関する記述から、その日誌の 年度を特定するなど、思わぬところで彼の鉄道知識が役立つ場合もある。
物地班々長指示棒折損事故の際に謝罪の為の堅焼プリッツを贈与するなど責任感の強さが見受けられるが、 班員の皆が知っている通り、彼のテンションは異様なものであり、一度火がつくと誰も止めることができない。また、知的好奇心の旺盛さはぶっち班員Tも顔負けなのではないかという声さえあがっている。ぶっち班員Tよりも行動には慎重であるが、 イタズラ好きであることに変わりはなく、班が過去に獲得した楯やトロフィーを並べてドミノ倒しをしたり、後輩への激励を装って かびるんるんテロを企てたりするなど、極めて悪質性の高い行動に出ることもしばしばあった。
彼はよく飛び跳ねながら、「ぶっちーぶっちー」と念仏していた。これは時宗の踊念仏の影響を受けているのか、 新宗教「ぶっち教」の影響なのか、原因は不明であるが、明らかに何かに洗脳されているようであり、 危険な香りを漂わせていた。また、この行動は夜間の天体観測時に見られる傾向が高く、恐らく彼の精神状態と何らかの 因果関係があるのであろう。唐突に「なるほどな、なるほどなるほどなるほどな」(元ネタは お笑いグループFUJIWARAの原西孝幸のネタ)と唱えることもあれば、いきなり、 先生のモノマネをしだすこともある。彼なりの現実逃避であるのだろうか。精神の不安定さが伺えてならない。 ある統計によると、彼の行動の約3割は一般人(班員含む)にとって理解困難であるとのことだ。
また、彼はフォトショップアンインストール事件の首謀者でもある。