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    <title>Linux 3Dデスクトップ Compiz Fusion,Compiz,Beryl,AIGLX,XGL @ ウィキ</title>
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    <description>Linux 3Dデスクトップ Compiz Fusion,Compiz,Beryl,AIGLX,XGL @ ウィキ</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      #ref(http://smspillaz.files.wordpress.com/2007/08/compiz_fusion_logos2.png)
#memo(&quot;Hogeﾌﾟﾗｸﾞｲﾝ&quot;よりも&quot;Hoge&quot;の方がｵｰﾄﾘﾝｸが働いて良い希ｶﾞｽ｡\n)

* 現スレ
-3Dデスクトップ総合 6 [CompizFusion/Beryl/etc]
--http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1198010028/

-過去
--Compiz Fusion総合スレッド
-- http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1186859442/
--3Dﾃﾞｽｸﾄｯﾌﾟ統合ｽﾚ 4面目 [Beryl/Compiz/AIGLX/Xgl]
---http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1174056261/
--3Dﾃﾞｽｸﾄｯﾌﾟ統合ｽﾚ 3ｸﾞﾘ目 [Beryl/Compiz/AIGLX/Xgl]
---http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1170886825/
--3Dデスクトップ統合ｽﾚ 2 [Beryl/Compiz/AIGLX/Xgl]
---http://pc10.2ch.net/test/read.cgi/linux/1167226498/
--3Dデスクトップ統一スレ【AIGLX Xgl Compiz Beryl】
---http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1162697402/

----
＊＊まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
-[[用途別のオススメ機能紹介&gt;http://atwiki.jp/guide/category22.html]]
-[[@wikiの設定/管理&gt;http://atwiki.jp/guide/category6.html]]
＊＊その他にもいろいろな機能満載！！
-[[@wikiプラグイン&gt;http://atwiki.jp/guide/category17.html]]
-[[@wiki便利ツール&gt;http://atwiki.jp/guide/category32.html]]
-[[@wiki構文&gt;http://atwiki.jp/guide/category16.html]]    </description>
    <dc:date>2011-11-30T21:08:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/35.html">
    <title>cube</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/35.html</link>
    <description>
      「デスクトップキューブ」は、「[[デスクトップの壁&gt;wall]]」や「[[デスクトップの平面&gt;plane]]」と並び、複数のビューポート間を移動するためのプラグイン。
このプラグインは、「[[キューブの回転&gt;rotate]]」や「[[キューブのふた&gt;cubecaps]]」、「[[キューブの反射&gt;cubereflex]]」、「[[キューブギア&gt;gears]]」、「[[キューブアトランティス&gt;atlantis]]」、「[[3D ウィンドウ&gt;3d]]」プラグインによって機能が拡張される。

写真や動画で Compiz が紹介される場合によく登場するキューブは、「[[キューブの回転&gt;rotate]]」プラグインも有効にしていないと再現できないので注意。

***外観
-&amp;bold(){背景画像}
各ビューポートの壁紙としてそれぞれ違う画像を表示させることができる。
画像ファイルはフルパスで指定する必要がある。
画像ファイルのリストの一番上から各ビューポートに順番に画像が割り当てられる。リストの順番は変更可能。
画像ファイルの数がビューポートの数より少ない場合は、再びリストの一番上の画像から適用されていく。
画像ファイルが読み込まれるためには、「[[JPEG&gt;imgjpeg]]」や「[[PNG&gt;png]]」、「[[SVG&gt;svg]]」プラグインを有効にする必要がある。

&amp;bold(){注意}：
この機能が正常に働くには、Gnome の Nautilus や KDE の KDesktop 、Xfce の XfDesktop などのアプリケーションによって、透明でないデスクトップ・ウィンドウが描画されて&amp;bold(){いない}ことが必要。
こうしたアプリケーションが稼働している場合、それら自身の壁紙を描画するので、デスクトップキューブの壁紙のセットが覆い隠されてしまう。
したがって、キューブの壁紙を表示させるには、デスクトップ描画プログラムを無効にする必要がある。（その場合、デスクトップのアイコンは表示されなくなる。）

-&amp;bold(){スカイドーム}
キューブをズームアウトさせて表示させたときの空間の背景画像。
任意の画像を使用したり、または簡素なグラデーションのみを表示させることができる。
画像を読み込むには上記のようにその画像形式に沿ったプラグインを有効にする必要がある。
スカイドームのアニメーション化のオプションを有効にすると、画像やグラデーションが360度のパノラマに引き伸ばされ、マウスによるキューブの動きに合わせて視野が変化する。

スカイドームに適した画像など：[[Compiz-Themes.org&gt;&gt;http://www.compiz-themes.org/]]

***透明なキューブ
キューブを透明化したり、キューブをマウスで動かしたときのみ透明化させることが可能。
「[[General Options&gt;general]]」にある「照明」オプションを有効にしているかしていないかもキューブの見え方に影響する。    </description>
    <dc:date>2010-01-17T18:39:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/7.html">
    <title>プラグイン/動画(Youtube)</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/7.html</link>
    <description>
      * 動画(youtube)
@wikiのwikiモードでは
 #video(動画のURL)
と入力することで、動画を貼り付けることが出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_209_ja.html

また動画のURLはYoutubeのURLをご利用ください。
＝＞http://www.youtube.com/

-----


たとえば、#video(http://jp.youtube.com/watch?v=y9_WrFLl1k0)と入力すると以下のように表示されます。


#video(http://jp.youtube.com/watch?v=y9_WrFLl1k0)    </description>
    <dc:date>2009-02-01T00:27:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/54.html">
    <title>WindowMatching</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/54.html</link>
    <description>
      メニューや端末のウィンドウといった特定の種類のウィンドウを半透明にしたい。
システム監視プログラムやIMのコンタクトリストを、デフォルトですべてのデスクトップ上に表示するようにしたい。
ブラウザの新しいウィンドウを開くと、小さすぎたり大きすぎたりして困る。

そのような場合のために、特定のウィンドウが開かれたとき、半透明にしたり、スティッキーにしたり、一定サイズにしたりするルールをあらかじめセットしておくことが可能。
ウィンドウの照合条件を記述して自在に使いこなせるようにならなければ、Compiz Fusion を完全体にすることはできない。

&amp;bold(){注意：}
このページの説明は、「[[正規表現照合&gt;regex]]」プラグインを有効にしておくことが前提。


**ウィンドウの識別
Compiz には、ルール適用対象のウィンドウを識別する方法が８つある。
以下ではその８つの方法とともに、各方法に必要な情報を取得するための端末で実行するコマンドラインを列挙している。
コマンドを実行するとマウスカーソルが十字に変化するので、その十字を情報を取得したいウィンドウ上に置いてクリック。
なお、CCSM Ver.0.6.99 には xprop コマンドのGUIフロントエンド機能を持つルール編集ツールが組み込まれている。

-&amp;bold(){タイプ（type）：}
メニューやダイアログ、ヒント表示、その他といったウィンドウの種類。
種類を取得するためのコマンドは、&amp;bold(){xprop|grep WINDOW_TYPE|cut -d_ -f10}

または次の中から選択：
&amp;bold(){unknown, combo, desktop, dialog, dnd, dock, dropdownmenu, fullscreen, modaldialog, menu, normal, notification, popupmenu, splash, toolbar, tooltip, utility}

-&amp;bold(){ロール（role）：}
（限られたプログラムでのみ使用されているので、普通はブランク。）
ロールを取得するためのコマンドは、&amp;bold(){xprop|grep &quot;WM_WINDOW_ROLE(STRING)&quot;|cut -d\&quot; -f2}

-&amp;bold(){ネーム（name）：}
ウィンドウのクラス・ネーム。
ネームを取得するためのコマンドは、&amp;bold(){xprop|grep WM_CLASS|cut -d\&quot; -f2}

-&amp;bold(){クラス（class）：}
ウィンドウのクラス。
クラスを取得するためのコマンドは、&amp;bold(){xprop|grep WM_CLASS|cut -d\&quot; -f4}

-&amp;bold(){タイトル（title）：}
ウィンドウのタイトルバーに書かれている文字。
タイトルを取得するためのコマンドは、&amp;bold(){xprop|grep &quot;WM_NAME(STRING)&quot;|cut -d\&quot; -f2}

&amp;bold(){注意}：
日本語のみの文字列をそのままルールとして入力しても動作しないようである。
しかし、日本語で始まるタイトルで、そのタイトルの頭から識別条件として入力する場合は、条件文字列の最後が半角アルファベット等で終わっているか、後述する正規表現が文字列の最後に用いられていれば機能する。
また、日本語の条件文字列の前後に正規表現を使用した場合も機能するようである。

-&amp;bold(){XID（xid）：}
ウィンドウのXID。すでに開いているウィンドウを識別するときにしか役立たない。

-&amp;bold(){ステイト（state）：}
最大化や最前面表示、スティッキーといったウィンドウの状態。
次の中から選択：
&amp;bold(){modal, sticky, maxvert, maxhorz, shaded, skiptaskbar, skippager, hidden, fullscreen, above, below, demandsattention}

-&amp;bold(){override_redirect：}
様々なプログラムによって様々に使用される属性。
これについては、この説明ページの最後の「特別なケース」の項を参照のこと。


ウィンドウは以下の形式の文字列で識別することが可能：

&amp;bold(){上記のウィンドウの識別子=値}

例えば、以下は「ポップアップ・メニュー」に該当する識別条件：

&amp;bold(){type=popupmenu}

&amp;bold(){注意}：
「&amp;bold(){=}」の前後にはスペースを入れてはいけない

複数の識別条件を設定したい場合は、”&amp;bold(){&amp;}”が「かつ（And）」、”&amp;bold(){|}”が「または（Or）」。
従って以下の例は「ドロップダウン・メニューまたはポップアップ・メニューのどちらかに該当する場合」を意味する：

&amp;bold(){type=dropdownmenu | type=popupmenu}

「否定」条件を設定したい場合は、”&amp;bold(){!}”記号をウィンドウの識別子の頭に付ける。
以下の例は、「ダイアログ以外のすべてのウィンドウ」を意味する：

&amp;bold(){!type=dialog}

識別条件には、違う種類の識別子を組み合わせて使用することもできる。
以下の例は、「ダイアログ・ウィンドウ以外で、ウィンドウのタイトルバーのタイトルが&quot;konsole&quot;という文字列で終わっているウィンドウ」に該当する：

&amp;bold(){title=Konsole$ &amp; !type=dialog}

&quot;Konsole&quot;の後ろに付いている「&amp;bold(){$}」記号は正規表現であり、「&quot;konsole&quot;で&amp;bold(){終わっている}文字列」を意味している。
例えば、&quot;&amp;bold(){^Adobe Reader}&quot; はその逆に「&quot;Adobe Reader&quot;で&amp;bold(){始まる}文字列」を意味する。  
&quot;&amp;bold(){^MPlayer$}&quot; のように前後をこれらの記号で囲むと、部分一致ではなく &quot;&amp;bold(){MPlayer}&quot;の前後に文字列がない完全一致となる。
ちなみに正規表現を用いず単に”&amp;bold(){Konsole}”とした場合、
上の例では「”Konsole”をタイトルバーの文字列内のいずれかに含む、ダイアログ以外のすべてのウィンドウ」ということになる。

「&amp;bold(){(}」と「&amp;bold(){)}」を使用すると、複数の識別子を１つのセットとしてまとめることもできる。
以下の例は、「タイトルバーに”About”または”Configure&quot;のどちらかの文字列が含まれているダイアログ・ウィンドウ」に該当する。

&amp;bold(){type=dialog &amp; (title=About | title=Configure)}

識別子を指定せず、単に値を入力をした場合は自動的に &amp;bold(){type} の値として扱われる。
以下の例は両方とも同じ意味の識別条件となる：

&amp;bold(){dropdownmenu | popupmenu | tooltip | unknown}
&amp;bold(){type=dropdownmenu | type=popupmenu | type=tooltip | type=unknown}

最後に基本的な識別条件として挙げるのは「&amp;bold(){any}」である。
「&amp;bold(){any}」を指定するとすべてのあらゆるウィンドウが該当することになる。
逆に識別条件を一切記入せず空欄にしておくと、そのルールなどは機能しなくなる。
例えば、「[[General Options&gt;general]]」プラグインの設定項目にある、フォーカス奪取防止ウィンドウ適用対象の指定欄の「&amp;bold(){any}」を削除して空欄にすると、ファーカス奪取防止機能は無効になる。

**特別なケース
あらゆるプログラムのあらゆるウィンドウが一貫した条件で識別できれば素晴らしいのだが、そのようになってはいないのが実状である。
様々なプログラムが様々な識別子を使用していて、そのなかには本当に奇妙なものがある。

&amp;bold(){Gtk+} を使用したプログラムを例に挙げると、メニューとポップアップ・メニューとドロップダウン・メニューは同じではない。

&amp;bold(){type=popupmenu}

と記述すると、右クリックしたときにポップアップするコンテキスト・メニュー&amp;bold(){のみ}を表わし、

&amp;bold(){type=dropdownmenu}

は、プログラムのメニューバーでドロップダウン表示されるメニュー&amp;bold(){のみ}を表す。

&amp;bold(){KDE} の通常（normal）のウィンドウではないメニューやツールチップ、コンボ・ボックス、ドラッグ＆ドロップ・アイコンその他ほとんどすべては、
&amp;bold(){type=unknown}
で該当させることが可能である。

&amp;bold(){FireFox} や &amp;bold(){Thunderbird} の通常（normal）のウィンドウではないメニューやツールチップ、その他ほとんどは、
&amp;bold(){(class=Firefox-bin | class=Thunderbird-bin) &amp; override_redirect=1}
で該当させることが可能である。

&amp;bold(){Java} ウィンドウはタイプが全くの不明。しかし幸いなことに、クラス名を利用すれば判別可能：
-通常ウィンドウ向け: &amp;bold(){name=sun-awt-X11-XFramePeer for normal Java windows}
-メニューやツールチップ向け：&amp;bold(){name=sun-awt-X11-XWindowPeer}
-ダイアログ・（サブ）ウィンドウ向け：&amp;bold(){name=sun-awt-X11-XDialogPeer}

なお、&amp;bold(){KDE}、&amp;bold(){FireFox}と&amp;bold(){Thunderbird}、&amp;bold(){Java} の三点については上記のようにしなくても、「[[次善策&gt;workarounds]]」プラグインでオプションを有効にすれば、自動的に修正することが可能である。

&amp;bold(){参考：}
-[[Compiz-Fusion.org Wiki&gt;http://wiki.compiz-fusion.org/WindowMatching?highlight=%28%28WindowMatching%29%29]]
-[[試験運用中なLinux備忘録&gt;http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20071208/p1]]    </description>
    <dc:date>2008-01-02T19:04:51+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/53.html">
    <title>shift</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/53.html</link>
    <description>
      ウィンドウの切り替え機能を提供するプラグイン。特徴は、iTunes のカバーフローに似た演出効果。

Youtube動画：[[シフト・スイッチャ&gt;http://jp.youtube.com/watch?v=BEUf8BQB-YA]]

画面正面に来たウィンドウのタイトル文字を画面上に強調表示させるには、
「[[テキスト&gt;text]]」プラグインを有効にする必要がある。    </description>
    <dc:date>2007-12-28T20:45:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/52.html">
    <title>ring</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/52.html</link>
    <description>
      ウィンドウをリング状に配置して循環させ切り替えるプラグイン。

Youtube動画：[[リング・スイッチャ&gt;http://jp.youtube.com/watch?v=Ff9Sm-7fC6E]]

画面正面に来たウィンドウのタイトル文字を画面上に強調表示させるには、
「[[テキスト&gt;text]]」プラグインを有効にする必要がある。    </description>
    <dc:date>2007-12-28T20:26:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/51.html">
    <title>switcher</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/51.html</link>
    <description>
      Gnome や KDE の Alt + &lt;Tab&gt; 切り替えと同じような機能を持つプラグイン。    </description>
    <dc:date>2007-12-28T20:10:51+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/43.html">
    <title>animation</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/43.html</link>
    <description>
      「アニメーション」プラグインは、ウィンドウを開いたり、閉じたり、フォーカスを移したり、最小化やフェードをさせるといった各種動作にそれぞれアニメーション効果を付けたり、アニメーションの種類を指定することを可能にする。
また、各アニメーションごとにその見え方について細かい設定もできる。

効果の適用対象ウィンドウの指定には [[Window Matching&gt;WindowMatching]] の記述法が使用される。

**エフェクト設定
-&amp;bold(){すべてのイベントにランダムなアニメーション}
アニメーション効果の選択候補群の中から効果をランダムに選択してウィンドウの各種動作に割り当てるオプション。

***カミソリ（Razr）
-&amp;bold(){カミソリ展開方向： 自動}
ここでいう自動とは、切片がマウスポインタの置かれた方向に向かうということ。

***ドミノ
-&amp;bold(){ドミノ片の落下方向： 自動}
ここでいう自動とは、ドミノ片がマウスポインタの置かれた方向に向かったり（ウィンドウを閉じたとき）、マウスポインタから離れたりする（ウィンドウを開いたとき）ということ。

***回避（Dodge）
ウィンドウのフォーカス時用のアニメーション効果。
フォーカスが移った際にウィンドウがフォーカス・ウィンドウを避けるように後ろに回り込む。
Youtube動画：[[回避&gt;http://jp.youtube.com/watch?v=EYfr8R6_xH0]]
-回避ずらし率
この設定値が &amp;bold(){0} の場合、ウィンドウが一斉に回避を開始する。
それ以外の場合、1つのウィンドウが回避を開始した後、この設定値分だけ間を置いてから次のウィンドウの回避が始まる。    </description>
    <dc:date>2007-12-28T20:08:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/50.html">
    <title>decoration</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/50.html</link>
    <description>
      ウィンドウのタイトルバーや枠の装飾に関連するプラグイン。

-&amp;bold(){コマンド}
装飾エンジンのデコレータが未作動の場合に、ここで指定されたデコレータを起動させる。

Emerald Theme をインストールしていない状態で、この部分に emerald --replace と記載されていると、このプラグインを有効にしたとたん、ウィンドウのタイトルバーが消えてしまうというトラブルが発生してしまう。
しかも、あわててこのプラグインを無効にしてもタイトルバーは元には戻らない。
Gnome デスクトップ環境を使っている人は、
端末で &amp;bold(){gtk-window-decorator --replace} 、
KDE 環境の人は
&amp;bold(){kde-window-decorator --replace}
というコマンドを実行すると、タイトルバーが元に戻る。

最近のLinuxディストリビューションでは、[[Fusion-Icon&gt;fusionicon]] がパッケージに取り入れられ始めたので、トラブルで困るユーザーは減少すると思われる。    </description>
    <dc:date>2007-12-28T16:22:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/49.html">
    <title>trailfocus</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3ddesk/pages/49.html</link>
    <description>
      フォーカスが移った順番に従って、ウィンドウの透明度、厳密に言えば不透明度などを変化させることにより、一番新しいフォーカス・ウィンドウを見やすくするためのプラグイン。

***動作
-&amp;bold(){ウィンドウの種類}
適用対象ウィンドウの指定。[[Window Matching&gt;WindowMatching]] に従って記述する。
-&amp;bold(){追跡するウィンドウの数}
フォーカスが外れてから、ここで指定する数より多くの他ウィンドウにフォーカスが渡った場合、フォーカスが完全にないものとして扱われ、非フォーカス・ウィンドウの不透明度や明るさなどが適用される。
-&amp;bold(){フェードを開始するウィンドウ}
もっとも新しくフォーカスされたウィンドウから数えて、ここで指定した数のウィンドウまでが完全なフォーカス・ウィンドウとして扱われ、フォーカス・ウィンドウの不透明度や明るさなどが適用される。

例えば、追跡するウィンドウの数を &amp;bold(){5} 、フェード開始ウィンドウ数を &amp;bold(){2} と設定して、ウィンドウを &amp;bold(){7} 枚開き、1つずつフォーカスを移してみる。
&amp;bold(){7} 枚のウィンドウのうち、一番最初にフォーカスがあったウィンドウとその次にフォーカスがあったウィンドウは、すでにフォーカス追跡の対象外になっており、非フォーカス・ウィンドウとしての不透明度や明るさなどが適用されフェードする（追跡ウィンドウ数 &amp;bold(){5} を超えたため）。
一番最後にフォーカスが渡されたウィンドウと、そのウィンドウにフォーカスを渡したウィンドウには、完全なフォーカス・ウィンドウとしての不透明度や明るさなどが適用される（フェード開始ウィンドウ数 &amp;bold(){2} 以内のため）。
これらの中間の順番に位置するウィンドウには、完全なフォーカス・ウィンドウと非フォーカス・ウィンドウとの間の不透明度や明るさが、フォーカス移動の順番に応じて適用されフェードする。    </description>
    <dc:date>2007-12-28T15:39:45+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

