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 *&big(){理事長所信}
 【スローガン】&bold(){“阿蘇はひとつ”~奮起しよう阿蘇の若者~}
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+#right(){
+第29代理事長
+平野 直紀
+}
 #center(){所 信}
 
 1980年10月18日「明るい住み良い豊かな社会」への実現に向けて、郷土を愛する阿蘇の青年が一体となって、阿蘇青年会議所が設立されました。
 そして2008年。現在の阿蘇青年会議所では、これまでにない会員数の減少という問題を抱えています。これは、全てのメンバーの意識で解決できると考えます。けれども地方では景気低迷がささやかれる中、一人ひとりのJC運動に対する魅力低下は深刻な問題です。日々の仕事とJC活動とのバランスをとるのに悩んでいるメンバーは少なくありません。「JCの力を信じる事が出来たら・・・」。わかっていても簡単に解決できるものではありません。時代背景を言い訳にしたり、現状で普通の生活が出来ている為にそれ以上のものを求めず、自分の可能性に蓋をしてしまっている。出来るか出来ないかと聞かれた時、自分に利益が発生しなければ考えもしない。自分の生活の中での損得で計算して行動してしまう。だからこそ、こんな状況を打開するためにJCがあると考えています。
 JC活動に理解して頂くには、語り続け行動し続けるしかないのです。全力で行動すればいつか仲間に伝わる、そして市民に伝わり地域が変わる。そんな活動の中で将来に希望を見つけ、郷土を更に好きになる。その為にもメンバーと阿蘇の未来についてしっかりと語り明かす事が非常に大切です。JCで最初に学ぶことは、仲間と語る事の大切さだと考えます。その語りの中で、メンバーの想いを感じ共感する。そしてその想いは、自分自身の想いとして行動を興していく。知らず知らずのうちに熱く燃え上がり、自分自身の生活が変わり、本当にかけがえのない仲間がたくさん出来、貴重な時間を過ごしていく。この想い、そしてこの行動を取り戻す為に、初代理事長岩下哲三先輩が掲げた“阿蘇は一つ”~奮起しよう阿蘇の若者~というスローガンを再び掲げ、2008年をスタートさせます。
 本年度阿蘇青年会議所では、しっかりと自分の思いを語ることからはじめ、常に「自己の現状はどうなのか?」「行動を興しているか?」と自問自答し修練に励む。そして魅力的なJCを地域の方々に積極的にアピールし、一人でも多くの仲間を創っていかなければならないと考えます。その為にも一歩ずつ前進していきます。地域の現状をしっかりと考えながら自分たちの出来る運動を積み重ねていく。こうした基本を忘れず、例会・事業に取り組んでまいります。一方通行の想いにならないように、しっかりとメンバーの意見を聞きながら、一年間努めて参りますので宜しくお願いします。
 
 最高のふるさと、最高の仲間と共に・・・
 
 【基本方針】
 ・会員拡大の強化
 ・申し合わせ事項10ヶ条の遵守
 
 魅力あるひと創造委員会
 1.例会の企画運営
 2.かわら版の発行
         
 活力あるまち創造委員会
 1.事業の企画運営
 2.ホームページの更新
 
 
 
 
 
 
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