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    <title>Train Junction Wiki Version</title>
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    <description>Train Junction Wiki Version</description>

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    <dc:date>2012-05-05T00:51:26+09:00</dc:date>

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    <title>編集依頼</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/53.html</link>
    <description>
      修正依頼等あれば書きこんで下さい。
できるだけ速やかな対応に心がけますが時間がかかることもありますがご了承ください。
また回答が済んでから時間が経ったものは予告なく消す場合もありますので、依頼主は念のためにバックアップをとることをお勧めします。

↓テンプレ↓

**
依頼:
回答:
↑テンプレ↑

★以下例★

**主な監督について

依頼:主な監督のところに○○（チーム名：××）を追加してください。内容は「XXXXXXXXXXX。」みたいな感じでお願いします。

回答:ただいま追加しました。

★以上例★


**夢急の全駅一覧について
依頼:[[夢急天乃原線の駅]]の作成していただけるとありがたいです。
回答:作成しました。(2009/05/13 21:06 Urban-N)

**夢急本線について
某所みたいに区間快速廃止とはならないのでしょうか？
回答:今のところ予定はありません。(2012/05/05 0:51 Urban-N)    </description>
    <dc:date>2012-05-05T00:51:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/46.html">
    <title>夢急本線の駅（木の葉～海鳴）</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/46.html</link>
    <description>
      *夢急本線の駅（海鳴～木の葉間）
ここでは、夢急本線木の葉～海鳴間の駅を紹介する。
停車種別は、区快＝区間快速急行、快急＝快速急行
●も｜も書かれていない路線には、この区間内にその種別は存在していない。
&amp;bold(){太字}は特急停車駅

**海鳴本線
|CENTER:駅名|CENTER:よみがな|CENTER:COLOR(green):準急|CENTER:COLOR(orange):急行|CENTER:COLOR(red):区快|CENTER:COLOR(red):快急|CENTER:接続路線|CENTER:補足|CENTER:営業ｷﾛ|
|CENTER:&amp;bold(){海鳴駅}|CENTER:うみなり|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:[[高町線&gt;夢急高町線]]、[[天乃原線&gt;夢急天乃原線]]、海鳴市地下鉄さざなみ線、夢急バス|5面6線(地上)|CENTER:0.0|
|CENTER:古里駅|CENTER:ふるさと|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:天乃原線、海鳴市地下鉄古里筋線|2面4線|CENTER:1.6|
|CENTER:&amp;bold(){天城駅}|CENTER:あまぎ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:東急田園都市線、天乃原線、国鉄天ノ原線|2面4線|CENTER:2.8|
|CENTER:郡上駅|CENTER:ぐじょう|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:4.0|
|CENTER:二上駅|CENTER:にじょう|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:5.7|
|CENTER:山田駅|CENTER:やまだ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:7.8|
|CENTER:安高駅|CENTER:やすたか|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面4線|CENTER:10.1|
|CENTER:室駅|CENTER:むろ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:11.6|
|CENTER:満永駅|CENTER:みつなが|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:13.8|
|CENTER:&amp;bold(){水無月駅}|CENTER:みなづき|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:[[水原線&gt;夢急水原線]]|3面5線|CENTER:16.7|
|CENTER:水原口駅|CENTER:みずはらぐち|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:18.4|
|CENTER:夢急朝日駅|CENTER:ゆめきゅうあさひ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:21.1|
|CENTER:友見駅|CENTER:ともみ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面4線|CENTER:23.3|
|CENTER:二階堂駅|CENTER:にかいどう|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:25.6|
|CENTER:夢急山本駅|CENTER:ゆめきゅうやまもと|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:28.0|
|CENTER:&amp;bold(){大河内駅}|CENTER:おおかわち|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|2面4線|CENTER:30.6|
|CENTER:和田駅|CENTER:わだ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:32.5|
|CENTER:根岸駅|CENTER:ねぎし|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:34.6|
|CENTER:七日市駅|CENTER:なのかいち|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:37.1|
|CENTER:夢急五位堂駅|CENTER:ゆめきゅうごいどう|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:キッズ電気鉄道キッズ線|2面2線|CENTER:40.5|
|CENTER:&amp;bold(){一宮駅}|CENTER:いちのみや|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|3面5線|CENTER:42.8|
|CENTER:大泊駅|CENTER:おおどまり|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:44.5|
|CENTER:追分駅|CENTER:おいわけ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:46.4|
|CENTER:桜橋駅|CENTER:さくらばし|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|2面4線|CENTER:49.7|
|CENTER:山城駅|CENTER:やまじょう|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:52.1|
|CENTER:荒熊駅|CENTER:あらくま|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:54.5|
|CENTER:&amp;bold(){中島駅}|CENTER:なかじま|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:[[古河線&gt;夢急古河線]]|2面4線|CENTER:57.7|
|CENTER:南中島駅|CENTER:みなみなかじま|CENTER:|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|2面4線|CENTER:59.5|
|CENTER:神戸峡駅|CENTER:ごうどきょう|CENTER:|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|1面2線|CENTER:61.6|
|CENTER:夢急神戸駅|CENTER:ゆめきゅうごうど|CENTER:|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:63.8|
|CENTER:青山駅|CENTER:あおやま|CENTER:|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:67.1|
|CENTER:西青山駅|CENTER:にしあおやま|CENTER:|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面2線|CENTER:70.7|
|CENTER:青山口駅|CENTER:あおやまぐち|CENTER:|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面4線|CENTER:73.3|
|CENTER:南青山駅|CENTER:みなみあおやま|CENTER:|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|2面4線|CENTER:76.7|
|CENTER:四郷温泉口駅|CENTER:よごうおんせんぐち|CENTER:|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|2面2線|CENTER:81.5|
|CENTER:斎門駅|CENTER:さいもん|CENTER:|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|1面2線|CENTER:83.8|
|CENTER:栗橋駅|CENTER:くりはし|CENTER:|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|1面2線|CENTER:86.7|
|CENTER:&amp;bold(){木の葉駅}|CENTER:このは|CENTER:|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:[[機動本線&gt;夢急本線の駅（機動六課～木の葉）]]|4面6線|CENTER:90.5|    </description>
    <dc:date>2012-04-23T22:02:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/31.html">
    <title>夢急本線</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/31.html</link>
    <description>
      *夢急本線
[[夢急&gt;夢急電鉄]]本線(ゆめきゅうほんせん)は、夢急架空営業局管轄の路線である。六課(ろっか)～海鳴(うみなり)間を営業する。
愛称として、六課～木の葉間は「機動本線」、木の葉～海鳴間は「海鳴本線」というものが存在する。
仮ダイヤ作成。下部の添付ファイル参照。

#contents

*基本データ
・路線距離(営業キロ):154.9km
・軌間:1435mm
・駅数:66駅(起終点駅含む)
・複線区間:(複線区間)六課～天城間　(複々線区間)天城～海鳴間
・電化区間:全線電化(直流1500V)
・閉塞方式:自動閉塞式
・保安装置:ATS-P
・最高速度:130km/h(特急)、120km/h(一般車両)
起点は海鳴駅となっている。

*歴史
・1909年2月1日 海鳴鉄道が海鳴～安高間を開業。当初より電化で、1435mm軌間であった。
・1912年7月1日 東沿岸鉄道が東原(現在の麺駅)～木国(現在の木の葉駅)間を開業。(1067mm、非電化)
・1919年10月1日 海鳴鉄道が安高～大河内間を開業。
・1921年3月1日 海鳴鉄道が&amp;bold(){海鳴高速軌道}に社名変更する。同時に大河内～中島間を開業。
・1923年6月6日 東沿岸鉄道が高松～東原間を開業。同時に全線電化を実施する（直流750V）。以降開業させた路線は全て電化。
・1924年1月1日 東沿岸鉄道が社名変更を行い、&amp;bold(){東沿岸電気鉄道}となる。
・1928年5月1日 海鳴高速軌道線のうち、海鳴～大河内間を複線化。
・1934年12月1日 東沿岸電気鉄道線のうち、高松～東原間を複線化。
・1936年7月27日 海鳴高速軌道線のうち、大河内～中島間を複線化。
・1938年5月6日 古河電気鉄道が中島駅を開業したため、中島駅を夢急中島駅に改称。
・1938年10月1日 東沿岸電気鉄道が神宮前(現在の機動六課駅)～高松間を開業。
・1942年8月25日 海鳴高速軌道が木国～中島間を開業。
・1944年10月1日 海鳴高速軌道・東沿岸電気鉄道・落合電気鉄道・高町鉄道・天乃原電気鉄道が合併し、&amp;bold(){夢を運ぶ急行電鉄}となる。神宮前駅を機動六課駅に、山田口駅を神宮前駅に、東原駅を麺駅に、木国駅を木の葉駅に改称。路線名を機動六課～木の葉間は&amp;bold(){夢急東沿岸線}に、海鳴～木の葉間は&amp;bold(){夢急海鳴線}となる。
・1949年4月25日 機動六課～木の葉間が全線1500V電化になり、同時に軌間を1435mmに変更し、直通運転開始。路線名を&amp;bold(){夢急本線}とする。
・1958年9月14日 木の葉短絡線が完成し、機動六課方面から落合線への列車のスイッチバック解消。
・1965年4月 全線でATS使用開始。
・1968年3月21日 古河電気鉄道を合併。夢急古河線(現:アニオタ線)として編入。そのため夢急中島駅を中島駅に再改称。
・1972年6月28日 西青山～霧島信号所(現在は廃止)間の霧島トンネルで特急列車同士が衝突する事故が発生。死者38名、重軽傷者48人の惨事となる。
・1975年11月25日 中島～木の葉間を複線化、これにより夢急本線全線複線化。
・2008年3月 木の葉短絡線を付け替え、本線特急が木の葉駅を通過するようになる。その代わり、機動六課～落合間の特急と海鳴～落合間の特急を木の葉で相互連絡するダイヤに変わる。
同時に、三里～木の葉間の一部の普通でワンマン運転を実施する。
・2008年4月1日 ICカード「CROCA」使用開始。
・2008年11月1日　わん駅を一宮駅に改称。
・2012年3月16日　ダイヤ改正と同時に、機動六課駅を六課駅に、神無樹駅を水無月駅に改称。海鳴本線内の快速急行と急行の停車駅を変更。

*駅一覧
//最小限の内容に、全駅紹介でなるべくの対応を。ホーム情報、ふりがな特に。
全駅紹介は機動本線は[[六課～木の葉&gt;夢急本線の駅（機動六課～木の葉）]]を、海鳴本線は[[木の葉～海鳴間&gt;夢急本線の駅（木の葉～海鳴）]]を参照。

*ICカードの対応
2008年4月より、ICカード「CROCA」(クロカ)の使用が開始されるが、夢急本線では、六課～麺までの各駅と、麺～木の葉間の急行停車駅、南中島～海鳴までの各駅で対応する。それ以外の駅では、簡易改札を設ける。
//なお、SuicaやICOCA・PASMO・PiTaPaと非公式ながらも夢急線内相互では使用可能になっている。という。
//CROCAはチャージ式。PiTaPaはチャージ式ではないため、あらかじめチャージが必要になる(という設定)。

*列車種別
2009年3月ダイヤ改正後の内容である。
**快速特急 Rapid Limited Express
全区間を走行する。1時間1本運転され、海鳴発・六課発共に毎時0分発になるように時間が調整される。
**特急 Limited Express
全区間を走行(早朝深夜は線内完結の区間列車もある)。昼間は1時間に3本運転(六課～海鳴間1本、落合線方面2本)。車両は[[こちら&gt;夢急本線#id_461f48ca]]を参照。料金などの詳細は[[こちら&gt;夢急の特急列車]]を参照。
海鳴方面が1号車。かつては短絡線は六課～落合間の列車に使用されていた。
**快速急行 Rapid Express
木の葉～海鳴間のみ設定。朝夕ラッシュ時に急行の優等車として運転する。
停車駅は急行とほぼ同じだが、閑散区間の木の葉～南中島間は四郷温泉口を除き停車せず、ホームが10両に対応していない急行停車駅は通過。南中島以西4・6・10両、南中島以東が4・6両。
南中島で車両の連結・切り離しが行われることが多い。全ての列車が落合線へ直通。全列車、必ずトイレつき編成が入る。
**区間快速急行 Suburban Rapid Express
木の葉～海鳴間のみ設定。2009年3月ダイヤ改正までは朝夕中心の運転だったが、現在は終日運転している。
山城・荒熊は区間快速急行が停車し快速急行が通過。なお、神戸峡～南青山間各駅と、五位堂は区間快速は通過するが急行は停車。
快速急行とは違い最大8両で運転されるため、ホームが8両に対応していれば停車できる。
4・6・8両で運転。終夜運転時には、落合線高井まで延長運転する。南中島～高井間の停車駅は快速急行と同一。落合線直通列車のみ必ずトイレつき編成が入る。
**急行 Express
全区間走行する列車はないが、全線で設定。運転区間としては六課～木の葉・落合線方面と、木の葉～海鳴、それに折り返し基点のある南中島～海鳴が多い。
昼間は六課～木の葉方面は1時間3本(木の葉発着1本、六谷発着1本、高井発着1本)、夕方ラッシュは1時間4本運転される。朝ラッシュは区間にもよるが1時間最大6本運転される。
一方、木の葉～海鳴間は概ね1時間1本のみ運転(この便は落合線高井まで運転される)となっている。かつては南中島～海鳴間の区間列車があったが、昼間については全て区間快速に置き換えられた。
朝夕は多くが快速急行や区間快速に置き換えられる。全線6両編成が多い。ただし、一部列車は4両編成。
短区間運転の一部の列車を除き、全列車にトイレつき編成が入る。
**準急 Semi Express
運転区間は六課～真龍と、中島～海鳴まで。機動六課～真龍の準急は高松～真龍間は各駅に停車、機動六課～高松間は停車しない。一部便は真龍で普通になって木の葉方面へ行き、その逆で木の葉方面発真龍行き普通が種別変更で機動六課行き準急になることもある。
ちなみに、昼間は六課～西高松間で車両入替用の準急が存在。1時間1～3本。
一方、中島～海鳴間は中島～神無樹間は各駅に停車するが、神無樹～海鳴間は主要な駅に停車する。中島～海鳴間は通常1時間3本運転される。
海鳴本線の準急は4・6・8・10両編成(8・10両編成は安高～海鳴間のみ)で運転、機動本線の準急は機動六課～西高松間は2～6両、西高松～真龍間は2～5両。
**普通 Local
各駅に停車。全線通しで運転される列車はなく、主に4つの区間に分けられる。
・六課～木の葉
・三里～落合線落合
・木の葉～中島
・中島(大河内)～海鳴
六課～木の葉間は1時間に3本運転。木の葉～中島間は1時間1本の運転。中島～大河内間は普通はラッシュ時以外は走らず、海鳴～神無樹間の運転となる。大河内以西は1時間4本運転で、準急とあわせると1時間8本は最低運転されている。ラッシュ時は増発する。ラッシュ時は木の葉～中島間以外は普通(及び各駅停車区間の準急)が4～6本設定。
機動六課～木の葉間は2・3両、三里～落合間と木の葉～中島は2両、中島～海鳴間は4両・6両で運転。
2011年ダイヤ改正で機動本線の3両編成の車両が一部廃車になった関係で、ホーム延長工事を行った上で4両編成の運転を朝夕中心に開始。

//*2008年ダイヤ改正状況
//**特急
//・機動六課～海鳴～天乃原線満弦ヶ崎中央間の直通ノンストップ特急を運転開始。
//・21021系の大量増備に伴い、本線特急及び天乃原線直通特急の全列車をアーバンライナーで運転。
//・短絡線切り替えのため、一部列車の発車時間と木の葉駅の到着番線を変更。

//**一般
//・三里～木の葉～落合間のワンマン運転を実施(一部列車を除く)。無人駅ではドアカットを行う。
//・短絡線が本線系統に変わるため、機動六課～落合線方面の急行を運転。

*2009年ダイヤ改正状況
・特急については、特に大きな変化はなし。
【一般】
(運転本数の見直し)
・桜橋～大河内間の昼間準急・普通を1時間4本→1時間3本に減便。
・大河内～神無樹間の昼間普通を1時間4本→1時間3本に減便。
・神無樹～海鳴間の昼間普通を1時間5本→1時間6本に増便。
・南中島～海鳴間の昼間急行を区間快速に変更。
(ワンマン運転区間の見直し)
・落合線のほとんど全ての普通がワンマン運転となるが、本線の三里～木の葉間の多くの普通のワンマン運転を取り止め。
(スピードアップ)
・普通の先行待避の減少のため、海鳴本線の急行以上の種別の所要時間を2～4分短縮。

*ダイヤ状況
**各区間の運転本数
以下は昼間・1時間当たりの本数。朝夕ラッシュ時は異なる。
・六課～木の葉間…快速特急1本、特急3本、急行3本、普通3本
・木の葉～南中島間…快速特急1本、特急3本、急行1本、普通1本
・南中島～桜橋間…快速特急1本、特急3本、区間快速2本、急行1本
・桜橋～大河内間…快速特急1本、特急3本、区間快速2本、急行1本、準急3本
・大河内～神無樹間…快速特急1本、特急3本、区間快速2本、急行1本、準急3本、普通3本
・神無樹～海鳴間…快速特急1本、特急3本、区間快速2本、急行1本、準急3本、普通6本
**始発
普通は六課・西高松・真龍・星波・木の葉・南中島・一宮・大河内・安高始発便が存在する。
**終電
海鳴0:28発安高行き、六課0:02発西高松行きが最終。

*特徴
・非常に線形が良い事で知られているので、特急は多くの区間で130km/h運転を行っている。
・各駅停車は他社でも稀なほど表定速度が高い。かつての機動本線での緩急接続は昼間は高松駅で急行を、麺駅で特急と接続するのみで、それ以降は木の葉まで先行した。2008年ダイヤでは下り普通列車の待避は増加している。
・私鉄の全線複線路線としては最長。

*列車区
・西高松列車区
担当は機動本線の普通・急行・特急が主。交代は西高松駅・真龍駅・三里駅。
・三里列車区
担当は機動本線の普通・急行・特急が主。落合線ワンマン列車も担当。交代は西高松駅・真龍駅・三里駅。
・中島列車区
担当は海鳴本線の木の葉～五位堂・安高が主。
・安高列車区
担当は海鳴本線の五位堂・安高～海鳴が主。
*保有車両
**特急車
詳細は[[特急車両の項&gt;夢急の特急列車#id_245f80f6]]を参照。

**一般車
詳細は[[夢急本線保有の一般車両]]を参照。

**団体用車両
詳細は[[夢急本線保有の一般車両]]を参照。    </description>
    <dc:date>2012-03-21T22:49:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/42.html">
    <title>夢急本線の駅（機動六課～木の葉）</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/42.html</link>
    <description>
      *夢急本線の駅
ここでは、夢急本線機動六課～木の葉間の駅を紹介する。
停車種別は、区快＝区間快速急行、快急＝快速急行
●も｜も書かれていない路線には、この区間内にその種別は存在していない。
&amp;bold(){太字}は特急停車駅

**機動本線


|CENTER:駅名|CENTER:駅名読み|CENTER:COLOR(green):準急|CENTER:COLOR(orange):急行|CENTER:COLOR(red):区快|CENTER:COLOR(red):快急|CENTER:接続路線|CENTER:補足|CENTER:営業ｷﾛ|
|CENTER:&amp;bold(){六課駅}|CENTER:ろっか|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:国鉄南海線|CENTER:5面6線|CENTER:0.0|
|CENTER:神宮前駅|CENTER:じんぐうまえ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:1.0|
|CENTER:西森駅|CENTER:にしもり|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:2.6|
|CENTER:新本駅|CENTER:あらもと|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:4.1|
|CENTER:市原新田駅|CENTER:いちはらしんでん|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:5.9|
|CENTER:旧市原駅|CENTER:きゅういちはら|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:8.4|
|CENTER:三谷駅|CENTER:みたに|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:10.8|
|CENTER:高松駅|CENTER:たかまつ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:12.4|
|CENTER:西高松駅|CENTER:にしたかまつ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:14.4|
|CENTER:古畑駅|CENTER:ふるはた|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:17.1|
|CENTER:池谷駅|CENTER:いけたに|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:20.0|
|CENTER:中橋駅|CENTER:なかはし|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:22.2|
|CENTER:&amp;bold(){麺駅}|CENTER:めん|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:25.3|
|CENTER:東山駅|CENTER:ひがしやま|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:27.2|
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|CENTER:学園前駅|CENTER:がくえんまえ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:パッション鉄道学園線|CENTER:2面3線|CENTER:32.4|
|CENTER:宮川駅|CENTER:みやがわ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:34.7|
|CENTER:塩塚駅|CENTER:しおづか|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:37.0|
|CENTER:&amp;bold(){真龍駅}|CENTER:しんりゅう|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:39.4|
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|CENTER:奈良瀬駅|CENTER:ならせ||CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面4線|CENTER:53.6|
|CENTER:&amp;bold(){星波駅}|CENTER:せいは|CENTER:|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:[[舞波線&gt;夢急舞波線]]|CENTER:3面5線 舞波線別ホーム|CENTER:55.1|
|CENTER:小波東口駅|CENTER:こなみひがしぐち|CENTER:|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:57.3|
|CENTER:朱里駅|CENTER:しゅり|CENTER:|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:2面2線|CENTER:59.2|
|CENTER:&amp;bold(){木の葉駅}|CENTER:このは|CENTER:|CENTER:●|CENTER:|CENTER:|CENTER:[[落合線&gt;夢急落合線]]、[[海鳴本線&gt;夢急本線の駅（木の葉～海鳴）]]|CENTER:4面6線|CENTER:63.4|    </description>
    <dc:date>2012-03-18T19:19:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/47.html">
    <title>夢急本線保有の一般車両</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/47.html</link>
    <description>
      ここでは、[[夢急本線]]に所属している車両の一覧である。

#contents

*仕様
ここでは、カルダン駆動制御車両導入後の歴史からたどっていく。
・カルダン車両導入(カルダン車両第0世代)
夢急は1954年にカルダン駆動車両5800系を製造した。2両編成であり、現在との車両との違いは20m車でありながら3扉であったこと。
3扉では朝ラッシュ時に難があったことから、20m4扉にし現在でも定着している。なお、このとき夢急は吊り掛け駆動車の3400系を平行して製造していた。
その後、試験が終了し1956年から本格的にカルダン車両5400系を投入した。当時は機動本線・海鳴本線共用として製造されていた。当時は電磁直通ブレーキの技術が輸入されたばかりだったが、夢急はいち早く電磁直通ブレーキを採用した。従って、後に登場する車両とも併結は可能であった。現在全て廃車になっており、1両も現存しない。
【データ】
最高速度：105km/h、
・カルダン車両第1世代
夢急では1958年、機動本線用に抑速ブレーキを省略した1600系を旧型車両の淘汰のために製造した。この頃すでに5400系の多くは既に海鳴本線に配置されていた。また1961年に海鳴本線用の5000系を、1964年には機動本線用に1800系を、海鳴本線用に2000系を増備した。これにより、幹線の半数近くの車両はカルダン制御車両になった。この世代から、扇風機が搭載された。
この世代までの車両は次の世代の車両と車体で大きく異なる点は、屋根が低かった点（これが後の更新で正面方向幕の設置に時間が掛かる要因となった）と、通過標識灯しかない点であった。なお廃車されるまでそのままだった。現在他社譲渡した車両以外は全て廃車。
・カルダン車両第2世代
1967年から1800系・2000系に送風機を装着し、屋根を高くした1810系と2010系を登場させた。また、セミクロスシートの2800系もこの年登場している。この世代から標識灯が通過標識灯と種別灯が組み合わさったものに変更され、台車がコイルバネ台車から原則として空気バネ台車に変更された。
なお、1969年に登場した車両から正面方向幕が標準装備となり、これ以前の世代の一部も更新時に取り付けられた。側面方向幕の標準装備は後の世代になる。
・カルダン車両第3世代
1971年に登場した2600系の登場により、夢急では一般車両にも冷房を搭載するようになった。ボックスシートではなくロングシートを搭載した2400系も翌年登場している。この世代の車両は形式数が少ない。なお、標準冷房搭載車両は屋根がさらに高くなっている。
・カルダン車両第4世代
1980年に車体がモデルチェンジ。次の第5世代でも採用され、ドリーム21採用まで長らく使用されていた。
正面方向幕が一体化され、1981年製造車両以降は側面方向幕も設置された。この世代のみチョッパ制御である。しかしVVVF車の投入が早かったため、この世代自体の数は少ない。
・カルダン車両第5世代
1986年よりVVVF車1210系を投入し、VVVF車の増備を開始した。ボルスタレス台車は1993年製造車両より搭載。この世代は2両編成が非常に多い。その理由としてはカルダン初期、吊り掛け末期車両の廃車が始まったため、その代替として製造された。1991年製造車両より、シングルアーム式パンタグラフを採用し、1210系を除きそれ以前に製造されたVVVF車も1993年までにすべてそれに取り替えた。
【データ】
設計最高速度120km/h(ただし営業上の最高速度は110km/h～120km/hに制限、天乃原線のみ130km/h対応に改造)
・カルダン世代第6世代
2001年より「ドリーム21」を製造開始。今までの車両とは一新、アルミ合金車体は前の世代と変わらないが、カラーリングが変更され、ラインカラーが制定された。なお、機動本線には夢急公式発表では2010年まで投入しない予定であったが、国鉄が本数増加と新車を投入するために1年前倒しすることになった。
【データ】
設計最高速度140km/h(ただし営業上の最高速度は120km/h～130km/hに制限)、IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ

*一般車両
**1021系
2009年に登場した、機動本線用の「ドリーム21」。当初よりワンマン運転に対応しており、幅広い運用に就くことを狙いとしている。
基本的な部分は5021系と同様だが、番号が不足する恐れがあるため、1000系廃車後番号が空いていたため形式名を「1021系」とした。なお、車内ディスプレイはドア付近全てだけではなく、運賃表として表示されるものが別途運転室扉の下に設置される。
1021系の登場により、一部の機動本線用車両に廃車が生じた。
落合線のワンマン区間の駅の多くにはトイレがないため、その配慮として、夢急の2両編成の車両としては初めてトイレが設置された。
//2011年に10編成20両を追加投入し、旧型車両の置き換えを行う。
//2012年度は2編成4両を投入し、さらに旧型車両の置き換えを行う。
ク1121-モ1021
(1021F～1038F[ZR21～ZR38])
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(電磁直通ブレーキ車とも併結可能)
**1200系
1980年登場。制御方式がチョッパ制御に変更された。2両編成。しかし5編成しか投入されなかった(後に1編成は天乃原線C1000系から1編成編入した)。編成記号「RT」。全編成ワンマン改造を行った。
2007年から、ワンマン表示装置を取り付ける改造工事を行っている。主な運用は機動本線三里～落合線落合間だが、機動本線系統の急行に入ることがある。
全車機動本線所属。
ク1300-モ1200
(1201F～1206F[RT01～RT06])
界磁チョッパ制御、電磁直通ブレーキ
**1210系
1986年登場。1編成のみ。2両編成。VVVFインバーター試作車。試作車だがすでに量産化改造を1998年に行っており、他の編成と共通運用である。編成記号「VT」。
2009年にパンタグラフをシングルアーム式に交換した。
海鳴本線所属。
ク1310-モ1210
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
(1211F[VT11])
**1212系
1988年、1210系の量産車として登場。2両編成で、全25編成50両投入。後継車は5021系。
機動本線に10編成、海鳴本線に15編成所属。編成記号「VT」。機動本線用のうち、1225Fと1226Fはワンマン改造を行った。
なお、1223Fからは台車がボルスタレス台車に変更されたたため、1223系と呼ばれる。また、1235F・1236Fは1235系と呼ばれる。ワンマン改造車両は1200系と同一運用、他は所属線をほぼ全線走行する。
ク1312-モ1212、ク1323-モ1223、ク1335-モ1235
(1212F～1236F[VT12～VT36])
機動本線所属は1212F～1219Fと1235F,1236F。1220F～1234Fは海鳴本線所属。
うち、ドリーム21と同様のバリアフリー改造を行った編成は1231F～1236F。
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
**1400系
1982年登場。省エネ制御。4両編成で、4編成16両しか投入されず。1編成だけトイレが付いている。
全車海鳴本線所属。編成記号「Ri」。トイレが付いているのは1407Fで、これだけ所属が今宵になっている(他の車両は安高)。トイレなしは南中島以西の運用が専らである。
ク1500-モ1450-サ1550-モ1400
(1401F,1403F,1405F,1407F[Ri01,03,05,07])
界磁チョッパ制御、電磁直通ブレーキ
**1410系
1990年登場。VVVFインバーター制御。1212系の4両・6両版。4両編成が6編成24両、6両編成が10編成60両所属。トイレはない。編成記号は4両が「Vi」6両が「VW」。
全車海鳴本線所属。トイレがないため南中島以西の運用が専らである。
[6両]ク1516-モ1466-サ1566-モ1486-サ1586-モ1416
[4両]ク1510-モ1410-サ1560-モ1410,ク1516-モ1466-サ1566-モ1416
(1411F～1416F[Vi11～16]【4両】、1421F～1430F[VW21～VW30]【6両】)
このうち、1416F・1421F～1430Fはボルスタレス台車に変更されているため、1416系と呼ばれる。
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
**2010系
1967年登場。2両編成で1810系に勾配対応させたもの。20編成40両が製造された。
冷房は当初は搭載しておらず、1979～1982年にかけて冷房改造を行った。編成記号「O」。
現在は海鳴本線に11編成が所属している。
2002年から2010年までは2024F,2026F～2030Fが機動本線に所属したことがある。
2011Fは電気検測車両に改造されて、2012Fと2013Fは2009年に廃車。次いで2010年に2014F～2019Fが廃車となり、機動本線に所属していた2010系が全て海鳴本線に転属となった。
ク2110-モ2010
(2020F～2030F[O20～O30])
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**2030系
1969年登場。2010系の3両編成版。14編成42両所属。
冷房は当初は搭載しておらず、1979～1982年にかけて冷房改造を行った。また、一部は編成組み換えや改造で2・4両になった。
2009年から廃車が始まり、3両編成は2011年に全廃となった。編成記号は2両が「O」、3両が「F」、4両が「Fi」。
2両編成は全車機動本線所属で、4両編成は全車海鳴本線所属。3両編成が4編成、2両編成が4編成で後の6編成が4両編成。
[4両]ク2130-モ2080-サ2180-モ2030
[3両]ク2130-モ2080-モ2030
[2両]ク2130-モ2030
(2042F,2043F[O42,O43]【2両】、2038F～2042F)[Fi38～Fi42]
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
//2011年、3両編成を全て廃車に。置き換えは1021系で行う。2033F～2035F・2037Fが対象
**2200系
1984年登場。省エネ制御の3両編成。しかしわずか2編成のみ。編成記号は「RO」。当初は海鳴本線所属だったが、3両編成が運用の関係で不要になったため機動本線に転属。主に各駅停車の運用に入る。
ク2300-モ2250-モ2250
(2201F,2202F[RO01,RO02])
界磁チョッパ制御、電磁直通ブレーキ
**2400系
1972年登場。2010系・2030系の冷房搭載版で、2600系のロングシート版。2～4両編成まである。
1979年まで増備された。4両の一部はデュアルシート改造された（そちらはトイレが付いており、主に機動六課～木の葉間の急行運用に入る）。編成記号は両編成関係なくAE。なお、1編成だけ[[天乃原線&gt;夢急天乃原線]]A2000系を改造したものがある。
2両編成2編成4両は全て海鳴本線、3両編成8編成24両は全て機動本線、4両編成は4編成16両が機動本線に、4編成16両が海鳴本線に所属。
2413F～2417Fが機動本線に所属で、デュアルシート改造を行った。A2000系からの編入車はAE15、機動本線所属。
[4両]ク2500-モ2450-サ2550-モ2400
[3両]ク2500-モ2450-モ2400
[2両]ク2500-モ2400
(2401F～2408F[AE01～AE08]【3両】、2410F,2412F[AE10,AE12]【2両】、2409F,2411F,2413F～2417F[AE09,AE11,AE13～AE17])
抵抗制御(ただしAE15は電機子チョッパ制御に改造)、電磁直通ブレーキ
**2600系
1971年登場。トイレつきの4両編成で17編成68両。当初より冷房搭載。
クロスシートを搭載したが、後述の3200系登場でロングシート化。しかし、一部はデュアルシート改造された。編成記号は「E」。
デュアルシート改造された3編成は機動本線に、他は海鳴本線所属。トイレつきのため、多くは急行運用に付くが、海鳴本線所属の編成は間合いで普通の運用に入ることもある。その際、距離によってはトイレが閉鎖される。
ク2700-モ2650-サ2750-モ2600
(2601F～2617F[E01～E17])
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**3000系
1998年登場。デュアルシートを搭載している。4・6両編成。編成記号は「Di」(4両)、「DW」(6両)。トイレがついているため、海鳴本線では木の葉～海鳴間の急行や快速急行として使用されることが多い。全車、ボルスタレス台車を採用している。
4両編成が1編成、6両編成が4編成存在し、4両編成は機動本線、6両編成は海鳴本線所属。6両編成の車両は運用が固定されている。
[6両]ク3100-モ3050-サ3150-モ3070-サ3170-モ3000
[4両]ク3100-モ3050-サ3150-モ3000
(3001F[Di01]【4両】、3002F～3005F[DW02～DW05]【6両】)
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
**3021系
2002年登場。3000系の車体を21世紀型車両「ドリーム21」仕様にしたもの。4・6両編成。
トイレがついているため、海鳴本線では木の葉～海鳴間の急行や快速急行として使用されることが多い。編成記号は3000系と同じく「Di」(4両)、「DW」(6両)。
4両編成2編成、6両編成3編成存在している。当初は全て海鳴本線所属だったが、4両編成は2012年1月に機動本線に転属した。
6両編成は運用が3000系の6両編成同様固定されている。4両編成は基本的に固定運用だが、3200系の代走を行うこともある。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
[6両]ク3121-モ3071-サ3171-モ3091-サ3191-モ3021
[4両]ク3121-モ3071-サ3171-モ3021
(3021F,3022F[Di21,Di22]【4両】、3023F～3028F[Di23～Di28])
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき)
//2009年、増備済み。
**3200系
1989年登場。転換クロスシートを採用し3扉にしたもの。4両編成。編成記号は「VE」。12編成のうち7編成は機動本線に所属し、あとの5編成は海鳴本線に所属。2012年までは機動本線に10編成、海鳴本線に2編成が配属されていた。
3211F・3212Fはボルスタレス台車を採用しており、3211系となっている。運用は海鳴本線用・機動本線用いずれも固定されている。
なお、ドリーム21を除いて唯一最高速度が120km/hに設定されている。
ク3300-モ3400-サ3350-モ3200
(3201F～3212F[VE01～VE12])
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
**3221系
2004年登場。「ドリーム21」の転換クロスシート版。4両編成。編成記号は「ZE」。
当初は全て海鳴本線所属。2012年に1次車3編成が機動本線へ転属した。
運用は3200系と共通化されている。
2008年以降に増備された2編成は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
ク3321-モ3421-サ3371-モ3221
(3221F～3225F[ZE21～ZE25])
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき)
//2009年、増備済み。
**5021系
2001年登場。21世紀型車両「ドリーム21」の2両編成版。編成記号は「ZT」。
18編成36両。全て海鳴本線所属。2008年は2編成増備。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
ク5121-モ5021
(5021F～5044F[ZT21～ZT44])
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき)
//2009年、増備済み。
//2011年、2編成4両を増備。合計24編成48両に。
**5821系
2003年登場。21世紀型車両「ドリーム21」の6両編成版。編成記号は「ZW」。
9編成54両。全て海鳴本線所属。2008年は2編成増備。トイレがないため南中島以西の限定運用。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
ク5321-モ5421-サ5521-モ5621-サ5721-モ5821
(5821F～5834F[ZW21～ZW34])
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき)
//2009年、増備済み。

2008年度の機動本線所属車両は合わせて514両となる予定。

*団体用車両
**13000系
10000系の車両を改造して団体用車両にしたもの。編成記号は「ML」。
13001Fは10026Fの先頭車に10070Fの元中間車をつなぎ合わせて4両に、13002Fは10021Fの先頭車に10069Fの元中間車をつなぎ合わせて4両に、13003Fは10024Fをそのまま使用し2両となっている。
ク13000-モ12500-モ13500-モ12000[2両はク13000-モ12000]
(13001F～13003F[ML01～ML03])
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**14000系
元特急車の14000系を団体用にしたもの。2両編成。これ以外は全て廃車している。なお、特急時代は主にアニオタ線(当時:古河線)で使用されていた。編成記号は「MJ」。
ク14000[奇数]-モ14000[偶数]
(14007F[MJ07])
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**25000系
4両編成のオール2階建て団体車両。1989年登場。編成記号は「MU」。なお、団体車両唯一のオール電動車。
モ26000-モ25500-モ26500-モ25000
(25001F[MU01])
抵抗制御、電気指令式ブレーキ

団体車両は16両所属している。

*電気検測車
**20系
2005年に2010系1編成を大改造し電気検測車としてリニューアルしたもの。種車の関係で2両編成となっており、殆どの部品をデワ21形に集中させている。
デワ21-デワ20
(21F,デワ21はMY21、デワ20はMH20)

*過去の車両
**1形
1909年、海鳴鉄道時代に製造した通勤用車両。単行で併結は5両編成まで可能とされたが、実際に運転したのはさよなら運転の時くらいである。
実際は最高4両編成までしか運用上はされていなかった。性格は路面電車に近かったため、それと比較されることも多かった。ちなみに、海鳴鉄道が製造した木造車体の車両はこの1形のみである。50両製造し、1951年に全廃。
抵抗制御(吊り掛け)、直通ブレーキ
**キハ1形
1912年、東沿岸鉄道時代に製造された車両。当時はまだ一般化されていなかった蒸気機関搭載車両であった。1両単位での走行ももちろん可能で、最大3両まで併結可能だった。最高速度は70km/hだった。1923年の電化の際、気動車を必要とした国鉄に売却された。
東沿岸鉄道自体は国鉄に買収されそうになったが、この時すでに海鳴高速軌道と親密になったために、買収されることはなかった。
1918年までに30両を製造した。
**201形
1923年、東沿岸鉄道が製造した初の電車。海鳴高速軌道と親密であった関係で、電動機と一部の仕様を除けば全て海鳴高速軌道2000系と非常によく似ていた。20編成40両を製造。半鋼製車体となっている。
最高速度は従来の気動車に比べ15km/h上がり、85km/hとなった。夢急編入後に1500Vに昇圧することになったが、劣化が激しかったために改造対象から外され、1949年に廃車。
抵抗制御(吊り掛け)、直通ブレーキ
**400形
1935年、東沿岸電気鉄道に製造した唯一の電車。全鋼製車体に変更されたにも関わらず、201形よりもさらに高速化され、最高速度は95km/hとなった。それ以外はほぼ201形と類似している。20編成40両を製造。
夢急編入後に3編成6両が戦災によって損傷するが、修復され、1500V昇圧と標準軌対応に改良され、1973年まで活躍した。
抵抗制御(吊り掛け)、直通ブレーキ
**モ1000形
1930年に海鳴高速軌道時代に製造した通勤用車両。2両編成で30編成60両を4年かけて製造した。
当時から高出力で知られており、当時の最高速度は90km/h。戦後の混乱期を駆け抜けたが、一般通勤車両の体質改善のために1969年までに全て廃車。
ク1100-モ1000
抵抗制御(吊り掛け)、空気ブレーキ
**1000系
1970年に登場した、旧型車の機械を流用した編成。しかし、それ以外は当時の一般の車両に合わせてあるため、当初から他形式との混結も可能だった。製造当初は冷房は搭載していなかった。抑速ブレーキを搭載しておらず、走行可能なのは機動六課～木の葉間で、木の葉以西は急勾配のため使用できない。
その後高性能化した際に冷房化。3両編成で8両24編成いたが先に4編成廃車された。
編成記号「A」。2008年11月までに全車運用を離脱。ちなみにモ1000形とク1100形は2代目である。
ク1100-モ1050-モ1000
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**1600系
1958年に登場した高性能車両。後の1800系や1810系と同じ系統に当たる。現役時は機動本線に全て所属していた。2両編成。1800系や1810系と異なり、ファンではなく扇風機を設置。1次車が5編成、2次車が4編成、3次車が4編成投入された。
1・2次車は冷房化されることなく1988年までに廃車。3次車は冷房化を1985年に行ったが、1996年までに全て廃車。3次車のうち2編成4両は某中小私鉄へ譲渡。
ク1700-モ1600
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**1800系
1964年に登場した1600系の後継車両。現役時は機動本線や落合線で運用されていた。2両編成。1966年までに8編成16両を投入した。1983年に冷房化したが、1998年までに全て廃車。1編成のみ中小私鉄へ譲渡。
ク1900-モ1800
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**1810系
1967年登場。2両編成で、1000系と同じ理由で機動六課～木の葉間のみ走行可能。
それが災いしたため、2010系よりも先に多くの車両が廃車になった。編成記号「Q」。
全車、登場から廃車まで機動本線に所属していた。
2009年に全車運用離脱。
ク1910-モ1810
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**2000系(初代)
1921年、海鳴高速軌道時代に登場した通勤車両。3000系とは異なり、オールロングシートで2扉だった。概ね各駅停車の運用に就いていた。3000系と並び夢急では初めて半鋼製車体を採用。以降、1939年まで断続的に製造される。
なお、1923年登場の2021Fは夢急初の全鋼製車体を採用した。それ以降の車両は全て全鋼製となっている。
一般通勤車のスピードアップのために1966年までに全車廃車された。なお、最後まで残った2053Fは夢急安高車庫で保存されている。
初代1000系より先に廃車になった理由は最高速度が70km/h程であり、普通運用でも最高速度が100km/hに引き上げられたためにダイヤ上のネックになったため。
ク2100-モ2000
抵抗制御(吊り掛け)、空気ブレーキ
**2000系(二代)
同年に登場した1800系に抑速ブレーキを搭載した。製造開始は1964年。5編成10両を投入した。当初は4000系を名乗っていたが、1967年に2000系を名乗るようになった。
冷房化は1981年～82年にかけて実施。2001年までに全車廃車。なお、1981年に2003Fが事故で廃車になっている。
ク2100-モ2000
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**2800系
1967年に登場した海鳴本線用の車両。4両編成で、8編成32両を製造した。車内はセミクロスシートだった。冷房は搭載せず、ファンのみを設置。冷房化は1979年～1981年に実施。車体更新が早かったこともあり、2003年までに全車廃車。
ク2900-モ2850-サ2950-モ2800
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**3000系(初代)
1921年、海鳴高速軌道時代に製造した急行用車両。海鳴～中島間の急行用として製造している。座席はボックスシート、2列シートでシートピッチも950mmと急行用とはいえ、当時としては広々していた。
10編成40両製造。1967年に2800系に置き換えられ全車廃車。戦時中は国からの命令により使用を禁止されていた。最後までボックスシートのまま現役を退いた。末期はローカル運用にも就いていた。
ク3100-モ3050-サ3150-モ3000
抵抗制御(吊り掛け)、空気ブレーキ
**3400系
1949年に海鳴本線・機動本線向けに製造した車両。2両編成で40編成80両となった。車内は試験的にセミクロスシートとなっていたが、2800系で本格採用される。この形式を大量投入してしまったために、海鳴本線では旧性能車の置き換えに時間がかかってしまった。
全車廃車されたのは1986年。最後に残った3478Fは1981年に事故廃車になった2003Fの主電動機を再利用し高性能化され、電磁直通ブレーキも搭載した。これは舞波線の車両の改造の際に活かされている。ただし他の車両とは併結せず、末期はローカル運用だった。
なお、原型の吊り掛け駆動の車両は1980年までに全て廃車されている。3478Fは1955年製造で、3480Fより状態が良かったために試作改造された。
ク3400(奇数)-モ3400(偶数)
抵抗制御(吊り掛け)、空気ブレーキ(ただし3478Fは1982年にカルダン駆動、電磁直通ブレーキに変更)
**5000系
1961年に海鳴本線向けに製造した高性能車両。4両編成10編成40両を投入。初期は普通での運用が多く、急行は旧性能車が担当していた。後に旧性能車両が廃車になると、急行運用に積極的に入るようになった。1993年までに全車廃車。
ク5100(奇数)-モ5100(偶数)-サ5000(奇数)-モ5000(偶数)
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**5400系
1956年に5800系の試験結果を経て車両の量産を行った。2両編成40編成80両を投入し、30両を機動本線に、70両を海鳴本線に投入した。この形式を最後に、しばらく海鳴本線用と機動本線用が別形式になる。1989年までに全車廃車。
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
**5800系
1954年に試作した夢急初のカルダン駆動一般車である。1編成2両のみ製造した。試験的な意味合いが強かったために、1972年～1973年まで1年半休車になっていた事もあった。1981年に廃車。
抵抗制御、電磁直通ブレーキ

*2008年の増備・廃車
**新造車両
・5021系を2編成増備。
・5821系を2編成増備。
**転属
・2400系2405F～2408Fを3両編成に組み替え、中間車サ2555～サ2558を廃車し海鳴本線から機動本線に転属。
・1220系1234Fを海鳴本線から機動本線に転属。
**廃車
・機動本線に残っている1000系を12月までに全て廃車。これにより、1000系は形式消滅。

*2009年の増備・廃車
**新造車両
・5021系を4編成増備。
・5821系を4編成増備。
・3221系を3編成増備。
・3021系を3編成増備。
・1021系(新形式)[2両]を4編成増備。
*転属
・未定
**廃車
・1810系を全車廃車。
・2010系を一部廃車。
・2030系を3編成廃車。    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:56:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/32.html">
    <title>夢急高町線</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/32.html</link>
    <description>
      *夢急高町線
[[夢急&gt;夢急電鉄]]高町線（ゆめきゅうたかまちせん）は、夢急架空営業局管轄の路線である。高町（たかまち）～八神（やがみ）間を営業する。

#contents

*基本データ
・路線距離(営業キロ):48.4km
・軌間:1067mm
・駅数:23駅(起終点駅含む)
・複線区間:全線
・電化区間:全線電化(直流1500V)
・閉塞方式:自動閉塞式
・保安装置:ATS-P
・最高速度:110km/h(特急)、100km/h(一般車両)

軌間が1067mmである理由は、この路線は当初後述の通り別の会社が保有しており、夢急に合併した際にも改軌されなかったためである。このため、本線と直通する事はできない。
起点は八神駅となっている。

*歴史
・1920年4月1日　（旧）高町鉄道が高町～三瀬間を開業。当初より全線1500V電化。
・1925年10月23日　三瀬～新市間が開業。
・1931年1月20日　八神鉄道が新市～八神間を開業。当時から相互直通運転を行う。
・1940年4月1日　（旧）高町鉄道と八神鉄道が合併、（新）高町鉄道となる。
・1944年10月1日　海鳴高速軌道、落合電気鉄道、高町鉄道、東沿岸電気鉄道、天乃原電気鉄道が合併、夢を運ぶ急行電鉄となり、&amp;bold(){夢急高町線}となる。
・1954年6月13日　八神～新市間が複線化。
・1957年3月17日　新市～新三瀬間が複線化。
・1992年11月26日　新三瀬～高町間が複線化し、全線複線となる。
・2008年4月1日　ICカード「CROCA」使用開始。

*駅一覧
全駅一覧は[[夢急高町線の駅]]を参照。

*ICカードの対応
2008年4月より、ICカード「CROCA」(クロカ)の使用が開始されるが、高町線では、八神～新三瀬までの各駅で対応する。それ以外の駅では、簡易改札を設ける。 

*列車種別
**特急 Limited Express
全区間を走行する。2012年のダイヤ改正で平日は大幅に削減され、時間帯も変更された。
停車駅は、高町・新三瀬・竜野・海鳴・八神。特急は全席指定で、料金は当線内は全線500円。ただし、本線と乗り継ぐ場合は別。八神側が1号車。新三瀬までは最大8両、新三瀬～高町間4両。繁盛期以外、昼間は殆どの列車が2両編成である。
トロピカルライナーを使用する運用は「トロピカルアロー」、それ以外の運用は「あおぞら」の愛称が付いている。
種別の色は赤色。
**急行 Express
全区間を走行する。遠近分離の観点から、停車駅を他の夢急の路線と比較すると少なめになっている。閑散区間では各駅に停車する。
停車駅は、高町～新三瀬間の各駅と、竜野・新市・海鳴・八神。
**区間急行 Suburban Express
2012年のダイヤ改正から設定された種別。
**準急 Semi Express
高町線では準急主体のダイヤとなっている。一応全線に運転は設定されているものの、主な運転区間は新三瀬～八神間である。
停車駅は高町～新市までの各駅と、海鳴・海津・八神。
上り列車の一部は新市で弾幕線からの準急と併結して運転される。
**普通 Local
各駅に停車する。高町～新三瀬間は昼間は走っておらず、朝夕しか来ない。
また早朝深夜には回送も兼ねて高町～南高町間の列車がある。
主に新三瀬・三瀬～八神間で運転しており、1時間6本運転している。

*各区間の運転本数
以下は平日昼間・1時間当たりの本数。朝夕ラッシュ時は異なる。 
・高町～新三瀬間…特急1本、急行2本
・新三瀬～新市間…特急1本、急行2本、準急3本、普通3本
・新市～八神間…特急1本、急行2本、準急6本、普通6本

*保有車両
高町線所属の車両は、千の位が全て「6」で始まる。
**特急車
詳細は[[特急車両の該当項&gt;夢急の特急列車#id_8e6445bd]]を参照。

**一般車
一般車は夢急の路線別で路線カラーが設けられている。高町線は赤(ドリーム21だけ朱色)。
***6000系
3両編成のドリーム21。ドリーム21ながら形式番号が21で終わらない唯一の存在となる。
2009年に登場。3両運用が存在するために製造。また、6000系は二代目となる。
ク6100-モ6050-モ6000
[6101F～6016F(YJ01～YJ06)]
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき) 
***6020系
3両編成の車両。ドリーム21とは名乗っていないが、内装はほぼドリーム21と同様である。
2012年に登場。6000系からの変更点はブレーキ読替装置の省略、加速性能の向上である。
現状、電気指令式ブレーキの車両が限られているため、当初は限定運用となる見込み。
ク6120-モ6070-モ6020
[6121F～6126F(JY21～JY26)]
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ
***6010系
1968年登場。冷房は搭載せず、ファンのみを装備(後冷房化)。初期車は廃車されている。
ファンではなく扇風機を搭載した6000系もいたが全廃。3・4両編成。編成記号は両編成関係なく「J」。
製造から40年ほど経過しており、新型車両の投入が続き、廃車が進行している。
4両編成は2009年に消滅した。
[6045F～6060F(J45～J60),6011F～6044Fと6061F～6065Fは廃車]
[3両編成]ク6110-モ6010-モ6010(ただし、J51～60はク6110-モ6950-モ6950)
[4両編成]ク6110-モ6010-サ6110-モ6010(ただし、J61～J65はク6110-モ6950-サ6110-モ6950)
3両編成はJ31～J60、4両編成はJ61～J65。計110両。
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
***6200系
1974年登場。6010系に冷房を搭載しただけの編成。2両編成で、15編成30両。ロングシート。全車現役。編成記号「K」。
ク6300-モ6200
[6201F～6215F(K01～K15)]
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
***6220系
6200系の4両版。1975年登場。10編成40両。編成記号「AK」。
ク6320-モ6270-サ6370-モ6220
[6221F～6230F(AK21～AK30)]
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
***6400系
制御方式の変更などがあったモデル。すぐに6420系の増備に入ったため数編成しかいない。1983年登場。2両編成で、5編成10両。編成記号「FY」。
ク6500-モ6400
[6401F～6405F(FY01～FY05)]
界磁チョッパ制御、電磁直通ブレーキ
***6420系
VVVFインバーター搭載。1988年登場。2両編成で、20編成40両。これの4両版が下記の6600系。編成記号「VY」。
後期増備車の6432F～6440Fはボルスタレス台車を採用し、「6432系」になっている。
ク6520-モ6420、6432系はク6532-モ6432
[6421F～6440F(VY21～VY40)]
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
***6600系
6420系の4両版。1991年登場。現在10編成40両所属。編成記号「VB」。
後期増備車の6607F～6610Fはボルスタレス台車を採用し、「6607系」になっている。
ク6700-モ6650-サ6750-モ6600、6607系はク6707-モ6657-サ6757-モ6600
[6601F～6610F(VB01～VB10)]
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ
***6621系
6821系の4両版。2009年度に登場。3・4両編成車両の老朽化により、6010系の3・4両編成を置き換えるために製造。
全ての車両がハイビジョン対応ディスプレイを搭載する。
ク6721-モ6671-サ6771-モ6621
[6621F～6628F(YB21～YB28)]
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき) 
***6821系
6420系を仕様変更し、21世紀型車両「ドリーム21」として2002年に投入。現在3編成6両。編成記号「ZY」。
老朽化した初代6000系・6010系を取り換える目的で製造されている。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
ク6921-モ6821
[6821F～6831F(ZY21～ZY31)]
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき) 


**過去の一般車
***モ200型
前身の高町鉄道が1920年に開業した際に製造した車両。20m車体を持っており、当時は最大の車体を持っていた。
10編成20両製造された。末期には急行運用に就いていた。1963年全廃。
ク300-モ200
抵抗制御(吊り掛け駆動)、空気ブレーキ
***モ400型
前身の高町鉄道が1935年に増備した車両。20m車体かつ当時最大のモーターを使用しており、最高速度105km/hで走行できた（実際はリミッターを解除すれば120km/hは走行可能だったといわれる）。
車内は転換クロスシートを使用していたが、1960年代からは混雑が激しくなったためロングシート化。1978年引退。
ク500-モ400
抵抗制御(吊り掛け駆動)、空気ブレーキ
***6800系
高町線初の高性能車。後述の6000系や6010系と同じ車体を持ち、以降夢急のスタンダードとなる。
1957年登場。当初は各駅停車運用が主で、後に増備した先頭車は増結用として活躍した。1991年引退。
しかし、現在でも1966年製造のモ6880形(6887-6888)がパッション鉄道学園線で使用されている。現存するのはこの2両のみ。
ク6900-モ6800
抵抗制御、電磁直通ブレーキ
***6000系
1966年に登場した、6010系のプロトタイプ。ファンではなく扇風機を搭載していた。
2002年、6821系投入の際に6821系と併結してさよなら運転を行い、引退。
ク6100-モ6000
抵抗制御、電磁直通ブレーキ    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:46:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/27.html">
    <title>夢急電鉄</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/27.html</link>
    <description>
      #ref(http://www38.atwiki.jp/3738train/pub/logo-yumekyu.png)

夢急電鉄（ゆめきゅうでんてつ、通称「夢急」、英字表記は&amp;italic(){Yumekyu Railway Co,Ltd}）は架空路線を持つ鉄道事業がメインの架空の会社である。
管理人アーバンと[[天乃原祐介&gt;主な監督#id_dc220c0f]]が深く関わっている。というのも、ころちろの生活でのタッグバトルで「&amp;bold(){夢を運ぶ急行電車}」というチーム名で出場した事がきっかけ。

#contents

・鉄道事業
*保有路線
・[[本線&gt;夢急本線]]
機動六課～海鳴間。
・[[舞波線&gt;夢急舞波線]]
読みは「まいなみ」。
星波～舞波(まいは)間。
・[[落合線&gt;夢急落合線]]
木の葉～落合間。
・[[古河線&gt;夢急古河線]]
古河～中島間。
・[[水原線&gt;夢急水原線]]
神無樹～水原間。
・[[天乃原線&gt;夢急天乃原線]]
天城～弓張海岸間。
・[[十勝線&gt;夢急十勝線]]
天乃原～十勝間。
・[[高町線&gt;夢急高町線]]
高町～八神間。
・[[弾幕線&gt;夢急弾幕線]]
新市～弾幕間。
・[[環状線&gt;夢急環状線]]
秋葉原を基点としている。
・[[海鳴鋼索線&gt;夢急海鳴鋼索線]]
海鳴温泉口～海鳴山上間。

うち、夢急本線の六課～南青山間・舞波線・落合線は東部営業局に、夢急本線の南青山～海鳴・水原線・海鳴鋼索線・古河線・環状線は海鳴営業局に、天乃原線・高町線・弾幕線・十勝線は天乃原営業局に所属している。

*歴史
//十勝線よろしく
・1909年2月1日 現在の夢急本線の一部である海鳴鉄道が海鳴～安高間を開業。当初より電化で、1435mm軌間であった。
・1912年7月1日 夢急本線の一部である東沿岸鉄道が東原(現在の麺駅)～木国(現在の木の葉駅)間を開業。(1067mm、非電化)
・1930年8月1日 水原線全区間が開業する。
・1931年1月20日 高町線全区間が開業する。
・1937年5月9日 落合線全区間が開業する。
・1937年6月20日 十勝線全区間が開業する。
・1938年5月6日 古河線全区間が開業する。
・1938年5月8日 天乃原線の全区間が開業する。
・1942年8月25日 海鳴高速軌道が木国～中島間を開業。これにより現在の夢急本線の骨格が形成される。
詳細な開業区間については、各線を参照。
・1944年10月1日 海鳴高速軌道・東沿岸電気鉄道・落合電気鉄道・高町鉄道・天乃原電気鉄道が合併し、夢を運ぶ急行電鉄となる。
・1948年4月1日 特急の運転を再開。
・1968年3月21日 古河電気鉄道を吸収合併。
・1970年3月17日 環状線開業。
・2008年4月1日 ICカード「CROCA」使用開始。
・2008年11月1日 社名を「夢急電鉄」に改称。 
・2012年3月16日 ダイヤ改正を実施。この日、夢急より今後5年以内に抵抗制御車を全廃すると発表。


*車両
総計2,464両を保有する。本線以外は各線の項目を参照。現在夢急は系列会社の夢急車両製のものが殆ど使用されている。ただし、舞波線のみ一部中部車両製のものがある。
車両形式は[[夢急の車両形式]]を参照。本線は[[夢急本線保有の一般車両]]を参照。特急は[[夢急の特急列車]]を参照。

*運賃
2008年10月1日より、運賃の値下げを発表した。これに伴い、値引き運賃制度は廃止された。ただし、加算運賃は継続。これにより、区間によっては最大約26%もの値下げになった。

大人普通旅客運賃（小児半額、10円未満は切り上げ）&amp;bold(){2008年10月1日より}
|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|
|CENTER:初乗り3キロ|CENTER:140|CENTER:36～40|CENTER:450|CENTER:76～80|CENTER:860|
|CENTER:4～6|CENTER:170|CENTER:41～45|CENTER:500|CENTER:81～85|CENTER:920|
|CENTER:7～10|CENTER:200|CENTER:46～50|CENTER:550|CENTER:86～90|CENTER:980|
|CENTER:11～14|CENTER:230|CENTER:51～55|CENTER:600|CENTER:91～100|CENTER:1040|
|CENTER:15～18|CENTER:270|CENTER:56～60|CENTER:650|CENTER:101～110|CENTER:1100|
|CENTER:19～23|CENTER:310|CENTER:61～65|CENTER:700|CENTER:111～120|CENTER:1160|
|CENTER:24～29|CENTER:350|CENTER:66～70|CENTER:750|CENTER:121～130|CENTER:1250|
|CENTER:30～35|CENTER:400|CENTER:71～75|CENTER:800|CENTER:131～140|CENTER:1340|

|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|
|CENTER:141～150|CENTER:1430|CENTER:191～200|CENTER:1880|
|CENTER:151～160|CENTER:1520|CENTER:201～220|CENTER:1990|
|CENTER:161～170|CENTER:1610|CENTER:221～240|CENTER:2100|
|CENTER:171～180|CENTER:1700|CENTER:241～260|CENTER:2210|
|CENTER:181～190|CENTER:1790|||



//大人普通旅客運賃（小児半額、10円未満は切り上げ）&amp;bold(){2008年9月30日まで}
//|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|
//|CENTER:初乗り3キロ|CENTER:140|CENTER:36～40|CENTER:550|CENTER:76～80|CENTER:1030|
//|CENTER:4～6|CENTER:190|CENTER:41～45|CENTER:610|CENTER:81～85|CENTER:1090|
//|CENTER:7～10|CENTER:240|CENTER:46～50|CENTER:670|CENTER:86～90|CENTER:1150|
//|CENTER:11～14|CENTER:280|CENTER:51～55|CENTER:730|CENTER:91～95|CENTER:1210|
//|CENTER:15～18|CENTER:340|CENTER:56～60|CENTER:790|CENTER:96～100|CENTER:1270|
//|CENTER:19～23|CENTER:390|CENTER:61～65|CENTER:850|CENTER:101～110|CENTER:1370|
//|CENTER:24～29|CENTER:440|CENTER:66～70|CENTER:910|CENTER:111～120|CENTER:1470|
//|CENTER:30～35|CENTER:490|CENTER:71～75|CENTER:970|CENTER:121～130|CENTER:1580|

//|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|CENTER:キロ程|CENTER:運賃(円)|
//|CENTER:131～140|CENTER:1680|CENTER:201～210|CENTER:2410|
//|CENTER:141～150|CENTER:1780|CENTER:211～220|CENTER:2510|
//|CENTER:151～160|CENTER:1890|CENTER:221～230|CENTER:2610|
//|CENTER:161～170|CENTER:1990|CENTER:231～240|CENTER:2720|
//|CENTER:171～180|CENTER:2100|CENTER:241～250|CENTER:2820|
//|CENTER:181～190|CENTER:2200|CENTER:251～255|CENTER:2920|
//|CENTER:191～200|CENTER:2310|CENTER:256～260|CENTER:3020|

・加算運賃
落合線・舞波線を通る場合はこれらの金額に以下の金額を追加する。なお、加算されるのは2線分の距離から計算する。（小児料金は半額。ただし、10円未満は切り上げ）
|CENTER:キロ程|CENTER:加算運賃(円)|
|CENTER:～20|CENTER:20|
|CENTER:21～40|CENTER:30|
|CENTER:41～|CENTER:40|

//**値引き運賃
//天乃原線の天城-満弦ヶ崎中央間のみ、国鉄線に対抗するための割引料金が初乗り以外で以下の料金を割引する。なお、天乃原線をまたぐ場合(本線利用も含む)、そのキロ数分を計算する。乗り継ぎ割引と重なる場合は割引が大きくなる方が適用される。&amp;bold(){2008年9月30日まで}以下の金額を値引きする。（小児料金は半額、ただし10円未満切り上げ）
//|CENTER:キロ程|CENTER:値引き運賃(円)|
//|CENTER:4～6|CENTER:20|
//|CENTER:7～14|CENTER:30|
//|CENTER:15～23|CENTER:40|
//|CENTER:24～35|CENTER:50|
//|CENTER:36～39|CENTER:60|

・海鳴鋼索線
片道260円、往復500円（小児料金は片道130円、往復250円）
なお、往復乗車券は海鳴山上駅では買えない。

・乗り継ぎ割引
海鳴市交通局(地下鉄)、東方急行電鉄の一部区間において適用する。

・磁気カード乗車券
夢急では、以下の磁気カード乗車券を発行している。
・普通回数券カード
10回分の運賃で11回乗車できるカード。いつでも使用できる。自動改札機対応駅間を移動する場合は自動改札を通して使用できる。
・昼間割引回数券カード
10回分の運賃で12回乗車できるカード。平日ダイヤの10時-16時と、休日ダイヤの終日を使用できる。ただし、1500円区間までのみ発行する。
・休日割引回数券カード
10回分の運賃で14回乗車できるカード。休日ダイヤ時に終日使用できる。ただし、1000円区間までを発行する。
・リミテッドプラス
特急専用乗車カード。5,000円で5,500円分使用できる。
以上の乗車券は有効期間は3ヶ月。
・リミテッド15(フィフティーン)
特急専用回数券カード。450円区間用と800円区間用があり、450円区間用は4,500円、800円区間用は8,000円で取り扱っている。デラックス席やそれ以上の区間の使用は差額を現金で払うと購入できる。サロン席の購入は出来ない。有効期間は1ヶ月。
・昼間割引回数券ミニ
5回分の運賃で6回乗車できるカード。平日ダイヤの10時-16時と、休日ダイヤの終日を使用できる。ただし、1500円区間までのみ発行する。昼間割引回数券カードを手軽にしたもの。
有効期間は1ヶ月。

*ICカード乗車券
夢急や海鳴市交通局、東方急行電鉄等の各私鉄では、ICカード「CROCA」(クロカ)を発行している。殆どの駅で使用できるが、落合線の天津～落合間は特急停車駅のみ使用可能となっている。また、国鉄が発行するICカード乗車券も相互使用可能。ただし一部の改札で使用できない場合があるので注意。
夢急が発行するICカード乗車券は以下の通り。
・CROCA:通常タイプ。料金は2,000円で、主要駅の自動券売機または窓口で購入可能。デポジットは500円。残りの1,500円が運賃として最初から使用できる。チャージは精算機や自動券売機で可能。チャージは最大15,000円まで可能。
・記名式CROCA:記名式タイプ。料金は通常タイプと同様。名前、年齢を購入時にカードに書き込む。記名本人以外は使用できない。紛失した場合は主要駅で使用停止の申請をすることが出来る。チャージは最大20,000円まで可能。
・こども用CROCA:記名式のこども用タイプ。料金が1,000円に対して、デポジットは500円なので、最初から使用できる運賃は500円となる。名前、年齢を購入時にカードに書き込む。紛失した場合は主要駅で使用停止の申請をすることが出来る。12歳になってから最初の3月31日を過ぎると使用できなくなるので、おとな用に書き換える必要がある。チャージは最大5,000円まで可能。
・CROCA定期券:定期券タイプのCROCA。現在導入しているのは海鳴営業局と天乃原営業局管轄内の駅間でのみ。定期区間外で使用した場合、チャージして精算することができる。海鳴市交通局と東方急行電鉄でのIC連絡定期券は2013年春の導入を目指している。
・CREDIT-CROCA:クレジットカードとセットで使用するCROCA。あらかじめ指定されたクレジットカード会社に発行の申請をする必要がある。年会費・入会費は不要。年度ごとに1度も使用しなかった場合、設備維持費用が1,050円掛かる。チャージ不要(相互乗り入れ先ではチャージが必要)のタイプである。紛失した場合は夢急主要駅で使用停止の申請をすることが出来る。
・モバイルCROCA:おサイフケータイについている機能を利用し、携帯電話でも通常タイプCROCAとして使用することが出来る。ただし、チャージは1,000円ごとで、最大10,000円までしかチャージできない。

*途中下車制度
・普通乗車券の場合：片道100km以上の切符の場合、途中下車可能。途中下車指定駅はない。ただし、後戻りは出来ない。自動改札機ではなく、有人改札を通る事で途中下車可能。なお、環状線では迂回乗車が可能(乗車経路に関わらず最短距離の運賃になる)であるが、その区間において途中下車した場合は区間変更の取り扱いとなり、経路通りの運賃が請求される。
・連絡乗車券の場合：海鳴市交通局との間において、海鳴・八神・天城駅等構造がやや複雑な駅で夢急～海鳴市交通局を乗り継ぐために、乗り継ぎ用改札に通した上で30分以内で乗り換えれば途中下車ができる。
・回数券の場合：不可能。
・定期乗車券の場合：任意の駅で途中下車可能。
・ICカード乗車券の場合：不可能。乗り継ぎ割引は適用される。
・団体乗車券の場合：片道100km以上で駅を1駅指定できる。

*デパート
・夢急ハンズ
住まいと生活に関連する商品を多く扱っている。
元ネタは、東急ハンズ。
・店舗
海鳴店・綾波店・黒岩店・天乃原店がある。

・夢急百貨店
沿線内各地に百貨店を建てている。八神店・六課店・六谷店・中島店・神無樹店・天城店・海鳴店が
最近売り上げが落ちているらしい。
元ネタは、私鉄が運営している百貨店。

*宅地
・夢急不動産
南中島駅前・竜宮駅前に住宅地を開発した。竜宮駅では宅地開発前は急行は通過していたが停車するようになった。    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:40:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/45.html">
    <title>夢急高町線の駅</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/45.html</link>
    <description>
      ここでは、夢急本線の駅を紹介する。
●も｜も書かれていない路線には、この区間内にその種別は存在していない。
太字 は特急停車駅

|CENTER:駅名|CENTER:ふりがな|CENTER:COLOR(green):準急|CENTER:COLOR(blue):区間急行|CENTER:COLOR(orange):急行|CENTER:接続路線|CENTER:営業キロ|
|CENTER:&amp;bold(){八神駅}|CENTER:やがみ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:地下鉄(海鳴交通局)|CENTER:0.0|
|CENTER:矢野口駅|CENTER:やのぐち|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:2.3|
|CENTER:海津駅|CENTER:かいづ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:3.5|
|CENTER:小松駅|CENTER:こまつ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:5.1|
|CENTER:&amp;bold(){海鳴駅}|CENTER:うみなり|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:[[夢急本線]]、[[夢急天乃原線]]、地下鉄|CENTER:7.0|
|CENTER:南星駅|CENTER:なんせい|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:9.3|
|CENTER:根本駅|CENTER:ねもと|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:11.0|
|CENTER:古又駅|CENTER:ふるまた|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:13.2|
|CENTER:新市駅|CENTER:にいち|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:[[夢急弾幕線]]|CENTER:15.0|
|CENTER:新市市民公園前駅|CENTER:にいちしみんこうえんまえ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:17.2|
|CENTER:中村川駅|CENTER:なかむらがわ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:20.4|
|CENTER:針本駅|CENTER:はりもと|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:23.0|
|CENTER:&amp;bold(){竜野駅}|CENTER:たつの|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:24.6|
|CENTER:赤妻駅|CENTER:あかつま|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:26.0|
|CENTER:白石駅|CENTER:しらいし|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:28.3|
|CENTER:三瀬駅|CENTER:みせ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:|CENTER:30.0|
|CENTER:&amp;bold(){新三瀬駅}|CENTER:しんみせ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:32.3|
|CENTER:北高津駅|CENTER:きたたかつ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:36.0|
|CENTER:白子駅|CENTER:しらこ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:39.3|
|CENTER:藤岡駅|CENTER:ふじおか|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:42.0|
|CENTER:吉田駅|CENTER:よした|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:45.3|
|CENTER:南高町駅|CENTER:みなみたかまち|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:46.0|
|CENTER:&amp;bold(){高町駅}|CENTER:たかまち|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:|CENTER:48.4|

待避設備は海津、海鳴、新市、竜野、新三瀬に設置している。    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:29:51+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/37.html">
    <title>夢急天乃原線</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/37.html</link>
    <description>
      *夢急天乃原線
[[夢急&gt;夢急電鉄]]天乃原線（あまのはらせん）は、夢急架空営業局管轄の路線である。
天城（あまぎ）～満弦ヶ崎中央（みつるがさきちゅうおう）間の本線と、満弦ヶ崎中央（みつるがさきちゅうおう）～弓張海岸（ゆみはりかいがん）間を営業する。 
停車駅案内については、添付ファイル（一番下）を参照のこと。

#contents

*基本データ
・路線距離（営業キロ）：天城～満弦ヶ崎中央38.4km、満弦ヶ崎中央～弓張海岸3.8km(全線計42.2km)
・軌間：1435mm
・駅数：18（天城～満弦ヶ崎中央間）2(満弦ヶ崎中央～弓張海岸間）全線計19駅
・複線区間：天城～満弦ヶ崎中央間(天城～天乃原間は複々線)
・単線区間：満弦ヶ崎中央～弓張海岸間
・電化区間：全線電化(直流1500V)
・閉塞方式：自動閉塞式
・最高速度：130km/h
・信号方式：ATS-P

*歴史
・1927年2月6日　天乃原電気鉄道が海鳴市～倉永間を開業。当初は全線単線、750V電化。
・1934年4月4日　倉永～弓張海岸間が開業。
・1938年5月8日　海鳴市～満弦ヶ崎中央間を複線化。
・1940年　満弦ヶ崎中央～弓張海岸間を休止。
・1944年10月1日　海鳴高速軌道・東沿岸電気鉄道・落合電気鉄道・高町鉄道・天乃原電気鉄道が合併し、 &amp;bold(){夢を運ぶ急行電鉄}となる。海鳴市駅を廃止し、天城～満弦ヶ崎中央間を開業。当初は運賃体系が他路線と異なっていた。
・1948年12月11日　満弦ヶ崎中央～弓張海岸間を再開。
・1952年3月21日　全線1500V電化し、海鳴～天城間が路線別複々線となる。同時に天乃原～天城間を高架化。
・1967年4月　最高速度が100km/hになる。A特急乗り入れ開始。運賃が他路線と通算されるようになるが、同時に値引き運賃も導入された。
・1982年6月　最高速度が120km/hになる。
・1984年2月1日　鷲宮～天乃原間を高架化。
・2007年3月　最高速度が130km/hになる。
・2008年4月1日　ICカード「CROCA」使用開始。
・2008年10月1日　夢急の運賃値下げにより、値引き運賃廃止。
・2009年3月　快速特急・区間準急を新設。同時に多くの準急が区間準急になり、昼間も区間準急の運転を開始する。また夕方の下りと朝の上りの一部の快速特急が天乃原にも停車するようになる。
・2010年3月　天城～海鳴間が三複線化され、うち4線を天乃原線が、残りの2線を夢急本線が使用する。これに伴い、天城～海鳴間も複々線化される。
・2012年3月　ダイヤ改正に伴い、快速特急と特急が廃止。特急列車はホームライナーとして運転される。

//↑基本的に、夢急本線と互換性があるようにしたいｗ
　
*列車種別
**現在存在する種別
・快速急行　Rapid Express
天乃原線の主力種別。運転区間は天城～満弦ヶ崎中央間のみ。本線直通や満弦ヶ崎中央～弓張海岸間は臨時列車のみ。
国鉄に対抗するため最高速度130km/hで運転する。そのため、一時期使用車両は全てドリーム21の系統が使用される。現在は改造が行われ、それ以外の車両も入るようになった。
当初は無料特急だったが、「本線特急と区別がつかない」という理由で快速急行に格下げになった。有料特急は後に復活している。特急との停車駅の数の差はわずか2駅である。最大10両編成。
現在、天城～満弦ヶ崎中央間を最速27分で結び、表定速度は85.3km/hとなっており、料金不要列車としてはかなり早い。ただし線路容量に無理があり天城駅手前で信号に引っかかり到着が遅れることが多かった(他の種別でも同様のことがいえる)。2010年の天城～海鳴間の三複線化によって解消を図っている。
ラッシュ時の混雑が激しいにもかかわらず、環状線とは異なり女性専用車両が導入されないことによる不満が出ている(国鉄は2004年に平日朝ラッシュに導入、2011年4月からは新快速や4両編成の列車を除き終日の設定になっている)。
理由としては、天乃原線に10両固定の編成が1編成も存在せず、特急以外の種別が全車共通運用になっていることにより車両での案内が出来ないこと、先に導入した環状線で女性専用車両解除後の車両が化粧や香水などのにおいがするなどの苦情が男女問わず寄せられていることから、新規設定及び設定解除が出来ない状況になっている。
朝ラッシュは倉永発車時点で満員になる。
・急行 Express
朝以外に運転されている。運転区間は天城～満弦ヶ崎中央間のみ。本線直通や満弦ヶ崎中央～弓張海岸間は臨時列車のみ。快速急行との停車駅の差は1駅で、これは鷲宮駅のホームの有効長の不足によるもの。一時期は急行には専ら8000系などが入ることも多かったが、現在は特に使用車両は定まっていない。最高速度130km/hで走行できるが、実際は余裕のあるダイヤに設定されている。最大8両編成。
天城～満弦ヶ崎中央間を最速28分で結んでおり、表定速度は82.3km/hとなっている。
編成数が短い上、先述の通り快速急行とは停車駅が1駅違うだけのため、夕方の満弦ヶ崎中央行きは比較的混雑する。休日の午前中の天城行きもかなり混雑していたが準急設定により若干は解消されると思われる。
・準急 Semi Express
快速急行・急行を補完する役割の優等列車。ラッシュ時のみの運転。ホームの有効長の関係で最大6両編成。
2009年3月からは、従来の準急を区間準急に置き換え、停車駅を削減して設定が変更された。
・区間準急 Suburban Semi Express
2009年3月ダイヤ改正から設定された種別。停車駅は、それ以前の準急に順ずる。最大6両編成。
主に昼間時に運転され、ラッシュ時の設定はほとんどない。
・普通 Local
音声案内では各駅停車と案内される。全線を運転する列車はわずかに存在する。弓張海岸駅のホーム有効長が6両までであるため、6両編成で運転されるものがほとんど。
普通は海鳴～天乃原間の複々線区間では、待避線に入る。
・ホームライナー Home Liner
2012年3月ダイヤ改正から設定された種別。
停車駅は従来の特急から天乃原を除外し、乗車整理券310円を徴収する方式に変更される。
詳細は[[こちら&gt;http://www38.atwiki.jp/3738train/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E5%A4%A2%E6%80%A5%E5%A4%A9%E4%B9%83%E5%8E%9F%E7%B7%9A&amp;file=homeliner2012.pdf]]を参照のこと。
**過去に設定されていた種別
・快速特急　Rapid Limited Express
2008年までは「A特急」として運転されていたもの。ほぼ終日運転される。線内の運転区間は天城～満弦ヶ崎中央間のみ。満弦ヶ崎中央～弓張海岸間は臨時列車のみ。
全列車夢急本線機動六課駅まで直通し、天城～機動六課間は多くの列車がノンストップで運転される。快速特急は線内運転の特急と異なり、天乃原(一部の列車は停車)と倉永は通過する。車両は21001系か21021系を使用する。
利用者の低迷から、2010年ダイヤ改正の際に夢急本線内の運転に短縮された。
・特急　Limited Express
2008年3月まで「B特急」として運転されていたもの。線内の運転区間は天城～満弦ヶ崎中央間のみ。本線直通や満弦ヶ崎中央～弓張海岸間は臨時列車のみ。
朝と夕方に運転される。有料特急ではあるものの、本線系統とは異なり短距離であるため、事実上座席指定の列車扱いである。時間帯によっては「快速急行より遅い特急」になる例も存在する。最大10両編成。夢急天乃原車庫への回送もかねている。
2012年のダイヤ改正の際にホームライナーに置き換えられ、消滅した。


//種別は夢急本線と統一しました。
//夢急本線内～天城間で夢急本線と複々線にしたいんだけどダメかな？
//一応、設定としては、天城→海鳴の方に伸びる路線なんだけど＾＾；

*運転本数
2012年3月改正時から。
・昼間の運転本数
天城～天乃原間：快速急行3本、急行3本、区間準急3本、普通6本
天乃原～満弦ヶ崎中央間：快速急行3本、急行3本、区間準急3本、普通3本
満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：快速急行1本、急行1本
//2009年3月改正時から。1時間の本数。
//・昼間の運転本数
//天城～天乃原間：快速特急1本、快速急行3本、急行3本、準急1本、区間準急2本、普通6本
//天乃原～倉永間：快速特急1本、快速急行3本、急行3本、準急1本、区間準急2本、普通4本
//倉永～満弦ヶ崎中央間：快速特急1本、快速急行3本、急行3本、準急1本、区間準急2本、普通3本
//満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通2本
//・朝の運転本数
//天城～天乃原間：快速特急1本、(天城ゆきのみ)特急1本、快速急行6本、区間準急3本、普通6本
//天乃原～満弦ヶ崎中央間：快速特急1本、(天城ゆきのみ)特急1本、快速急行6本、区間準急3本、普通3本
//満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通3本
//・夕方の運転本数
//天城～天乃原間：快速特急1本、(満弦ヶ崎中央ゆきのみ)特急1～3本、快速急行3本、急行3本、区間準急3本、普通6本
//天乃原～満弦ヶ崎中央間：快速特急1本、(満弦ヶ崎中央ゆきのみ)特急1～3本、快速急行3本、急行3本、区間準急3本、普通3本
//満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通2～3本
//2008年3月改正時から。
//**昼間の運転本数
//・天城～天乃原間：ノンストップ特急1本、快速急行3本、急行3本、普通6本
//・天乃原～満弦ヶ崎中央間：ノンストップ特急1本、快速急行3本、急行3本、普通6本
//・満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通2本
//**朝の運転本数
//・天城～天乃原間：ノンストップ特急1本、特急1本、快速急行6本、準急3本、普通6本
//・天乃原～満弦ヶ崎中央間：ノンストップ特急1本、特急1本、快速急行6本、準急3本、普通3本
//・満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通3本
//**夕方の運転本数
//・天城～天乃原間：ノンストップ特急1本、特急1本、快速急行3本、急行3本、準急3本、普通6本
//・天乃原～満弦ヶ崎中央間：ノンストップ特急1本、特急1本、快速急行3本、急行3本、準急3本、普通3本
//・満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通3本

**終夜運転時(2009～2010年)
・天城～満弦ヶ崎中央間：特急1～2本、急行2本、区間準急1本、普通2～3本
・満弦ヶ崎中央～弓張海岸間：普通(直通)1本

**設立までの経緯
当初、天城～天乃原間で開通した夢急天乃原線（開業当初は天乃原電気鉄道）は、昼間は2両編成の電車が30分おきにしか来ないローカル線だったが、当初、国鉄の独壇場であった満弦ヶ崎～天城間で国鉄に対抗するために満弦ヶ崎中央まで延長される。
国鉄に対抗するため、最高速度が130km/hの新世代通勤・近郊型車両を採用し、今まで1時間以上(国鉄利用時)かかった天城～満弦ヶ崎間が最速35分に短縮された(現在はもっと速い)。
国鉄のほうは天ノ原から先が単線となり料金も高くなったため、利便性に圧倒的に勝る夢急の独壇場となった(ただし現在複線化工事が進んでいる)。国鉄も全線で快速運転をする新快速(快速は東鷲宮から先は各駅停車であった)を導入し、天ノ原までの高架化・増発・特定運賃の導入を行ったため、天城～東(西)天乃原間は国鉄に客が流れている(その後夢急も複々線化や値引き運賃を導入した)。
しかし天城～満弦ヶ崎は新快速でも最速32分で夢急の急行よりも遅く、通勤定期を除けば料金も高くなってしまい、新快速の本数も昼間1時間2本(天乃原止は除く)であるため利便性では夢急のほうがはるかに上回る。
なお、天城からは東方急行電鉄田園都市線が北側へ延びており、直通運転をすることも考えられたが、夢急が標準軌、東方急行電鉄が狭軌と異なり、保安装置が異なるなど様々な問題があり却下された。ただし乗継割引制度もあり、天城での乗り換えも便利である。東方急行電鉄も国鉄と競合しておるが、所要時間の場合でもある程度の距離があれば夢急ー東急乗り換えの方が短くなる(ダイヤが乱れていなければであるが)。

*臨時列車
天乃原線は設立の経緯から、複数の愛称つき列車が運転される。
・初日の出号
弓張海岸での初日の出の時間に合わせて1月1日の朝運転される。
該当列車は、初日の出の時間に合わせられた満弦ヶ崎中央→弓張海岸間の普通2本で、ヘッドマークも取り付けられる。
年によってはダイヤの都合のため1本に減らされたり、下記の快速急行「暁」のために消滅する事もある。
・快速急行「暁」
同じく初日の出列車だが、こちらは満弦ヶ崎中央行き快速急行1本を弓張海岸行きに変更したものである。
年によってはダイヤの都合のため、2本に増やされたり、消滅する事もある。
・特急「シーサイドアーバン」
海水浴シーズンの7月下旬～8月中旬まで運転される。
本線機動六課→満弦ヶ崎中央の列車数本を弓張海岸まで運転区間を延長し運転される特急。
21001系電車、および21021系電車にはヘッドマークは付けられないため、車内案内で「この電車は、特急、シーサイドアーバン、弓張海岸行きです」の自動アナウンスが入る。
・建国号
毎年2月11日の9時台の快速急行2往復にヘッドマークが取り付けられる。
・開業記念号
年によって運転されない事もあるが、天乃原線が開業した2月6日に運転される場合がある。
過去の運転実績では殆どが快速急行に充当されているが、まれに急行に充当される事もある。
・特急「すばる」
2008年8月に運転された臨時特急。満弦ヶ崎中央-[[古河線&gt;夢急古河線]]古河間の運転予定。このときに同時に運転される特急の中では速達扱いになっている。
停車駅は、満弦ヶ崎中央-天乃原-海鳴-天城-中島-古河。
・特急「ランカスター」
2008年8月に運転された臨時特急。弓張海岸-古河線古河間の運転予定。
停車駅は、弓張海岸-満弦ヶ崎中央-倉永-天乃原-海鳴-天城-神無樹-一宮-中島-秋葉原-竜宮-古河。
2008年8月にはこれ以外にも臨時特急「キャロル」が夢急本線と古河線を走行する予定だが、走行距離については「ランカスター」が一番長い。
好評のため、季節列車としてこの両者が運転される事が決定している。

*駅一覧
[[こちら&gt;夢急天乃原線の駅]]を参照

*ICカードの対応
2008年4月より、ICカード「CROCA」(クロカ)の使用が開始され、天乃原線では、弓張海岸駅では簡易改札を設ける他は全駅で対応する。

*車両
ラインカラーは「青」。
設立の経緯のため、夢急本線とは異なる形式命名方式が使用されていた。
特急車は本線のものと同等のものが使用されるので省略した。現役一般車は2008年7月から形式変更を行った(ただし、V3000系だけ4月に形式変更して9800系に変更されている)。
・8021系
2001年登場。ドリーム21のロングシート2両編成版。本線系統の5021系に該当する。
30編成60両存在しており、編成記号は「ED」。元D1021系。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
(8021F～8050F[ED21～ED50])
ク8121-モ8021
//2009年に5編成増備。
・8821系
2002年登場。ドリーム21のロングシート6両編成版。本線系統の5821系に該当する。
16編成104両存在しており、編成記号は「HD」。トイレは付いていない。元D2021系。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
(8821F～8832F[HD21～HD32])
ク8321-モ8421-モ8521-モ8621-モ8721-ク8821
//2009年に4編成増備。
・9821系
2002年登場。ドリーム21のデュアルシート6両編成版。本線系統の3021系に該当する。
12編成72両存在しており、編成記号は「WD」。トイレは付いていない。元D3021系。
2008年以降に増備する車両は車内に搭載されるディスプレイがハイビジョン対応のものになる。
(9821F～9832F[WD21～WD32])
ク9321-モ9421-モ9521-モ9621-モ9721-ク9821

これらは全てIGBT素子VVVFインバーター制御で、電気指令式ブレーキを採用する。また、電磁直通ブレーキ搭載車との混結もあるため、ブレーキ読替装置を搭載している。また、定速運転装置と高加速補助装置を取り付け、高速ダイヤに対応できるようにしている。
かつてはこれらの編成の頭文字に「D」が付いていた。これはドリーム21「&amp;italic(){&amp;bold(){D}ream21}」から由来している。

・8000系
1992年登場。本線系統の1212系に該当する。最高速度120km/hであったため、一時期快速急行の運用に入ることは少なかった。すでに持て余し気味だったが、130km/h対応工事を行った。2008年6月まではV1000系だった。
10編成20両存在しており、編成記号は「EV」。
(8001F～8010F[EV01～EV10])
ク8100-モ8000
・8800系
1995年登場。本線系統の1410系に該当する。最高速度120km/hであったため、一時期快速急行の運用に入ることは少なかった。すでに持て余し気味だったが、130km/h対応工事を行った。2008年6月まではV2000系だった。
5編成30両存在しており、編成記号は「HV」。
(8801F～8805F[HV01～HV05])
ク8300-モ8400-モ8500-モ8600-モ8700-ク8800
・9800系
1998年登場、本線系統の3000系に該当するが、わずか1編成しか製造されなかった。
1編成6両のみで、編成記号は「WV」。事実上天乃原線へのクロスシート導入のための試作車扱いされている。2008年3月までは「V3000系」だった。
2005年より長期休車中だったが、2008年3月ダイヤ改正に合わせ、130km/h対応工事に着手した。
(9801F[WV01])
ク9300-モ9400-モ9500-モ9600-モ9700-ク9800

以上、250両が所属する。

これらは全てGTO素子VVVFインバーター制御で、電磁直通ブレーキを採用する。2008年までに全ての車両に定速運転装置と高加速補助装置を取り付けたほか、9800系のみ2008年の130km/h対応工事に着手した際、IGBT素子VVVFインバーター制御と電気指令式ブレーキに交換した。
かつてはこれらの編成の頭文字に「V」が付いていた。これはVVVFインバーター制御車であることから由来している。

*過去の車両
・C1000系
1983年登場。試作要素が強く、1編成2両しか製造されなかった。本線の1200系に該当する。
2002年に本線系統の1200系第5編成として本線に転属した。編成記号は「EC」。
(C1001F[EC01])
クC1100-モC1000
界磁チョッパ制御、電磁直通ブレーキ
・C2000系
1985年登場。4編成16両しか製造されていない。本線の1400系に該当する。
電気指令式ブレーキを採用してしまったがために、最終的には行き場を失い、2002年に全車廃車・解体されてしまった。ドリーム21も電気指令式ブレーキを採用しているが、C2000系と併結試運転をしたところ、トラブルが多発したため使用できなかった。
夢急史上最も不遇の車両であったりする。編成記号は「LC」だった。なお、夢急が最後に中部車両に製造を発注した車両でもある。これ以後、中部車両との取引はない。
界磁チョッパ制御、電気指令式ブレーキ
(C2001F～C2004F[LC01～LC04])
クC2100-モC2050-サC2150-モC2000

以上の編成の頭文字「C」はチョッパ制御（Chopper）から由来している。

・A1000系
1975年登場。本線の2400系に該当する。10編成20両製造された。
当初より冷房を搭載していた。2003年までに全車廃車。台車は本線の1000系に流用。
・A2000系
1972年登場。本線の2400系に該当する。4両編成で10編成40両製造された。
現在は1編成のみL/C改造されて2400系になった編成があるほかは全車2004年までに廃車。

以上の編成の頭文字は「Air Conditioner」（エアコン）から由来している。

・H1000系
1967年登場。本線の2010系・2030系に該当する。2両編成5本、4両編成10本製造された。
冷房改造は1976年頃行われた。廃車は1995年から始まり、1998年に全車廃車。
・H1050系
1970年登場。天乃原線最初で最後のボックスシート搭載車。これに該当する本線系統の車両は存在しない。
10編成40両を製造。冷房改造は1980年頃実施。
廃車は1995年から始まり、2000年全廃。4扉車両に無理にボックスシートを入れたため、居住性に難があったため、末期は普通の運用が中心だった。

以上の編成の頭文字は高性能→「High efficiency」から由来している。

・T1000系
1956年登場。吊り掛け駆動車。2両編成20本が製造された。
冷房改造されることなく1989年までに全車廃車。

・T2000系
1962年登場。2両編成5本を製造。事実上、T1000系の改良増備車。
T1000系との差は扇風機の搭載の有無である。
冷房改造されることなく1990年までに全車廃車。

・T3000系
1965年登場。4両編成5本を製造。T2000系を4両編成にしたものである。
こちらは1980年～1982年に冷房改造とカルダン駆動改造を受けて、1992年までに全車廃車。保存車はない。

以上の編成の頭文字は吊り掛け駆動→「Tsurikake」から由来したものと思われる。

・デ1型
1927年天電開通時の車両。両運転台で、最大4両編成まで増結可能だった。しかし、実際は戦後になってからでないと4両運転は行っていない。
合計56両を製造。戦争時にデ23とデ42を消失し、そのまま廃車している。その他は1970年までにすべて廃車した。デ1のみ天乃原車庫に保存されている。

・デ101型
1934年に増備した車両。デ101型のみであれば最大6両編成まで運転可能となる。しかし、実際は戦後になってからでないと6両運転は行っていない。
合計24両を製造。戦争時にデ121を消失し、そのまま廃車している。その他は1973年までに全て廃車した。デ124のみ天乃原車庫に保存されている。    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:13:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/33.html">
    <title>夢急古河線</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/3738train/pages/33.html</link>
    <description>
      *夢急古河線
[[夢急&gt;夢急電鉄]]古河線（ゆめきゅうふるかわせん）は、夢急架空営業局管轄の路線である。中島（なかじま）～古河（ふるかわ）間を営業する。
停車駅案内は下の添付ファイルを参照のこと。

#contents

*基本データ
・路線距離（営業キロ）：28.0km
・軌間：1435mm
・駅数：17駅（起終点駅含む）
・複線区間：全線
・電化区間：全線電化（直流1500V）
・閉塞方式：自動閉塞式
・保安装置：ATS-P
・最高速度：120km/h（一般車両）
起点は古河駅となっているが、上り列車は中島方面、下り列車が古河方面となっている。
秋葉原～古河では国鉄古河線と競合しているが、経路が違うため参考にはならない。
//営業キロを変更。都合により

*歴史
・1927年2月27日　古河電気鉄道が秋葉原(注：実在の秋葉原駅とは関係がない)～古河間を開業。当初は750V電化。当初より長門～古河間は複線。
・1938年5月6日　中島(現在の東中島駅)～秋葉原間を延伸。
・1940年12月7日　秋葉原～長門間が複線化。
・1946年4月1日　中島駅を東中島駅に改称。
・1954年3月15日　中島～東中島間を延伸。同時に全線複線化・直流1500V電化を行う。1500Vに昇圧した際に車両が不足したため夢急から車両を一部借りる。それがきっかけで後の夢急編入につながる。
・1968年3月21日　夢急電鉄に吸収合併され、&amp;bold(){夢急古河線}となる。秋葉原を夢急秋葉原に、大須を夢急大須に、日本橋を夢急日本橋に、春日部を夢急春日部に、西園寺を夢急西園寺に、古河を夢急古河に改称。
・1976年2月10日　中島駅の立体化工事が行われ、一部列車が立体線から発車できるようになる。
・2002年3月16日　この日より、路線名をアニオタ線に改称。夢急古河を古河に再改称。
・2008年3月16日　中島駅の古河線ホームが2面3線となり、4番線の古河線車両の使用をとりやめる。7番線を新設。910系が予備車となる見込み。
・2008年4月1日　ICカード「CROCA」使用開始。
・2008年7月1日～9月10日　910系のさよなら運転を行う。
・2008年9月11日 全車両、VVVFインバーター搭載車両の運転となる。
・2009年1月1日　再び路線名を古河線に変更する。
・2010年　ダイヤ改正とともに準急を区間準急に格下げ、従来の準急停車駅から西沢駅を削減した準急を設定する。また、一部の急行の8両編成での運転を開始する。
・2012年3月16日　ダイヤ改正に伴い、終日準急および区間準急が1時間に2～3本程度設定される。綾波駅が急行通過に変更される。

*駅一覧
|CENTER:駅名|CENTER:読み|CENTER:COLOR(green):区間準急|CENTER:COLOR(green):準急|CENTER:COLOR(orange):急行|CENTER:ホーム|CENTER:営業キロ|CENTER:接続路線|
|CENTER:中島|CENTER:なかじま|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:2面3線|CENTER:0.0|CENTER:[[夢急本線]]|
|CENTER:東中島|CENTER:ひがしなかじま|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:2.0||
|CENTER:泉|CENTER:いずみ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:1面2線|CENTER:3.6||
|CENTER:涼宮|CENTER:すずみや|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:5.4||
|CENTER:夢急秋葉原|CENTER:ゆめきゅうあきはばら|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:2面4線|CENTER:7.7|CENTER:[[夢急環状線]]|
|CENTER:夢急大須|CENTER:ゆめきゅうおおす|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:2面2線|CENTER:9.3||
|CENTER:夢急日本橋|CENTER:ゆめきゅうにっぽんばし|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:2面2線|CENTER:11.0||
|CENTER:夢急春日部|CENTER:ゆめきゅうかすかべ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:12.8||
|CENTER:長門|CENTER:ながと|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:2面4線|CENTER:14.6||
|CENTER:西沢|CENTER:にしざわ|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:16.4||
|CENTER:竜宮|CENTER:りゅうぐう|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:2面4線|CENTER:18.0||
|CENTER:近衛|CENTER:このえ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:19.4||
|CENTER:柏葉|CENTER:かしわば|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:20.8||
|CENTER:朝倉|CENTER:あさくら|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:2面4線|CENTER:23.2||
|CENTER:夢急西園寺|CENTER:ゆめきゅうさいおんじ|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:｜|CENTER:2面2線|CENTER:24.8||
|CENTER:綾波|CENTER:あやなみ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:｜|CENTER:1面2線|CENTER:26.7||
|CENTER:古河|CENTER:ふるかわ|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:●|CENTER:4面5線|CENTER:28.0||

*音声案内
・中島駅を除き、4線ある駅では1,2番線(古河方面)が女性、3,4番線(中島方面)が男性となっており、2線ある駅では1番線が女性、2番線が男性である。男性は全駅共通だが、女性は東中島・秋葉原・大須・日本橋・春日部は本線(南中島以西)と共通になっているが、中島・泉・涼宮・長門・西沢・竜宮・近衛・柏葉・朝倉・西園寺・綾波・古河の各駅ではオリジナルになっている。
・2012年の音声案内更新で、他路線と共通のものに変更された。

*ICカードの対応
2008年4月より、ICカード「CROCA」(クロカ)の使用が開始され、古河線では全駅で対応する。 

*列車種別
**急行 Express
主力優等種別。全区間を走行する。停車駅は中島・秋葉原・大須・日本橋・竜宮・綾波・古河。
昼間は1時間に4本、ラッシュ時は1時間に最大6本運転。
中島-古河間を最速25分で結び、評定速度は67.2km/h。元々停車駅が多めであるために速くはない。しかし、改良を重ねていった結果、30分ほどかかっていたものが短縮されてきた。2011年度までに24分まで短縮できる見込み。
2012年のダイヤ改正で最速列車の所要時間は23分に変更された。
///実在列車と比較すると特急「スーパービュー踊り子」とほぼ同等。
[運転本数推移]
2008年ダイヤ改正まで：昼間30分間隔、ラッシュ時15分間隔
2008年ダイヤ改正以降：昼間15分間隔、ラッシュ時10分間隔
**準急 Semi-Express
区間優等種別。全区間を走行する。停車駅は中島～長門までの各駅と、朝倉・綾波・古河。
現在の準急は2010年ダイヤ改正時に登場したもので、主に昼間に運転している。
**区間準急 Suburban Semi-Express
区間優等種別。全区間を走行する。停車駅は中島～竜宮までの各駅と、朝倉・綾波・古河。
2010年ダイヤ改正前はこの種別が準急として運転していた。主にラッシュ時に運転している。
**普通 Local
殆どの列車が全区間を走行する。ただし、最終便は両方向とも長門止めである。1時間に4本運転する。

*各区間の運転本数
以下は昼間・1時間当たりの本数。朝夕ラッシュ時は異なる。 
・全区間：急行4本、準急2本、普通4本(うち2本は長門～古河間の運転)
・ラッシュ時：急行6本、準急・区間準急3本、普通6本(うち3本は長門～古河間の運転)
旧性能車改造の910系が現役で走行していたため、急行の速度はあまり速くはない。しかし、910系の廃車が決まったため、2009年度以降、スピードアップするかどうかは不明。
///2007年度まででの本数
///昼間：急行2本、普通4本
///ラッシュ時：急行4本、準急2本、普通6本(うち2本は長門-古河間)

*使用車両
2007年10月現在、ドリーム21が投入されていない本線の機動六課～木の葉間に比べ、新しい車両が入っている。
かつては古河線専用車両が投入されていたが、幹線との統一工事が完成し、現在はほぼ同一仕様車両の投入がなされている。
形式も本線共通のものがあるが、一部は番号が足りなくなるため、形式番号を変更したものもある。

**1212系70番台
夢急本線1212系と全く同じ。2両編成で、15編成30両所属。編成記号「VO」。本線のものと区別するため、形式に「F」をつけていたが2008年7月に整理され、1212系となった。
古河線への増備は1993年から開始している。
1279F～1285Fはボルスタレス台車を採用し、形式が1279系(旧・F1220系)となっている。
ク1371-モ1271、ク1379-モ1279(旧・クF1312-モF1212、クF1320-モF1220)
1271F～1285F(旧・F1212F～F1226F)[VO71～VO85]
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ 
**7000系
夢急本線1410系と全く同じだが、番号が足りなくなるため形式を変更している。4両編成が5編成20両、6両編成が1編成6両所属。編成記号は4両が「VC」、6両が「VF」。
本線のものと区別するため、形式に「F」をつけていた。
古河線への増備は1995年からで、全車ボルスタレス台車を採用しているため、形式変更はない。
[6両]ク7100-モ7050-サ7150-モ7070-サ7170-モ7000
[4両]ク7100-モ7050-サ7150-モ7000
(7001F[VF01],7002F～7006F[VC02～VC06])
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ 
**3000系10番台
夢急本線3000系のものとほぼ同じだが、トイレが設置されていない。6両編成5編成30両所属。
編成記号「DF」。全車ボルスタレス台車採用。
本線のものと区別するため、形式に「F」をつけていた。
ク3100-モ3050-サ3150-モ3070-サ3170-モ3000 
(3011F～3016F[DF11～DF16])
GTO素子VVVFインバーター制御、電磁直通ブレーキ 
**7821系
ドリーム21。夢急本線3021系とほぼ同じだが、トイレが設置されていない。6両編成6編成36両所属。編成記号「DF」。本線のものと区別するため、編成は「F」から始まっていた。
また、本線の系統にあるブレーキ読替装置は当初準備工事に留まっていたが、2009年度に本工事を実施。2011年に増備された2編成には当初から工事を施工済み。
ク7321-モ7421-サ7521-モ7621-サ7721-モ7821 
(7821F～7826F[DF21～DF28])
//2011年度、2編成増備
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ
**5021系70番台
ドリーム21。2両編成で、現在15編成30両所属。編成記号「ZO」。
本線のものと区別するため、編成は「5071F」から始まっている。
910系の廃車に伴い、2008年度に5編成20両増備された。
ク5121-モ5021
(5071F～5086F[ZO71～ZO86])
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ(ブレーキ読替装置つき) 
**5821系70番台
ドリーム21。6両編成で、現在5編成30両所属。編成記号「ZF」。
本線のものと区別するため、編成は「5871F」から始まっている。
また、本線の系統にあるブレーキ読替装置は当初準備工事に留まっていたが、2009年度に本工事を実施。2011年に増備された2編成には当初から工事を施工済み。
ク5321-モ5421-サ5521-モ5621-サ5721-モ5821
(5871F～5876F[ZF71～ZF78])
//2011年度、2編成増備
IGBT素子VVVFインバーター制御、電気指令式ブレーキ 

2008年度の古河線は182両が所属する。

現在は全てVVVFインバーター搭載の車両である。なお、一部形式は本線との重複を防ぐためか、「F」を形式名に追加していたが2008年7月に整理された。

**過去の車両
・0系
1927年の開業当初に登場した車両。当時では時代遅れとなった木造車として登場した。1年後に火災事故を起こしたため、製造は打ち切られ、わずか1年で廃車になった。形式名がなかったため、0系と便宜上扱われている。
・200系
1928年、0系の反省を踏まえ製造。全鋼車となった。ただし、電動機を0系から流用した編成もあり、最高速度が60km/hと非常に遅かったため、ダイヤのネックになったこともあった。それ以外の車両は最高速度80km/hだった。
1500V昇圧の際には対応が遅れたために、夢急から車両を借りた。400系より先に更新を行い、1956年までに全て完了した。その際に電動機を交換し、最高速度は105km/hまで上がり、213Fは古河線においてカルダン駆動車両の試作扱いとなった。
213F以外は1968年までに、213Fは1974年に廃車された。
ク200-モ250
抵抗制御(吊り掛け)、空気ブレーキ。ただし213Fは1956年にカルダン駆動に交換し、電磁直通ブレーキも取り付けた。そのため、後続の車両が登場するまでは限定運用を強いられた。
・400系
1947年に登場した車両。750V対応に設計してしまったため、1500Vに昇圧した際対応が遅れてしまい、夢急3400系や夢急3200系(初代)を借りて運転していた。
1958年までに昇圧工事は完了した。電動機の痛みが激しく、1970年代半ばになると故障が多発した。
1979年までに全車廃車。
ク400-モ450
空気ブレーキ(1500V昇圧後は電磁直通ブレーキ)、抵抗制御(吊り掛け駆動)
・600系
1963年に登場した車両。こちらも高性能車両で、最高速度110km/hとして、夢急本線用の車両とほぼ同等とした。20編成40両を製造。主に各駅停車の運用に就いた。
1976年～1978年に冷房化。更新を800系より先にしてしまったため、寿命を縮める原因ともなってしまった。
1995年までに全車廃車。
ク700-モ600
電磁直通ブレーキ、抵抗制御
・800系
1961年に登場した古河線初の高性能車両。加速性能がよく、主に各駅停車の運用に就いていた。
しかし最高速度の性能があまりよくなく、最高速度になるまでに駅に着いてしまうという欠点もあった。そのため、専ら各駅停車の運用に就いた。
10編成20両を製造。1981年～1982年に冷房化。2000年に引退。
ク800-モ850
電磁直通ブレーキ、抵抗制御
・900系
1964年に登場した車両。800系に最高速度の性能を加えたもの。
しかし、加速を犠牲にしたため急行運用が主となった。5編成10両を製造。
1982～1983年に冷房化。2006年に引退。
ク900-モ950
電磁直通ブレーキ、抵抗制御
・910系
廃車となった夢急モ3000形の電動機を流用して1970年に登場した。1985年に高性能化される。
2両編成。5編成10両が所属していた。編成記号「SO」。2008年に復元塗装を行って引退。
ク910-モ960
抵抗制御(1985年までは吊り掛け駆動、それ以降はカルダン駆動)、電磁直通ブレーキ
・4000系
1978年に登場した車両。2両編成を5編成10両製造。チョッパ制御であったが、環状線にチョッパ制御の試験を行うため101系に形式変更して環状線に転属した。
在籍年数はわずか2年。チョッパ制御車は古河線にこのあと投入されず、1212系が増備される1993年までの15年間、新車が全く登場しなかった。
ク4100-モ4000
電磁直通ブレーキ、界磁チョッパ制御
・4200系
1971年に登場した車両。当初より冷房を搭載した。4両編成5編成20両を製造。本線2600系とは兄弟車両。製造は夢急車両ではなく中部車両で行ったため、多少仕上がりが異なっていた。
製造後25年してから修理不能な致命的欠陥が見つかったため、1996年に20両を一気に廃車した。
そのため、この年はその不足を補うために1212系と1410系を大量に増備した。
ク4300-モ4250-サ4350-ク4200
電磁直通ブレーキ、抵抗制御    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:07:36+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

